[選手名鑑]160km/h台のファストボール佐々木朗希

右投げ右打ち
2001年11月3日
大船渡高ー2019ドラフト1位
公称サイズ 190cm 85kg

投球動作

佐々木は、左足のスパイクの内側、右足のスパイク外踝でエッジをかけてセットアップする。ボールは異議手中指基節骨で握る。左足はスクエアスタンス、左肩は僅かにオープンスタンスにしている。グラブは胸元にセットする。左足小指球で地面を蹴る。左膝は胸の僅か下まで上げる。右足踵寄りにウェイトが移る。右足小指球寄りにウェイトが移る。右腕前腕部を回外して右肘をヒッチ、右足外踝にウェイトが戻る。右腕前腕部を回内すると右足小指球にウェイトが移る。右手首は、骨盤を僅かに越えたところで止まる。ウェイトは右足踵寄りに移っている(13/27/03/2022)。高校時代よりもテイクバックは小さくなった。右手首をつまみ上げる過程は、右肘の逆Lを経るインバートWであるが、高校時代に比べると右手親指基節骨でボールを叩いて右手首をつまみ上げるスタンダードWに近付いている。左足首を底屈し、左足は、スパイクの内側から入射する。右足拇指球にウェイトが移りCアーチが崩れている。右手首がつまみ上がったときに左腕前腕部を回外する。逆Lのときに左腕前腕部を回外していることもある(13/27/03/2022)。最大外旋位で右股関節が外旋し、左股関節が外旋してしまっている。リリースの直前に左膝が突っ張る。リリースの瞬間の背骨と右腕の交わる角度は、オーバーハンドに近いスリークォーターである。右足小指球で地面を後ろに蹴って
から、右股関節を屈曲、右足を一塁側にターンさせ、両足をクロスさせる。フォロースルーは、右手を頭の位置まで戻す(79/03/04/2022)。

球種

フォーシーム Max 164km/h
フォーク
スライダー
カーブ
チェンジアップ

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