2019広島vsヤクルト14回戦中軸と守りの差で敗れる

北朝鮮のテレビも欧米のテレビも日本のテレビもユダヤ金融資本。疎外労働をさせて後付けで洗脳するのがテレビに出ている人間の仕事。インタビューを受けている通行人とされている人物も売れないプロの役者。

テレビが事実を歪曲することなく、実体のないものをフィクションすることなく伝えてくれると思ったら大間違い。

従前の労働に付された価値以上の労役を提供させて、労役に付けられた値段を貸し出させ、借金を受け容れさせるかがテレビの仕事。

産み出された役務が労働力の再生産の役立つかどうかは関係ない。

肉体をいかに稼働させれば従前の労働に付された価値以上の労役を提供させるかという面については間違ったことは言っていない。

初球から振っていけば打てるようになるという部分は間違っていない。
「探りを広くしてボールを見ろ、ボールの内側を振って逆方向に打て」が間違っている。

多くのカープファンは東出をディスって石井琢朗を懐かしんでいますが、東出も石井琢朗の「ヘッドをボールの内側に入れて逆方向に打つ」つなぎのバッティングという面で共通しています。これだと押し手の甲が寝て手のひらでボールを受けて速い球に負けるんです。
この「ヘッドをボールの内側に入れて逆方向に打つ」が現在の広島打線と現在石井が教えているヤクルト打線の低迷の原因なのです。だから広島打線にセリーグもパリーグも他球団はパワー系投手をぶつけてくるのです。パワー系の投手とばかり当たってストライドが広がるから遅い投手も打てなくなる。
この石井の教えを破ることが打線の低迷から脱出できる方法なのです。

クリスジョンスンvs中山翔太

3回表 スコアは1-2,一死二三塁インロー(右打者のアウトロー)のストレートを打って右翼席に本塁打

先頭髙橋奎二は、アウトローのストレートをヘッドアップ。特にイニングを食うことが求められる先発投手は、全力疾走しませんが、いかなる場合も深く守ってバウンドの頂点から落ちてきたところかショートバウンドで捕ればばいいんです。しかし、三塁小窪は前進守備で難しいバウンドのところでグラブを出して後逸。

ジョンスンは二塁ベースに目線を切ってから打者に投球、吉田がした捕前のバントを三塁に送球

石原は、右肘をつまみ上げたときに右足の内踝が前に倒れる。ストライドが広がって右肘が出るのが遅れる。三塁送球が間に合わず二塁走者三塁セーフ

石原は、自身が若いときチームが弱かった頃から、そして三連覇中も現在も送球が下手ですね。

永川、梵、木村昇吾、東出同様、まるで円熟していない。

ジョンスンは、2回表に、リリースの瞬間に左膝が伸び、左腕上腕部が凹んで右足が突っ張らずにo脚になり、アウトロー(右打者のインロー)にワンバウンドさせています。ボールを縦に擦れません。しかし、これを中山は、ストライドが広がって後ろ体重になり空振り三振

ジョンスンは、3回表、スコアは1-2のビハインド、打者中山の場で、左肘をつまみ上げたときに左足の踵が地面を離れ小指球を支点に左膝が外に外れている。故に瞬発力がボールに伝わりません。

中山は、左肩を残して左膝を開き、左肩関節を左肩甲骨にしまい込みながらスイングして右翼席に本塁打。これで広島1-5ヤクルト

3回表の鈴木誠也の打撃の内容が悪すぎたので結果を分けただけで中山の打撃も左肘が前に張り出してドアスイングと紙一重ですから100点満点ではないんですよ。

髙橋奎二vs鈴木誠也

3回表 スコアは、2-5,一死満塁 インロー(右打者のアウトロー)のスライダーを打って三併打。

高橋奎二は、左足のスパイクの外側に重心をかけて右膝を上げてから内入れ、逆「く」の字を作ったとき、左足のスパイクの外側でエッジをかけ右足内転筋を内旋、左足前脛骨筋が倒れていない。二塁ベース方向にステイバック。左股関節を外旋できている。左肘をつまみ上げたとき、両肩甲骨がぶつかるが、左足踵が地面を離れ拇指球を支点に左膝が外に外れる。右手が親指が上に切り替わる。右足はスパイクの内側の踵から着地する。リリースの瞬間に左膝が真下に落ちて頭まで曲線のラインが本塁方向にできるが右膝が曲がっている。
高橋奎二も産み出した瞬発力をロスし、更に吸収しボールに伝えることができていません。

鈴木誠也は、左足で探ってからストレイドを縮めて着地するが、両股関節をぶつける前に右足を軸に骨盤が回る。右膝が内に入る。ヘッドがボールの内側にふにゃっと当たってヘッドアップ。相変わらず探りが大きい。

数字上は、Gが69試合残して貯金13、広島が65試合を残して貯金1で6ゲーム差の2位。
数字上は十分すぎるぐらい逆転し得る。過去においてもこれぐらいのゲーム差をひっくり返した例はいくらでもある。

各駅停車でない攻撃と守りの野球をするにしても1試合4点は取れないとリーグ優勝はできない。
内野は深めに守って1点くれてやるがアウトカウントを稼ぐ、外野は深めに守ってノーバウンドで捕ってアウトカウントを稼ぐ野球が重要。
ノーヒットで1点を取る野球では2点取った段階で相手に2アウトをくれてやることになる。
2アウトを取られたらヒットを打つしかない。
打てなければ、二点ビハインドから同点止まりで勝ち越せない。
一点ビハインドから勝ち越しても追加点が取れない。
相手にノーヒットで1点を取る野球をやらせないといけないのだ。