2019広島vsヤクルト25回戦大瀬良被本塁打3で5失点(自責4)

広島と巨人が共に負けて各々、69勝67敗、73勝59敗。

広島が残り4試合全部勝っても、巨人に残り9試合の内、一つでも勝たれてしまえば広島の優勝は完全に消えてしまいます。

まずは、今永から最低でも5点取ってDeNAに勝つことです。
同日、巨人に勝たれてしまえばどうすることもできません。

巨人に一つ勝たれた段階でもうリーグ優勝はありません。
私は、CSなんてうんこ未満の価値しか付けません。
私が選手だったら、リーグ優勝を逃したらCSになんか出たくありません。
一の労働に付される価値が下がるだけの、こんな下らないものに労働力商品を提供して肉体を損耗させたくありません。
私が選手だったら、リーグ優勝を逃したらCSでなんか勝ちたくありません。
私は、ファンに、選手がCSでの下克上を果たすことに価値を付けることを強いて欲しくありません。
「CSで下克上だ」と力こぶをふるうファンはズリセン野郎です。
選手は、リーグ優勝をできなかったことを疎外(なかったことにすること)してCSで勝ったことでセリーグで最も強いチームだと言い聞かせて、事実を捻じ曲げたことに後付けで言い訳を考える低脳に忖度する必要はありません。
客だと言って調子に乗んじゃねえよボケ!
ペナントが終わってから選手にこれ以上鞭を入れるな
選手の体を何だと思ってるんだよ。選手の生活を何だと思ってんだよ。

CSの経済効果云々をキャッキャッと騒ぎ立てるユダ金の御用学者に洗脳されてるバカープファンに忖度する必要はありません。
レグナルト、遠藤に続き、フランスア、たもつ、中村恭平、猛、島内、塹江、床田、大瀬良ジョンスン、九里を登録抹消して来季に備えて下さい。

石井が打撃コーチを辞めてから約200得点減少したことから東出に辞めと言う奴がいますが、石井も東出も言っていることの全てが間違っているわけではありません。
バットを放り投げてインサイドアウトスイングの練習があるのですが、石井は引き手でバットを放り投げさせるんですよ。
バットを放り投げさせるなら押し手で放り投げさせなければいけないんです。
ストライドを広げて重心を落として四球を取ると手首が下がっていきますので、手首の進行方向と逆のアウトハイに投げられたら、付いていけないのです。
東出の言うファーストストライクからフルスイングしていくというのも間違いではありません。
しかし、東出は、「後ろ足に体重を残して骨盤を回す」、石井と東出の両者は、「ヘッドをボールの内側に入れる」と言うのが間違っているのです。
日本の指導者が共通して間違っているのは、「後ろ足のスパイクの内側でエッジ」をかけるということ。
内側でエッジをかけるとストライドは広がってしまいます。

無死又は一死三塁であれば、犠飛やゴロゴーでも点は入りますが、点が入った分、アウトカウントが増えるのです。
2アウトからはヒットを打つしかないのです。
ヒットよりは本塁打の方が更に良い。
弱いチームは、2アウトになってから追加点が取れないから勝ち切れないのです。
監督やコーチを代えても、スコアラーを代えても、トラックマンを導入しても、フィジカルと振る力(肉体の稼働)のレベルが低ければ打てないのです。
捕手を代えても打たれなくなることはないのです。
心理学の世界に逃げ込んではいけません。

短期決戦に強いチームの選手が長期戦に強いチームより高い価値を付ける方は頭が悪すぎです。
ラミレスに使われているDeNAの選手は一度でもペナントレースを制したことがあるか?使用人として緒方よりもラミレスに高い価値を付ける方々は頭が悪すぎです。

大瀬良大地のピッチング

2回表、大瀬良は、19球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が右足つま先の真上に来ている。
左膝が突っ張るが右腕上腕部が凹み、アウトローにカーブをワンバウンドさせる。
廣岡は、右足のスパイクの外側に体重を乗せてから右足をインエッジに切り替えストライドを狭める。ヘッドが返らない。

20球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指を支点に右足が立ち、右足のスパイクの外側のラインが三塁側に傾く。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、左足がO脚になる。右腕上腕部が凹む。

廣岡は、アウトコースベルトの高さのストレート145キロに対し、左足を着地のときに左肩を残し、左膝で地面を蹴って左足を突っ張らせ左股関節を引っ込める。左肩関節を左肩甲骨に格納しながらインサイドアウトスイング、両股関節をぶつけると右膝が投手の方を向く。
打球にスライス回転がかかるが、右中間席に本塁打
広島1-1ヤクルト

大瀬良は、21球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指の外側を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が突っ張るが右腕上腕部が凹み、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる。

3回表二死一塁、大瀬良は、39球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が折れ曲がり左足がO脚になる。右腕上腕部が凹む。

山田哲人は、39球目のインコースベルトの高さのストレート145キロに、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ、左股関節を引っ込める。ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打ち、ヘッドに手首のラインを越えさせ左翼線を破る安打
広島1-2ヤクルト

4回表無死走者無し、大瀬良は、49球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左膝はほぼ突っ張るが、左足がO脚になる。右腕上腕部が凹む。
アウトロー(左打者のインロー)にカットボールをワンバウンドさせる。

大瀬良は、51球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が地面の真上に来ている。
リリースの瞬間に左膝が突っ張るが、右腕上腕部が凹む。

村上は、真ん中低目のカットボールに対し、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ、左股関節を引っ込める。ヘッドを残してスイング、両股関節をぶつけると左足の拇指球を支点に左膝が投手方向に向く。左中間席に本塁打を打つ。
広島1-3ヤクルト

二死走者無し、大瀬良は、56球目、リリースの瞬間、右膝が伸び、右足小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
左膝が突っ張らず右腕上腕部が凹む。アウトローにスライダーをワンバウンドさせる。

6回表無死走者無し、村上は、76球目のストレート146キロにヘッドアップする。
松山は定位置より若干深め、菊池涼介は定位置より後ろ、アンツーカーと芝の境目にポジション取り。
松山は、左膝を着いてバックハンドで、ハーフバウンドの上がり始めでグラブを出す。
グラウンドは肉体の稼働によって地面が掘れていますので、そこでバウンドが変った場合、膝を着いたら下がることができません。

大瀬良は、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が折れ曲がり、左足がO脚になる。右腕上腕部が凹む。

中山は、真ん中低目のストレート148キロに対し、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ左股関節を引っ込める。振り下ろし始めに右肩が下がる。アッパースイングでヘッドをボールの外側に入れ擦り下ろす。ヘッドをボールの下に潜らせる。
打球にバックスピンがかかり左中間席に本塁打
広島1-5ヤクルト

高橋奎二のピッチングvs広島打線

1回裏二死二塁、松山は、アウトコースベルトの高さのストレート145キロにヘッドをボールの外側に入れるが若干ヘッドアップするが左前安打
広島1-0ヤクルト

高橋奎二は、24球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足小指を支点に左足が立ち、右足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹む。アウトローにチェンジアップをワンバウンドさせる。

二死一三塁、會澤は、右足がインエッジだが、右足前脛骨筋を回外(内反)させ右膝を前に倒さず、インサイドアウトスイングで右にファウル

2回裏無死走者無し、高橋奎二は、28球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足踵が左足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、右膝が折れ曲がり、左腕上腕部が凹む。アウトローにスライダーをワンバウンドさせる。

4回裏二死走者無し、高橋奎二は、60球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足小指を支点に左足が立ち、右足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹む。

堂林は、アウトコース(右打者のインコース)ベルトの高さのストレート147キロに対し、右足のスパイクの外側に体重を乗せてストライドを狭めて着地、左肘を抜いてスイング、中越三塁打を打つ。

5回裏、高橋奎二は、71球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足スパイクの外側のラインが一塁側に傾く。
リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり、左腕上腕部が凹む。
真ん中低目にチェンジアップをワンバウンドさせる。

6回裏二死走者無し、高橋奎二は、100球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足小指を支点に左足が立ち、右足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり、左腕上腕部が凹む。アウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる。
堂林は、探りのときに、右足の拇指球を支点に右膝が内に入るが、ストライドを狭めてヘッドが返らない。
高橋奎二は、堂林に四球を与える。

二死一塁、高橋奎二は、103球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足小指を支点に左足が立ち、右足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹む。
アウトローにスライダーをワンバウンドさせる。

小園は、小園は、ステイバックのときに右肩が内に入り、右腕上腕部三角筋を投手側に向ける。左足はインエッジで踵に体重が乗る。左足の内踝が前に倒れ空振り三振

7回裏無死走者無し、高橋奎二は、104球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に右足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹む。

メヒアは、真ん中高目のストレートに対し、左足の着地のときに、左肩を残す。左膝で地面を蹴るが左膝が突っ張り切らないが、ヘッドステイバック。インサイドアウトスイングで両股関節をぶつけると右膝が右翼線方向を向く。
右翼席に本塁打を打つ。
広島2-5ヤクルト

一死一二塁、高橋奎二は、123球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足小指を支点に左足が立ち、右足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹む。

松山は、真ん中のスライダーに対し、右膝で地面を蹴るが右膝が突っ張り切らない。しかし、両股関節をぶつけると左膝が投手の方向を向く。
ヘッドをボールの外側に入れ、少し差されたが右翼塀直撃の二塁打
広島3-5ヤクルト

中村恭平のピッチングvs村上宗隆のバッティング

7回表無死走者無し、今村は、5球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず右腕上腕部が凹む。アウトロー(左打者のインロー)にスライダーが外れ、山﨑晃太朗に四球を与える。

8回表無死走者無し、i中村恭平は、2球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球で地面を蹴ってしまっている。
リリースの瞬間に右足が折れ曲がり左肘のポジションは高いが左腕上腕部が凹む。

村上は、右足を着地したとき右肩を残す。右膝で地面を蹴って右膝を蹴ってヘッドステイバック。ヘッドが立つが、左肘がヘッドの内側に入る。
右膝を突っ張らせ右股関節を引っ込める。インサイドアウトスイングをして両股関節をぶつけると左膝が遊撃定位置方向を向く。打球にスライス回転がかかるが、左翼席に本塁打
広島3-6ヤクルト

9回裏広島打線の攻撃

9回裏無死走者無し、マクガフは、5球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が右足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず右腕上腕部が凹む。

西川は、ステイバックのとき、右腕上腕部棘下筋を投手方向に向ける。探りのときに左足のスパイクの外側に体重が乗るが、左足がインエッジに切り替わり内踝が前に倒れストライドが広がる。西川は、ワンバウンド投球を空振り三振

マクガフは、24球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が右足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間に左膝がほぼ突っ張るが右腕上腕部が凹む。
アウトローにフォークをワンバウンドさせ、捕手松本は一塁線方向に弾く。
一塁走者菊池涼介は二塁に進塁

二死二塁、磯村は、25球目、真ん中低目のストレートに対し、ヘッドをボールの外側に入れ、ボールを引っ掛けて打つ。左前安打
広島4-6ヤクルト

試合経過

2回表

大瀬良は、19球目、アウトローにカーブ119キロをワンバウンドさせる。

大瀬良は、21球目、アウトローにスライダー128キロをワンバウンドさせる。

4回表

大瀬良は、49球目、アウトロー(左打者のインロー)にカットボール138キロをワンバウンドさせる。

大瀬良は、56球目、アウトローにスライダー128キロをワンバウンドさせる。

6回表

大瀬良は、75球目、アウトロー(左打者のインロー)にスライダー127キロをワンバウンドさせる。村上は、これを空振りする。

大瀬良は、81球目、アウトローにカットボール139キロをワンバウンドさせる。

大瀬良は、92球目、インロー(左打者のアウトロー)にフォーク134キロをワンバウンドさせる。

7回表

今村は、2球目、インロー(左打者のアウトロー)にフォーク135キロをワンバウンドさせる。

今村は、5球目、アウトロー(左打者のインロー)にスライダー128キロをワンバウンドさせる。

9回表

菊池保則は、4球目、真ん中低目にカーブ119キロをワンバウンドさせる。

1回裏

高橋奎二は、24球目、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップ134キロをワンバウンドさせる。

2回裏

高橋奎二は、28球目、真ん中低目にスライダー124キロをワンバウンドさせる。

3回裏

高橋奎二は、44球目、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップ123キロをワンバウンドさせる。

5回裏

高橋奎二は、71球目、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップ128キロをワンバウンドさせる。

6回裏

高橋奎二は、92球目、真ん中低目にチェンジアップ129キロをワンバウンドさせる。

高橋奎二は、100球目、真ん中低目にスライダー119キロをワンバウンドさせる。

高橋奎二は、103球目、真ん中低目にスライダー120キロをワンバウンドさせる。

7回裏

高橋奎二は、105球目、真ん中低目にスライダー115キロをワンバウンドさせる。

高橋奎二は、117球目、インロー(右打者のアウトロー)にスライダー120キロをワンバウンドさせる。

高橋奎二は、119球目、インロー(右打者のアウトロー)にスライダー119キロをワンバウンドさせる。

梅野は、2球目、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる。

9回裏

マクガフは、5球目、真ん中低目にストレート151キロをワンバウンドさせる。

マクガフは、7球目、アウトローにスライダー140キロをワンバウンドさせる。

マクガフは、24球目、アウトローにフォーク138キロをワンバウンドさせる。