05/05/2021広島0-4巨人,広島東洋カープの最下位転落は現在いる選手及び監督コーチの誰にも止めることはできません

Last Updated on 2021年5月6日 by wpmaster

カープファンは、負けが込むと監督、コーチの采配を批判することしかできません。河田の野球も高と同じく2番打者にバカの一つ覚えのようにバントをさせます。それだけでなく私は三連覇中から河田は野球を知らないと言ってきましたが、大部分のカープファンは、復帰した河田に期待し、今頃になって批判し始めています。大部分のカープファンは、小園を田中広輔と比較するのは酷だと言ってましたが、実際には、田中広輔を小園を比較するのは酷です。カープファンは、御用メディアの使用人の寸評と二軍のでのスタッツだけに基づいて二軍選手と入れ替えろと言います。カープは、意識をやたら口にしますが、メンタルが出てくる段階で負けです。メンタルを持ち出すということは無策であるということです。監督コーチ、ファンを白知痴人扱いし、リベラルアーツに詳しいと標榜するのに、野球の神様や士気という言葉を使うんですね。偶然や運不運を持ち出すということは根拠が説明できないということです。
メンタルを否定すると、「野球は生身の人間がやるもの、ゲームとは違う」と批判してきます。それじゃ、生身の人間がやるというのなら、何で選手の肉体の動きを見ないの?実体のない心理面に逃げ込む方こそ、ゲームの製作者に毒された奴らです。
広島の選手は、一部の選手を除き、走守攻の土台ができていません。監督やコーチを変えたところで土台ができるというものではありません。監督やコーチを変えたとしても失点は防げません。点は取れません。試合に勝てません。チームは強くなりません。
松山をスタメン4番にした段階で、負けを確信していますので、負けが現実のものになっても怒りはありません。

伸びる選手、伸びない選手

投手以外に絞ってみると、二軍には、持丸や木下ぐらいしか魅力を感じる選手はいません。御用メディアが推し、カープファンが大好きな林、正隨に、私は全く魅力を感じません。人差し指の付け根でピントを合わせ人差し指の付け根でグリップを押していきます。コイツらがモノにならないことは野球をやったことがある奴には誰でもわかります。
トップポジションに入ったとき前肩が背骨の方に入る選手は伸びません。
オールドファンが堂林にときめいたときも、私は、「コイツは伸びないな」と言いました。私が松山や田中広輔をコキ下すのも前肩が背骨の方に入るからです。
カープファンが福田秀平をFAで獲れと言ったときも私は、「コイツは獲るな」と言いました。カープファンが「当たり」だと言ったグスマンも、私は、グスマンは打てないと言いました。中村奨成の獲得にも反対しました。中村奨成が結果を出しても使ってもらえないのは、引手でボールを引き付けているからです。
前肩が前後、左右に動かない鈴木誠也、小園は大成すると言いました。サンチェスは、ツーシームを投げるときも右手の中指の付け根でボールを握り、トップを入れ替えた後の状態でセットアップします。右足小指球、左足踵、右足踵で地面を蹴ってから右肘をヒッチします。左腕前腕部が三塁線方向に入ります。右腕前腕部を回内して右肘を逆Lにしたとき、右肘が骨盤を跨ぎます。左腕前腕部で弧を描かないとトップを入れ替え(右腕上腕部の外旋)られません。打者はゆったりとトップポジションに入る間ができます。右肘をつまみ上げたとき、右足の拇指球で地面を後ろに蹴り右手親指のしなりが解けますが、左腕前腕部の回外で左肘を畳んで左足親指の加速を止めます。トップを入れ替えたとき左足首を背屈し、左膝でブロッキングできていました。両股関節を剥がした後、再度両股関節をぶつけないことでシュート回転をかけています。
小園は、中指の基節骨でグリップを握る。人差し指の付け根とグリップの間が空いている。中指の基節骨の上にあるPIP関節は、関節窩が深くグリップを吸い付けることができる。中指の基節骨でグリップを握ると中指(バットの真ん中)が起始になる。小指が走る。ヘッドがしなる(残る)。投球でも打撃でもトップに入りトップを入れ替えるのときに使うのは、親指、中指、小指。手首は動かさない。サンチェスがセットアップを解いたとき、トップを入れ替えて左肘をヒッチ、トップポジションで右肩が背骨の方に入らない。右肘が突っ張らない。後ろ肩が残る。左腕前腕部をレイバック、ヘッドステイバックした背骨と平行にスイング、ヘッドが加速します。ヘッドが波打ちません。左手親指基節骨、左手小指でボールを叩いています。トップを入れ替えると左肘が左手首の前に出る。パーフェクトインサイドアウトに近いから、トップを入れ替えた後に、左肘がヘソの前及び前の股関節を通過するとき、バナナカーブ(C字カーブ、右打者の場合は、逆C字)が垂直に曲がるぐらい大きい。鈴木誠也やピレラ並みに大きい。小園の場合は、バナナカーブが大きいから、フォロースルーを終えると逆C形にカーブができる。素人は、小園が走り打ちをしていると錯覚する。
鈴木誠也は、空振り三振したときも順番どおり肉体を動かせています。ヘッドステイバックも出来ています。
投手と鈴木誠也、小園は、労働力が再生産させることができている限りは外すことはでき、ません。残り6人を二軍から集められるかと言えば集められません。試合が成立しません。
広島東洋カープは、今季は最下位に落ちてくれても全く構いません。
小園や高橋昂也は、一軍で結果が出せることは私には既にわかっています。私が思い描いたストーリーを、小園と輝ける期間は短いですが高橋昂也が現実のものとしてくれることしか興味はありません。

動かしたボールの引き寄せ方

投手、捕手を含めた野手は、相手が肉体を稼動して放ったボールの軌道を捕まえる場合、相手がトップを入れ替えてヘッドステイバックしたときに、自分もヘッドステイバックします。攻撃側の後ろ肩とトップハンドの小指の距離によってボールの軌道の方向が確定します。守る側も、認識が肉体の稼働に先立つことはありません。ボールを捕まえる側の野手は、走りながら、再びトップを入れ替えてヘッドステイバックします。守る側は認識によって走路を変えるのではなく、背骨を反らせたから走路を更新することができたのです。本能ではありません。本能は搾取する側の方便です。土台は経済関係です。守る側も、打つ側もボールの落下し始めの点でヘッドステイバックによってグラブを持つ手の小指の加速距離を取ります。炭谷は、人差し指の付け根でグリップを握り、ヘッドを立ててトップを入れ替えた状態で立ちます。左肘を背骨の方に入れ割れを作ります。左肘を抜くと右手親指のしなりが解け、右手小指が加速せず、右肩が全く残っていません。外野の頭を越えることは100%ありません。羽月は、打球の軌道と背骨(骨盤)が垂直に交わり、右肩が閉じています。左肘が全くと言っていいほど落ちずヘッドステイバックに入れていません。守る側は、ヘッドステイバックの間も、走る間もボールの軌道を見ることはありません。「光が目に入った」と言ってエラーした選手を庇う人は、野球をやったことがない人です。
長野も羽月も「光が目に入った」という言い訳はしていません。
前進守備のデメリットは、後ろに下がるとヘッドステイバックを完結する間ができないことです。特に2アウトから前進守備が不要なことは素人でも批判できます。
飛球を落球するのは、練習不足以外の何物でもありません。コーチが注意したから防げるというものではありません。複数守備を練習させる場合、主たるポジションの練習を完結した上で、従たるポジションの練習も、そのポジションを主たるポジションとする選手と同じメニューをこなさせたのであれば、労働にその分、価値を付けてやらなければなりません。

センターラインを固める

小園と菊池涼介の二遊間が固まりました。それでは中堅を誰にするか
中堅は、天秤打法とコックを止めさせることを要件に、専門職の大盛を定着させるのが現状ではベストでしょう。走守攻何れも、既に松原よりも上です。クリーンアップを打てるような選手にはなりませんが、鳥谷ぐらいにはなれます。
羽月は、セットアップを解くとき、二回手首をヒッチしますが、トップを入れ替えないので左肘が落ちません。ヘッドステイバックを大きくできません。左肘がヘッドの外側に張り出しません。左手親指がしならないのでトップポジションに入ったとき後ろ肩が残りません。右腕前腕部の回外が遅れます。2回目のステイバックも大きくできません。右足首の背屈も遅れます。ヘッドが加速しません。順方向にも逆方向にも速い打球が打てません。左打者は、右足首を背屈して左手小指を走らせた方が骨盤が浮きません、左足、右足の拇指球で地面を後ろに蹴りません。一塁まで走路を膨らませずに走れます。走り打ちをすると前膝の壁が崩れます。走り打ちをして振り逃げや内野安打をもぎ取る必要はありません。速い打球が打てず、トップハンドの小指の加速ゼロのスイングでゴロばかり打つと、差されてゴロになったとき、右投げの野手に右足を一歩前に踏み込ませてから右足を引かせることができません。ヘッドステイバックをできなくして左手小指を加速できなくさせることができません。これは、投手がフォーシームが速くないと抜いた変化球を振り遅れさせることができないのと同じです。

コルニエルのクイック

コルニエルは、クイックのときは、左足の拇指球で地面を前に蹴ってからセットアップをお解きます(投球肘のヒッチ)。右足のスパイクの内側でエッジをかけ、左足親指が加速します。久保のクイックと同じです。ボールを長く持つとトップハンドの親指のしなりが解けます。右腕前腕部は骨盤の横で止めますが、左腕の回内がクイックでないときよりも深く入れていきます。右肘は下がりは大きくなりますが、アーム式であるところはクイックでないときと同じです。右肘をつまみ上げたときも左腕前腕部を回内しています。右肘が背中の方に入ります。左腕前腕部で弧を描きます。トップを入れ替えるとドアスイングになります。ボールの上っ面をトップハンドの人差し指の付け根で叩きます。右腕上腕部が凹みます。