2017年の本塁打王アレックスゲレーロのバッティングを解析します。

動作解析

中日時代よりもクラウチングスタイルは緩和された。

投手がテイクバックするときに左足を浮かせ、肘をつまみ上げるのとシンクロさせながらレッグアップ。

左膝のレッグアップは、は骨盤よりもかなり低い。

ステイバックの過程で左肩が内に入るところは修正された。

ステイバックのときにヘッドが立つ。

割れを作ったとき右肘はヘッドの内側に入る。

振り下ろし始めに左肩を下げてカチ上げて打つ。

振り下ろし始めに左肩が上がって右肩が下がるところは修正されていない。

顔の前に右肩が壁となってボールの軌道をふさぐので落ちるボールにヘッドが止まらない。

インハイのボールに差される。
ステイバックのときにインエッジ(スパイクの内側の歯で地面を噛ませている)なのて、右膝が内に入るのと左肩が開くのが右肘の出に先行し、ドアスイングになることがある。

投手との距離が近くなるから差される。

各種指標

コース別成績

右投手

左投手

球種別成績