佐々岡采配、正解は島内ーフランスアの継投

フリーメイスンは、実在する。但し、団体に付けられた価値属性は、「ロッヂ」である。ロータリークラブ、ボーイスカウトは、その下部組織である。ロッヂは、東京タワーの近くに所在するので、田舎っぺは、東京に仕事やプライベートでいくことがあったら、通りがかって見るとよい。ネット民が「イルミナティ」という価値属性を付与している団体は、実在する。しかし、発起人は、イルミナティという価値属性は付与していない。例えば、「対外問題研究会」という名前が付される。陰でコソコソ活動しているわけではない。
「モルガン証券」「チェスター銀行」とか言う看板をデカデカと掲出し、ロスチャイルドもロックフェラーも頻繁に来日し、帝国ホテル、キャピトルホテル、赤坂プリンスの一室を借りて浩宮、繼宮、裕仁と会談をしている。安倍とか竹中とか小池のババアに意見なんか諮らない。
ロスチャイルドもロックフェラーも、ディレードスチールを仕掛けるランナーのように堂々と動いている。
天皇は、ロスチャイルド、ロックフェラーに次いで、架空商品をフィクションし、スイスのプライベートバンクに留保している。その次が、モルガン、チェスター、サザーランド、その次が、ブッシュとビンラディン。憲法学徒は、国民主権と言うが、現在でも、日本は、「天皇主権」なのだ。後見人がロスチャイルドである。現在も首都は、京都なのだ。
憲法学徒は、国民に人権があると言うが、野球部においては、バントなんかしたくなくてもバントをさせられる。自己犠牲が強いられる。奴隷に人権なんか存在しないのだ。金がなければ、権利という架空商品は買えないのだ。

09/07/2021広島3-4ヤクルト

日本においては、最も肉体を稼動できる人間が野球をやる。その中で最も肉体を稼動できる奴がエースで四番をやるのだ。
高校生で、右投げ右打ち、左投げ左打ちと同じようにスイングができるのは、小園とか前田智徳とか一握り。
元エースで四番の大半は、人権屋にブルって口にしないが、腹の中では、一握りの例外を除き、右投げ左打ちのスイングは、身体障害者がスイングしていると思っている。プロの右投げ左打ちでも、トップハンドの親指を使って波動を作っているのではなく、スイングをすると下半身が上半身を支えられずにクネクネしたり、グラついたりする、「コイツ、ヤバくねえか?」という奴もいる。
左打者に左投手、右投手に左打者をぶつける采配は愚策なのだ。
ドラフト候補に上げられている打者よりも俺の方が凄いと思っている。こんな奴チョロいぜ、打たれるわけないと思っている。投手は、投げる前から、カープファンが言うような名前負けなんかしないのだ。
プロに入ってくる奴は、高校のときは、エースで四番。勘違い野郎なのだ。野球部の練習に付いてこれなくて他の競技に逃げたオマエらとは違うのだ。
30代で900万しか価値が付けられなかった俺ですら、「少ねえよ、バカ!」としか思わない。感謝の気持ちなんで全くない。プロ野球選手は、契約金、年俸に高い価値が付けられても、プレッシャーなんか感じない、活躍できなかったら申し訳ないなんて思わない。
オマエら、「お」給料とか言っちゃって、どれだけ卑屈なんだよ。
前述のように、奴隷は権利を買えない。自己犠牲が強いられる。しかし、投手の中では、「7回無失点で抑えたが、リリーフが打たれて、チームが負ける。」>>>>>>>>「自分はボコられた、でも味方がそれ以上に打って勝ち投手という価値が付与された」なのである。タダ働きをさせられる野球なんか嫌いだから、やりがいなんで感じない。肉体の損傷が進んで、ワンバウンドが増えれば、「早く代えに来い」と思う。先発投手に忖度して降板を留保する必要はない。
リリーフ投手も、「走者を出して降板した奴が悪い。打たれて走者を全部還しても、俺につ付けられる防御率は0に近くなっていく」という認識しかない。回の頭から投げたリリーフ投手も「球数が増えて途中降板した先発がいけない」としか思わない。投げる前に、先発投手に付けられる勝ちを消したらどうしようなんて思わない。投げた後に、先発投手に申し訳ないなんて気持ちはない。
回の頭から投げたリリーフが打たれても、自分は7回を無失点で抑えたのであれば、勝ちという査定が付けられるから、余裕がある。逆転されたリリーフ投手を笑って許せるのだ。道徳に基づいて許したフリをしているのではないのだ。
野球やってる奴は、教師をも含めた中でスクールカーストの頂点で、勘違い野郎だからな。空振り三振なんかビビッてねえからな。打者もファウルで粘って四球で出ようとかねえからな。ファウルした後は、次に投げてきた球は、レフトにホームランにしてやるとしかなとしか思ってねえからな。凡退したり本塁打を打たれたら監督のいる前で、グラブとかバットとか”金属の机”とか投げるからな。
中国新聞の記者やカープファンは、石原貴規が、グラブで地面を叩いて低目の投球のサインを出して走られたことを批判する。それでは、地面でグラブを叩き付けずに、ワンバウンドの投球すればいいのか。それは違う。ワンバウンドを投げさせると、投手の側副靭帯、上腕部の損傷が進む。既に出塁している走者は、高校生でも走る。ワンバウンドでなくても左膝を地面に着けば、高校生ですら走る。ワンバウンドを投げさせることがダメなのだ。
私見では、僅差のビハインドは、自由契約が事実上確定している投手を投げさせて試合を壊す。勝ち試合に投げるリリーフを温存する。
僅差のリードした試合は、栗林、フランスア、ケムナ、島内の内、労働力を再生産できている投手を投げさせる。前の試合で、31球を投げて回跨ぎをしたケムナを外すのは理解できなくはない。島内は既に8イニングス目に投げている。9回は、栗林かフランスアの労働力が再生産できている方を投げさせる。森浦、バードは候補にすら挙げない。高橋樹也も栗林、フランスアよりも落ちる。フランスアが労働力を再生産して投げられているのであれば、例え四球を出しても安打を打たれても代える必要はない。カープファンは、走者を出した段階で、何故、バード、森浦、高橋樹也を出して一人一殺の継投をして勝つ姿勢を示せば、納得できる」と言うが、バード、森浦、高橋樹也を投げさせることは手段としてあり得ない。フランスアは、21球中、ワンバウンドの投球が2球。フランスアは、アーム式にして左手中指、小指を左肘より先につまみ上げることができている。左手首のコッキングもアウトサイド、左腕上腕部を外旋してから両肩甲骨がぶつかる。最大外旋位において、左足踵が地面から離れるのの、ギリギリ左股関節は外旋、右足首を背屈、右股関節は内旋、手術前と異なり、右膝は突っ張らないが、右膝もスクエアで屈曲も深くない。投球動作上も、ギリギリ労働力は再生産できている。フランスアを続投させて打たれても腑には落ちる。

10/07/2021広島5-0ヤクルト

8イニングス目は、コルニエルよりも前の試合で12球投げた島内の方が望ましい。記録員がマシンを稼動させて付けた球速だけでは、投手の優劣という価値は付けられないのだ。投球動作をチェックしなければダメなのだ。8回裏バードのワンポイントは、軽薄な手段。
森浦は、二段モーションを採用するから、左足が踵体重になる。左肘をつまみ上げてから左手、中指、小指を持ち上げる。左股関節は内旋、右股関節も内旋。右肘は落ちる。左腕上腕部を外旋してから両肩甲骨がぶつかる。右関節は内旋、左股関節は外旋。左手親指基節骨でボールを叩くと、右膝は突っ張るが、右股関節が外旋、両股関節がぶつからない。親指のしなりが小さいので、左手親指の基節骨の加速距離が短く、トップハンドの中指、小指が投球肘より先に持ち上がらない。波動を産み出せていない。左肘の側副靭帯の外反(レイバック)、内反(投球腕前腕部が回内)だけで左肘を上げる。左肘が上がらず、左腕前腕部が凹む。脱力ができていないのである。投球動作に力感があると錯覚される。記録員がマシンを稼動して投球の軌道に付けた価値はハイスコアであるが、瞬発力を産み出し切れていない。
カープファンは、「森浦が速すぎ、もっとスピードを落とせ」という冗談に洗脳される。