背番号51鈴木誠也から小園海斗へ

ユダヤ人によって付けられた年号で言うと昭和。克美しげるってのかいてね。
芸能人が車で人を轢いて人を殺しちゃったとかクスリで捕まっちゃったとかいうのは現在まで沢山あるが、芸能人が首を絞めて人を殺しちゃったというのは、当時小学生の私にとっては、インパクトでかすぎだった。
克美しげるってのは、芸名で、戸籍上の名前は、津村誠也。
全ての人間は、労働力の再生産、労働又は子作りを通じて戦争に協力し間接的に人を殺しています。
正義マンだって例外ではありません。道徳や宗教は、後付けで殺人を正当化し、人民を洗脳するものです。
俺は、道徳とか宗教は嫌いだから、殺人の善悪についてどうこう言わない。
但し、労働力の再生産を絶ったということで経済上に損害を産み出したことは事実である。歌わなければ、賠償金を返せませんからね。
音楽はカネがかかる。
長渕剛とか布袋寅泰のようなボンボンでない限りは自分でスポンサーを探さないといけない。
で、この克美しげるってのは、宇宙戦艦ヤマトの主題歌を歌った佐々木功、あしたのジョーの主題歌を歌った尾藤イサオ、私より一回り以上上の世代が絶賛する水原弘なんかよりは、ずっと歌が上手い。
さて、今回のテーマは、カープの誠也くん。

鈴木誠也の軌跡

2012年鈴木誠也の打撃を見たとき、後ろの股関節を外旋したとき前肩が下に下がり、全くといっていいほど前肩が内に入らない。前肩が内に入りかかると骨盤を前傾させて前肩が内に入るのを抑止する。
廣瀬は、2016シーズン前に解説で、鈴木誠也の顎が上がらなくなったことを指摘したが、従前から新井さんやエルドレッドに比べたら全然顎が上がらない。
これほど顎が上がらない選手は珍しいというのがプロ入りしてからの鈴木誠也の打撃を見た感想。
リトルの頃から他の選手とは次元が違う子として有名だったけど、改めていい選手だなと。
2015年の数字は、211打数で.275 5本 25打点。2015年シーズン後、「打てなくても4番として使い続けろ、必ずモノになる」と私は述べたことがある。
しかし、ニ学(二松学舎)の頃から、後ろの股関節の外旋が解けるのと、ヘッドの外側に張り出した右肘が内に入るのが前膝の底屈より早く引手主導でスイングすることがあった。このことは2016年シーズン終了後の記事でも指摘したことがある。
実際、2015年シーズンオフ、鈴木も次のように述べている。

「打ちに行くじゃないですか。悪い時は左肘が(外側へ)抜けるんですよね。それを左肘は(身体の近いところに)ひっ付きながらスイングしたいんですよね。上半身の力だけで打とうとしている」

鈴木誠也は、練習の中に採り入れたのが「逆手スイング」である。
右打者の場合であれば、打席では右手を上にしてグリップを握るが、逆手スイングというのは、グリップを握る手を上下逆にする、すなわち左手が上にしてスイングをするのである。
実際に私も試してみたが、引手がトップハンドになると左肘は抜けなくなる。しかし、押手にブレーキをかけることができなくなり、ヘッドが残らなくなる。左方向への打球がファウルになる。
しかし、鈴木誠也は、2016年ハムストリングスの肉離れから一軍復帰して間もない頃、アンダーハンドの山中との対戦で、左手の拳を使ってヘッドのしなりが戻る直前に右手の人差指の付け根を押し戻してヘッドを残す。スライス回転をかけてバックスクリーンに本塁打を打つ。課題を早くも克服したのだ。

2016年、鈴木誠也は、小窪、石井琢朗に相談し、内川との自主トレが実現する。
鈴木誠也は、次のように述べる。
「僕は球を捉えたときに左ひじが外に逃げる癖があって、うまく力が伝わらず、スライスする打球が多くありました。そこで内川さんから『体の中で打球を捉えろ』と言われ、『静態しているくらいの気持ちで打て』とアドバイスをもらいました」
「個人的に分かりやすかったのが、“昆虫の蝶は4つ羽があって、それぞれ違う動きをして飛んでいる”というお話を聞きました。野球も一緒で、きれいに体を動かしているだけでは打てなくて、『全てが違う動きをして一つの作品になって良い打球が打てる』と教わりました。」
「内川さんと同じ打ち方はできないですし、何年も積み重ねてきて内川さんの打撃があると思います。短期間で教わった技術を習得することは無理なので、新しい自分の考えとして持っておこうと思っています」

①上半身と下半身との捻転差、②前膝での蹴り、③前肩を内に入れない、④押手の肘でスクラッチするというように打撃では、体の各部位によって動きが異なる。
これは、音楽に例えるなら、ギターの右手と左手の動きというよりは、ワウペダルを使ったときの右手と左手、右足、左足、ドラムを叩くときの右手と左手、右足、左足の動き、オルガンを弾くときの右手と左手、右足を左足の動きに相応するだろう。
内川の打撃のポイントは、ヘッドをボールの内側に入れると押手の手首が下がる。インパクトの瞬間に押手の親指でグリップを押し込んでヘッドをボールの外側に入れる。押手の手首が下がるのを抑止するというもの。

2015年シーズンを終え、鈴木誠也は、次のように述べている。
「今は、“力を抜いてインパクトだけ”ということが少しずつ理解できています。今は、いかに楽に構えて、いかに自分の腕を忘れるかということを一番意識してスイングをしています。力まないために腕を消すというイメージを持ちながら、構えるときにリラックスするように腕を軽く上下に動かしています。最近その仕草が内川さんに似ているとよく言われることがあります。でも……、決して真似をしている訳ではありません(笑)」

意識では体の動きはコントロールをできないということで、前膝を上げる前に押手の手首を下げ上げする(ヒッチする)を採り入れて、前肩を内に入れる→前肩を開くというプロセスを削るということを実践するようになったのです。
現在、セリーグで、始動(前膝のレッグアップ)の前に押手の手首を下げているのは、鈴木誠也とソトのみ。
丸のように、前膝を上げると同期してヒッチすると、前膝の着地から投球肘の推進までの間が短い投手と対戦するとヒッチする間ができずに前肩が内に入る。ベンチ方向に後ろ足が動く踵体重になる。前肩を開いてやらないと、後ろの股関節の外旋を解いてやらないと押手の肘が出て行かない。
松山は、丸ヴァージョンのヒッチを採り入れて前肩の内入りとストライドの広がりの修正を試みたが、予備動作にコックを採り入れる元の打撃に戻してしまった。
しかし、コックは横の動きなので、前肩の内入りと前足のスウェイは修正できないことは記述のとおり。

鈴木誠也は、内川と自主トレをしてからは、内外の低目の軌道のボールは、ヘッドをボールの外側(投手寄り)に入れてからボールの外側から内側に向かってバットでブチ抜く。
内外の高目の軌道のボールは、前肩を残しつつ、前膝で蹴り、右肘でスクラッチ、仕上げに左手の拳を使ってヘッドを残す。前肘を抜く日本式のレベルスイングではできない打ち方である。
V字の軌道を産み出すメジャー式のレベルスイングという面で西川龍馬と共通する。
西川龍馬も今季のスプリングキャンプから前脛骨筋でストライドをコントロールする打ち方から、鈴木誠也のように、前膝の蹴りプラス後ろの股関節の外旋によりストライドをコントロールするようになった。その結果、ヘッドステイバックの角度が大きくなった。
この打ち方は、上本崇司も採り入れるようになった。

鈴木誠也から小園海斗へ。背番号51の伝説

鈴木誠也は、野間、堂林、上本、メヒアの場合は、聞きに来たから教えた。
しかし、小園に対しては、鈴木誠也の方から話しかけてアドバイスをしてきた。小園は、他の選手とは次元が違うということが看て取れる。

小園は、2020スプリングキャンプ終盤、予備動作でコックを止めて前膝を上げる前にわずかに左手首の位置を落とす。三振しても全くと言っていいほど前肩が動かなくなった。
前肘を抜かなくなったのでインコースベルトより高い軌道のボールもライトスタンドに打つことができるようになった。
小園のいいところは、坂倉や安部のように前足の着地位置を探らないところ。後ろ足の親指を鈴木誠也やピレラのように捕手方向に向けている。後ろの股関節でストライドをコントールする。
小園は、打撃の基礎ができてきたので次のステップに進んでいい。他の20歳と比較したらいけない。小園ならできるよ。
小園は、現在、大きく分けると、菊池涼介のように、前膝を骨盤より高く上げて、後ろ足の踵に体重をかけるというワンパターン。前足の底屈から投球肘が出てくるまでの間が短い投手のときには、外国人選手のように前膝を殆ど上げずに、ガイドハンドの手首の下げ上げ主導で打つ直前の手首のポジションに手首を通過させるスイングをするとか引き出しを増やす必要がある。始動が遅れても前膝で地面を蹴る間ができ、ガイドハンドの肘でスクラッチする間ができる。
背番号には予め価値属性は備わっていない。前田智徳、鈴木誠也がそのプレーで価値を植え付けてきた。小園は、小園でそのプレーで新たな価値を付けることだ。

コロナウィルスを作らせたのは、個人のユダヤ金融である。CIAの職員にバラまかえせたのも個人のユダヤ金融。コロナに感染していない人間をコロナと医者に診断させて医療現場の労働者に製薬を投下させて肉体を破壊したのも個人のユダヤ金融。故に、外出を自粛しても三密を禁止してもコロナ感染を防ぐことができないのである。
肉体を回復させる薬は投与すれば、これまで患者を扶養していた労働者が怠けるから肉体を回復させる製薬を投与することはないだろう。ワクチンは、既に完成させているが、肉体の損耗が進行していな、コロナに感染していない人間に接種され、接種された人間の肉体を更に破壊することだろう。

ジェイロックフェラー、ダビッドロスチャイルドのせいで、プロ野球の開幕が遅れ試合数が激減するだろう。
143試合を行わせたところで、小園がどれだけの結果を産み出すかを見れず、俺は、ロックフェラーやロスチャイルドが憎いです。