[選手名鑑]田中正義#26

Last Updated on 2024年3月4日 by wpmaster

右投げ右打ち
生年月日 1994年7月19日
創価高ー創価大ー2016ドラフト1位
公称サイズ 188cm 93kg

故障歴

右肩の故障により一軍登板なし(2017)

右肘の故障により一軍登板なし(2020)

投球動作

田中正義は、右足のスパイクの外側、左足のスパイクの外側で地面を蹴って僅かにオープンスタンスにしてセットアップする。右手中指の付け根でボールを握る。右足の足裏全体でプレートを踏んで、右足踵に重心がかかる。左足スパイクの外側踵寄りで地面を蹴る。右腕前腕部を回外、回内する。左腕前腕部を回内する。
二塁側への右股関節の外旋がしっかりできている。ヒップファーストでステップし、前傾させた上体と左足が垂直に交わる。
右肘を逆LにするインバートWで右肘をつまみ上げる。Cアーチのときに右足のスパイクの内側でエッジをかけられているが、右肘を右肘をつまみ上げたところから両肩がM字になる。左腕前腕部を回外する。左肩が開く。
左足は踵から入射する。右肘のアクセレーション前に左股関節が外旋する。右腕上腕部の外旋、右腕前腕部の回外が大きくなく、胸の張りが大きくない。右手親指のしなりを解いて両肩峰をぶつけていく段階でも、未だ、頸反射していない。

右肘の位置は高いが、トップの位置はそれほど高くはなく、スリークウォーターに近いハンドになっている。
右腕前腕部を回内したときに上体が一塁側に傾くが、回転軸の傾きは大きくない。
右腕上腕部の回外後、左内転筋は伸びていく。フィニシュで壁が崩れる(左膝が折れている)。上体は、地面と平行になるところまでタンブルする。

球種

フォーシーム Max 157km/h
スライダー
フォーク
カーブ

追加更新情報

(2022)

日本ハム19回戦

関係記事

(2023)

オープン戦総合

[2024プレシーズン]

右足の内踝で地面を荷重する。

左足内踝で地面をタップする。
左足内踝を右足内踝にぶつける。
右股関節が外旋し、右足外踝にウェイトが移る。

右腕前腕部を回内後、右足内踝にウェイトが移る。

右腕前腕部を回外する間が作れ、テイクバックが広がることを防止できる。
右腕前腕部を回内後、両肩を結ぶラインにインバートWが生じることがなくなった。

右肘のコックアップの過程における右膝の屈曲の位置が昨シーズンよりも高くなった。

右腕前腕部が右肩の高さを越えた後、昨シーズンは、左腕前腕部が回内しており、右肘をアクセレーションする間が作れず、右腕前腕部を回内しても右肘が完全に上がらなかった。右腕前腕部の回外運動の加速距離が短くなる。低目に投球すると失速前に投球がホップするプロセスが生じなかった。

しかし、投球動作変更後は、右腕前腕部が右肩の高さを越えた後、左腕前腕部が回外し、右肘をアクセレーションする間が作れ、リリースポイントが高くなり、且つ打者寄りになった。

リリース前に右手中指基節骨の関節窩からボールが外れなくなったので、右手中指の基節骨の関節窩からボールがリリースされる。右腕前腕部の深層屈筋が緩む。

右肘のアクセレーション前に左股関節が外旋した状態で引っ込み、ストライドの広がりをブロッキングしているので、スロー(右腕前腕部を回内)後、右膝が真下に地面に向かって落ちる。

右腕前腕部を回内後、左股関節が外旋したまま引っ込む。右股関節が外旋する。

右股関節を内旋後、右膝がニーアップする。

右腕前腕部の回外運動の回外運動の加速距離も増した。よって、低目に投球しても失速前にホップするプロセスが生ずるようになった。

年度別通算成績

NPB

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