[対楽天6回戦]F5-8E(21/04/2022)追補

日本ハム対楽天6回戦、先発は、立野和明と高田孝一

高田孝一のピッチング

右手親指の指先は、ボールの外側に反らす。ボールを中指の付け根に嵌める。
左肩は、左打席の中心線からボール半個分外側のライン寄りに外れたところを向く。頸反射はしていない。
左足のスパイクの内側、右足のスパイクの内側でエッジをかけ、左膝は左肩を同じ方向に向ける。
グラブは、背骨の右側でヘソの高さにセットする。
プレートの三塁側に右足のスパイクの外側を沿わせる。
グラブを背骨の右側で背骨の高さに上げる。
ボールを親指基節骨で叩き、グラブを背骨の右側で鎖骨の高さに上げる。
左足拇指球で地面を蹴る。
左膝をヘソの上の高さでインサイドの角度で屈曲する。左足首は背屈している。
左肩が左打席の中心線に動く。
首は、左打席の中心線よりも左打席の内側寄りに動く。
右足がヒールアップする。
左腕前腕部を回外、右腕前腕部を回内し、セットを解く。
左肩が左打席の中心線方向に動く。
右手首は、両股関節を結ぶラインの内側、プレートの一塁側の端よりも中心寄りで止める。
左腕前腕部は回内する。左肩は左打席の中心線を向く。
右足前脛骨筋が回内(外反)し、左足裏が55°の角度で立つ。左足首は背屈している。
右肘はインバートWでつまみ上げる。
左足のスパイクの内側踵寄りから入射する。
右肘のアクセレーション前に右足拇指球にウェイトが移り、左股関節が外旋する。頸反射していない。右肘が沈む。
リリース直前の左膝の屈曲が135°よりも深い。
リリース直後、右腕上腕部の棘下筋が沈む。
回外後、右手人差し指と中指がくっ付かない。
右足は、右肩よりも三塁線寄りの斜め前で着地する。

河野竜生の牽制

西川遥輝の本塁ー一塁間のベースランニングは、一塁ベース寄りでラインの外側に走路の膨らみを作り、一二塁間で走路の膨らみを抑える。
4回裏二死一塁、一塁走者は西川遥輝、投手は、左投手の河野である。河野は、左打者の小深田に対し、21球目を投じ、カウントは2-1となる。左翼手松本剛、右翼手今川は、右翼線、左翼線を空け、右中間、左中間を狭めて守る。中堅手近藤だけが前進守備を採る。
西川の一次リードは、右足をインステップし、右足の小指をアンツーカーと芝の境目に引っ掛ける。左足、右足のスパイクの内側でエッジをかけている。すなわち、2wayリードを採る。頸反射はしていないが、首は背骨よりも右肩関節方向に向けている。両股関節を内旋し、両膝を曲げずに両手親指を両膝の上、太腿の内側に引っ掛けている。
河野は、左足のスパイクの外側をプレートの三塁側に沿わせる。グラブは、背骨の左側で胸の高さにセットする。河野は、一二塁線に首を向けた後、左打席と一塁線の交わるポイントとホームベースのアンツーカーと一塁線が交わるポイントの中間に首を向け、プレートから左足のスパイクの外側を外さず、右足拇指球で地面を蹴る。左腕前腕部を回外してセットを解く。左腕前腕部を回内する。左腕前腕部を回外する。左手親指基節骨でボールを叩く。右足はスパイクの外側から入射する。左肘のアクセレーション前に頸反射している。
西川は、左膝が外側に開く。河野がセットを解いた後、左股関節を内旋する。右足のスパイクの外側から入射する。
河野が投じた一塁送球は、一塁ベースのアンツーカーと芝の境目のカーブの最もマウンド寄りを通過する。清宮は、一塁ベースの最もマウンド寄りのコーナーに右足小指球を付け、バックハンドで捕球する。清宮は、二塁方向に西川遥輝を追い詰め、二塁に送球する。二塁ベースに遊撃手の石井が入り、西川遥輝の左腕上腕部にタッグする。

参考資料

楽天

4回表、高田は、52球目、今川に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
4回表、高田は、56球目、清宮に対し、アウトロー(左打者のインロー)にスプリットをワンバウンドさせる(ボール)。
5回表、石橋は、14球目、今川に対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(空振り)。
5回表、石橋は、17球目、今川に対し、アウトローにカットボールをワンバウンドさせる(ボール)。
5回表、石橋は、18球目、今川に対し、アウトローにカットボールをワンバウンドさせる(ボール)。
5回表、石橋は、20球目、清宮に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
9回表、松井裕樹は、11球目、万波に対し、アウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。

日本ハム

3回裏 立野は、40球目、西川遥輝に対し、インロー(左打者のアウトロー)にスプリットをワンバウンドさせる(ボール)。
3回裏、立野は、54球目、マルモレホスに対し、アウトロー(左打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
3回裏、立野は、58球目、マルモレホスに対し、インロー(左打者のアウトロー)にスプリットをワンバウンドさせる(ボール)。

3回裏、河野は、4球目、渡邊佳明に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
4回裏、河野は、10球目、辰己に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
5回裏、河野は、35球目、浅村に対し、アウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる(ハーフスイング、四球)。

5回裏、河野は、38球目、マルモレホスに対し、インローにカーブをワンバウンドさせる(空振り)。

河野は、プレートの三塁側に左足のスパイクの外側を沿わせ、右足の親指から踵を左足踵からはみ出す。二塁走者の方に首を向ける。グラブは背骨の左側で胸お高さにセットする。左手首は底屈している。左腕前腕部は回内している。右足で地面を蹴らず、セットを解かずに首を一塁走者に向ける。右足で地面を蹴らず、セットを解かずに首を一塁ベースに向ける。右足で地面を蹴らず、セットを解かずに首を左打席の外側のラインと一塁線が交わるポイントから一塁方向にボール2個分進んだところに向ける。右足の拇指球で地面を蹴る。左腕前腕部を回外してセットを解く。左腕前腕部を回内する。右膝はベルトの高さで60°の角度で屈曲させる。右足首は背屈している。右肘のアクセレーション前に左足拇指球にウェイトが移る。右股関節は外旋しているが、左足の親指の前に右足の踵があり、インステップしている。リリース直前の右膝の屈曲の角度は、137°である。リリースの後、左腕上腕部が凹む。

マルモレホスは、左足の拇指球、右足お拇指球でエッジをかけ、スクエアスタンスでセットアップする。左手首は首の高さにセットし、左手親指PIP関節を屈曲し、左手親指の爪の裏でグリップを押す。ヘッドの角度を55°にしている。骨盤は前傾している。右股関節は内旋しているが右膝の屈曲の角度は、150°と浅い。左足の爪先は捕手方向に向く。頸反射はしている。右膝は左膝の上でアウトサイドの角度で屈曲する。左手親指の基節骨でグリップを押した後、右肩が左肩の方に入り、ホームベースに被さる。左足のスパイクの内側で地面をバックネット方向に蹴る。

5回裏、河野は、45球目、銀次に対し、アウトローにカットボールをワンバウンドさせる(ボール)。

7回裏、宮西は、9球目、島内に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(四球)。

7回裏、玉井は、2球目、炭谷に対し、アウトローにフォーシームをワンバウンドさせる(ボール)。

8回裏、古川侑利は、4球目、西川遥輝に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
8回裏、古川侑利は、7球目、西川遥輝に対し、インロー(左打者のアウトロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(空振り三振)。
8回裏、古川侑利は、12球目、浅村に対し、アウトローにカットボールをワンバウンドさせる(ボール)。
8回裏、古川侑利は、14球目、田中和基に対し、アウトロー(左打者のインロー)にカットボールをワンバウンドさせる(ボール)。