誠也が巣立つ日

Last Updated on 2022年3月25日 by wpmaster

打撃の動作、打球方向、角度からして、コイツは、将来、巨人ではなく、メジャーでプレーする。

既に薄々感じていて、過去記事でも書いたことだが、

遂に本人の口からメジャーについて、

「興味はあります。いま行きたいというのはないですけど、野球をやっている以上は、上の世界に興味はあります」という言葉が

出た。

WBCを観戦したメジャーのスカウトの中にも興味を持った者がいたようだ。

カープファン内外のアンチからは、「あんな奴通用するわけではない。」「メジャーに昇格できるかもわからない」という声が上がりそうだ。

確かに、メジャー行きが実現したわけではない。

プレーしたわけではないから、通用するかはわからない。

150キロ以上の球に対する打率.381で今季セリーグ右打者ナンバーワン。

今季毎打席見てきた俺は、やれると思う。

根拠は、過去記事のほとんど全てに、嫌というほど書いてある。

ルナ曰く「アメリカでも色んな選手を見てきたが、誠也の今のスイングの無駄のなさ・・・スーパープレイヤーになるはずだ。」。

将来、ポスティングでメジャーにトライすることがあれば、

「もう、日本に帰ってくるんじゃねえ! お前の顔なんか二度と見たくねえ」と言って、

送り出してやりたい。

将来、メジャーに行くことがあったら、松井秀喜の記録を抜いてくれ。そして、メジャーに骨を埋めてくれと。

10割 200本 1,000打点

相手投手のプロなので、これは、100%無理だが、

1シーズン、4割3分 75本 200打点ぐらいは、日本で残してくれよ。

右打ちできるけどしない(右方向の打率.431)から、日本でのMaxは、打率は、.380 本塁打は、48本位かな。打点は、前の打者の出塁率と関係あるけど、130ぐらいかな。

[追記]

広島は、元アスレチックスのブレイシアと契約するようですね。

2013年メジャー当時の投球は、デラバーの方がレベルが高いが、

動画を見たけど、左肩甲骨付近の筋肉を使って三塁寄りに左手を伸ばして肋骨に沿わせて引く、右肩甲骨付近の筋肉を使って軸回転しているので、今季のデラバーのように高目に外れることはない。

ステップするときに、三塁方向に弧を描いて膝が割れることはなく、本塁方向にストレートに左足が伸びるので、ボールに力が逃げずに乗っている。

縦回転ができているので、投げ終わった後に一塁方向に体が流れている。

欲を言えば、肩に後回転をかけての「しなり」がもっと欲しいのと、左肩をもう少し下げて、右肘~右肩~左肩のラインの傾斜を付けて欲しいところ。

なかなかいい投手だと思います。

実際に起用しなければ、何の貢献も生まれない。

何だかんだ言って、捨て試合にできる試合は、年間30試合前後。リリーフのローテーション制を採用しても、Jacksonは、80試合以上投げるハメになる。

保険だとか起爆剤などと言わずに実際に一軍で起用して欲しい。