2019広島vs中日11回戦,大瀬良大地91球8奪三振無四球完投

「ママ~ロイテリヨーグルト知ってる?口内フローラ」

てめぇ上からしか地鶏できないブスだからって下から撮ってんじゃねーよ。ガキいじめんなよ。

「お口は大事、体の入り口だから。」

「ルイテリッ!」

カワイイ~♥

おじちゃんのお願いを一つだけ聞いてくれたら、おじちゃんが一ダース買ってアゲル。

でもそれは、誰っにも、い~わな~い、ひいみつぅだよ。ぷぷぷ

大瀬良大地のピッチング

この試合の大瀬良も従来の登板と同様、フィジカル面の状態は良くない。しかし、球数が嵩まない段階から下半身を使った投球をしたことで、球数を少なくイニングを食うことができた。

初回、大瀬良はリリースの瞬間に右腕上腕部の付け根がが凹む。
溝脇が引手主導のステイバックからアウトハイのカットボールを右肩を残して振り下ろすがヘッドアップして二ゴロ

福田のところでも大瀬良はリリースの瞬間に右腕上腕部が凹む。
福田は、左足の着地位置の探りのとき、左足の着地のとき共に右足がインエッジ、左足はスパイクの外側から着地し、右足は踵から地面から離れる。探りのときから右肘はヘッドの外にあり右脇を空ける、左肩を右肩よりも下げるが、左肩、左肘が内に入り、頭が骨盤の中心よろ前に出される上半身の左半分がホームベースを塞ぎ、右肘の推進前(左足の着地)に右股関節が内旋して右膝が内に入り骨盤が回転し始める。
福田はアウトローのフォークを空振り三振

打者大島の場面で、大瀬良はリリースの瞬間に左足が突っ張らず右腕上腕部が凹む。
しかし、フォロースルー期に左足スパイクの外側の小指球で地面を蹴って上体を一塁側に倒し、右足をターン、両足をクロスさせる。

大島は探り+ステイバックのとき、左足がアウトエッジ、左肘はヘッドの内。振り下ろし始めに左肩が下がり、真ん中のストレート148キロを打って遊飛。

いつもは降板間際にタンブル&ターンを使う大瀬良ですが、初回から使ってきます。

3回表、大瀬良はリリースの瞬間に右腕上腕部が凹む。しかし左足が突っ張って左足
壁ができる。左足を軸に骨盤を回転させる。「く」の字のとき右股関節の外旋、左足内転筋の内旋ができていないと左足の壁はできません。波動を使って「く」左足が突っ張らずに脱力できています。
左足のスパイク外側で地面を蹴って左足をシャッフル、上体を一塁側に倒して右足をターン、両足をクロスさせる。

加藤は、踵体重でインローのストレート147キロを空振り三振。

大瀬良は、7回表、右肘をつまみ上げたときに右足の拇指球を支点に右膝が内に入り、左肩、左膝が開く。

髙橋周平は、右足の着地直前、左足がアウトエッジ、左股関節を外旋、右足内転筋を内旋。左肘はヘッドの内側。右膝をスクエアに運び着地したとき、左足がインエッジ、右足内転筋は内旋しているが、右股関節を内旋し、右膝が内に入る。ヘッドステイバックしているが右肘、右肩が内に入る。両股関節をぶつけたときに右足の壁ができる。ヘッドをボールの外側に入れるがヘッドアップ。打球はライナーで右中間を抜ける。

広島1-3中日

野間峻祥、菊池涼介のバッティング

2回裏、大瀬良は、始動が遅れてトップが浅く、ヘッドがボールの内に入る。でも頑張りすぎ。

野間は、探りのとき左足がインエッジ、ヘッドの内に左肘、ステイバックできずに振り下ろす直前にヘッドが寝る、引手主導で泳ぐ。
壁を作る(手首を返さない)が、ヘッドアップ。これがアカン。
こんなもん、打点が付いてたまるかよ。

しかしこれが先制点となる。広島1-0中日。

打点が欲しけりゃ頭を勃てろや。引っ張れや。

菊池涼介は探りのとき、インエッジの踵体重で、丸は一塁側だが菊池涼介は右足がバックネット方向に滑る。左足への軸足移動が遅れて後ろ体重になる。
真ん中ストレート153キロを空振り三振

菊池涼介は、4回裏、探りのとき、右足がインエッジで踵体重。左足を着地したとき右肘はヘッドの外にあるが左肩、左肘が内に入る。ステップ幅が広がり顎が上がりボールの軌道とヘッドの距離が取れずフルスイングできない。
菊池涼介はアウトローのストレート153キロを見逃し三振

5回裏、會澤は、左足の着地直前、右足はアウトエッジ、右股関節の外旋、左内転筋の内旋もできている。しかし右肘がヘッドの内でステイバックも大きくない。左足の着地のとき(右肘推進前)に右足がインエッジ、踵が地面から離れ、右肘が内に入りかかる。左足はオープンに運びスパイクの外側から着地しているがステップ幅は狭くできている。トップは浅いがヘッドは立つ。左肩も残っている。振り下ろし始めに左肩が下がるがヘッドステイバック。インサイドアウトでアウトローのストレート153キロを右翼席の棒際に2点本塁打を打つ。

ロメロは、左肘をつまみ上げたときに左足の小指球を支点に左膝が内に入り始める。右足は左足のスパイクの内側の拇指球寄りから着地していた。

8回裏

福敬登は、「く」の字を作ったときに、左股関節を外旋し左足はアウトエッジ、踵に重心がかかり右足内転筋を内旋する。
左肘をつまみ上げたときに両肩甲骨がぶつかるが、左足小指球を支点に左膝が内に入りかかる。右足はスパイクの外側踵から着地する。

今季は、ビハインドの試合は、レグナルト、パティシエに、たもつさん、先発もできる矢崎、ファームに猛、島内。九里を先発に戻して先発ローテが6人。全球団に勝ち越して完全優勝しろや。