11/09/2020広島0-4阪神,西勇輝112球被安打4の無四球完封

Last Updated on 2020年9月13日 by wpmaster

阪神は、サンズの右前安打で先制。阪神打線は、広島の捕手坂倉の三塁送球が逸れ、三盗に成功した近本が本塁に還り、追加点。更に、サンズ、梅野のソロ本塁打で点差を広げる。広島打線は、三併殺を取られ、得点圏n走者を進めたのが一度のみ。西は、4安打無四球完封に封じる。床田は、前足で地面を蹴ってから後ろの股関節を外旋、後足にウェイトが残っており、1回目の左腕前腕部の回内までに前膝で地面を蹴れない。前足を軸に投げられず指先がしならない。二軍落ちする前と変わっていない。
広島打線は、何故、西勇輝を打てず、何度も抑えられるのか。

石井琢朗の唯一の功績は、広島打線を金太郎飴打線に作り変えなかったこと

石井琢朗が子供の頃までは、日本の野球指導者は、「投手が前膝を上げたときまでに前膝をできるだけ上げなさい」という指導者と、メジャーの打者のように、「投手が足を下ろ始めたら、打者は前膝を上げなさい。前膝は骨盤より下までにとどめなさい」という指導者の二通りに分かれていた。両者に共通するのは、投打とも、始動=レッグアップを解していることである。左足首を底屈して左足を一歩更には、左足で弧を描いてから前足を背骨の方に引き戻すことを、専門用語で「前足の着地位置を探る」というのだが、メジャーの打者は、前足の着地位置を探らずに前膝を落とす。すなわち、後ろの股関節の外旋で、前足の着地位置を確定させる。日本の指導者に従った打者は、前膝を上げるのが早かろうと遅かろうと前足の着地位置を探った。
前足で地面を蹴ってから後ろの股関節を外旋し、前足の着地位置を探るスイングは、前膝を上げる過程で一回、前足を背骨の方に引き戻す過程で一回、一スイングで計2回前肩が背骨の方に入るのである。
石井琢朗が広島の打撃コーチに就任する前の広島の打者は、前田智徳だけが、ガドハンドの手首を下げて後ろの股関節を外旋していた。手首を耳の高さまで戻す間ができる。その後、すり足で地面を蹴った。前肩が背骨の方に入る間ができない。右打者でこれができていたのは内川だけである。前田智徳は、手首を耳の高さまで戻しながら、前足の着地位置を探りながら、スイング直前に左腕前腕部を回内したときに右足を背骨の方に、すり足で戻していた。前足の着地位置を探ると、両肩がフラットになる。後ろの肘がヘッドの内側に入る。日本の指導者は、「後ろの脇を締めろ」と言っていたが、そのとおり、後ろの脇が閉まる。前肩が前に出てから、前足で地面を蹴って前足を後ろに擦って背骨の方に引くと、後ろ股関節を外旋できると共に前肩が背骨の方に入る間ができる。前肩を動かさなくても前肘が突っ張る間ができる。前田智徳は、新人の上原に振り遅れてしまい、全く打てなかった。前田智徳は、前足の着地位置を探らず、前膝を落とし前膝で地面を蹴って前足首を背屈させた。前足を後ろの股関節が追いかけることがなくなったので、左腕前腕部を回内して指先をしならせてから、左腕上腕部を外旋してゆったりと振り下ろす間ができた。次のシーズン以降、前田智徳は、上原をカモにした。
その他広島の打者は、投手が前膝を上げるまでに前膝を上げられていなかった。更には、投手が前膝を下ろし始めてからも前膝をあげられていない打者もいた。これらの打ち方では、打者は、後ろの股関節を外旋する間ができない。
石井琢朗は、「投手が前膝を上げたときに前膝を上げなさい」と、広島の打者をいじった。
丸、田中広輔、松山、菊池涼介、鈴木誠也は、投手が前膝を上げるのとシンクロして前膝を骨盤の高さまで上げた。全員、前足を一歩以上に出したり、前足で弧を描いて着地位置を探っていた。
日本の投手の大部分の投手は、前膝を上げてから後ろの股関節を外旋していたので、これらの打者は、後ろの股関節を外旋する間ができた。
しかし、後ろの股関節を外旋(二塁ベース方向に地面を蹴る)してから前足で地面を蹴る投手は、後足にウェイトが残らない。すなわち、後ろ足の小指球、拇指球で踏ん張らないから、これらにウェイトがかからない。前足で着地位置を探る間ができない。打者は、子の投手の前膝のレッグアップに対応して前膝を上げていたら後ろの股関節を外旋する間ができない。
この投手は、前足を後ろの股関節が追いかけないから、ゆったりと、右肘でスクラッチする→投球腕の上腕部の外旋→投球腕の前腕部を回内して投球肘を担ぐ、手首を緩め、指先をしならせる、投球する手首を背屈させる→投球腕を外旋して前肘を出す間ができる。よって、前足首を背屈させてから後の骨盤より、投球肘が先に出てくる。打者は、前足の着地位置を探っていたら前膝で地面を蹴る間ができない。
鈴木誠也は、内川と自主トレを行うことにした。石井琢朗は、パイプ役を務めた。
石井琢朗は、素振りの数を増えさせ、”個々の選手に任せた”から広島打線は打てるようになった。全員に同じ球種、同じコースに対してスイングをさせなかったことで大量得点ができたのです。
鈴木誠也は、手首を下げて後ろの股関節を外旋してから前足で地面を蹴り、始動の仕方を変えた。ノーステップ(実際には、前足の内転筋を内旋しているから実際には前膝で地面を蹴っている)で前足首を背屈させる場合も。前足のスパイクの外側で地面を蹴った場所からすり足を経て前足首を背屈させる場合も、前膝のレッグアップを経て前足首を背屈させる場合でも、後ろの股関節を外旋してから前足で地面を蹴るは統一されている。ゆったりと後ろの股関節を外旋するので、後ろ足にウェイトが残らない。前足の着地位置を探る間でできない。手首を耳の高さまで戻ず過程で、前足の着地位置を探らない。ガイドハンドの上腕部を2度目に外旋するまでの間に前膝で地面を蹴る間ができる。後ろの肩が前肩の位置まで下がらない。後ろの脇が空く。前肩が後の肩より下がり、前肩が背骨の方に入らない。前肘が伸びない。前足首が背屈するまで後ろの肘がヘッドの外側に張り出している。
鈴木誠也は、投球肩の棘下筋、後ろの股関節が損耗し、後ろの股関節の外旋が、投手が後ろの股関節の外旋するよりも遅れることがある。それでも後ろの股関節を外旋していから前足で地面を蹴っているから、前足の着地する間ができない。後ろの股関節の外旋する間ができずに前足を落とし割れができなくて、スイングできないこともある。しかし、前足を背骨の方に引き戻す幅が、菊池涼介、田中広輔、松山、會澤、メヒアの比ではないぐらい短い。
前足の着地位置を探らないので、前足を落としたとき(=ガイドハンドの指先をしならせたとき)に後ろの股関節の外旋が解けて、ヘッドアップしても回転半径が狭いので、わずかに指先をしならせる間ができ、差されることができる。
日本の指導者で「引き付けて逆方向に打て」という者は、「前肩を残して(=開かず)ボールの軌道が背骨を通過して後足に達するまで指先をしならせてガイドハンドの肘を出せ」とまでは言うが、後ろの股関節の外旋を解いてからガイドハンドの肘を出せと言う。
私がこのサイトで「ガイドハンドの肘を出してから後ろの股関節の外旋を解け」という前に、「ガイドハンドの肘を出してから後ろの股関節の外旋を解け」と述べている指導者は、日本には、誰一人いなかった。
鈴木誠也は、ガイドハンドの上腕部を2度目に外旋してガイドハンドの肘を前に出してから後ろの股関節の外旋を解いている。すなわち、ガイドハンドの肘を出してからも後ろの股関節を外旋している。
ガイドハンドの親指でグリップを押し込む瞬間、両股関節をぶつけるとき、後足の「小指球、拇指球をツイストしていない。だから、後ろの膝が地面に落ちる。ガイドハンドの親指でグリップを押し込む瞬間(二度目のガイドハンド前腕部の回内、押手の手首の背屈)、引手の拳でガイドハンドの人差し指の付け根を押し込んむ。トップハンドが押手の肘を前に出ることを抑止する。トップハンドの手首が底屈しトップハンドの手首がボトムハンドの手首を越える(手首を返す)のを防止している。
空振りしてもキャッシュオンデリバリーで左肘を抜いている。だから、素人には引手主導で振って投げやりな態度を採っていると錯覚される。
広島打線でこの打ち方をしているのは、鈴木誠也とピレラのみである。
インサイドアウトで内野の頭を越える打球を打たないとつなぐ野球はできないのである。

広島打線は、何故、西勇輝を打てないのか

西勇輝は、後ろの股関節を外旋してから前足のスパイクの内側で地面を蹴る。西は、前足で地面を蹴るのが遅れるので、広島の打者は、西が前足で地面を蹴ってから前足で地面を蹴ると後ろの股関節を外旋する間ができない。
しかし、西は、骨盤を越えて前膝を上げるので、前肩が背骨の方に入り、右腕を背中の方に引く。西は、前肩を開いて後ろの股関節の外旋を解いてからでないと右肘が前に出せない。
前足首が底屈してから後ろの骨盤が前に出て、投球肘が出てくるのです。
前足で地面を蹴ってから後ろの股関節を外旋する打者でも、前肩が背骨の方に入っても手首の位置を耳の高さまで持ってくる間ができるのです。しかし、広島の打者は、手首を耳の高さまで持ってくる過程で、前足を一歩前に出す(前足の着地位置を探る)。ここで後ろの股関節が前足を追いかけなければ安打が打てる。ここで後ろの股関節が前足を追いかけなくなったから前足を背骨の方に引き戻す距離を縮めることができ、前肩が背骨の方に入る動作を抑えることができた。よって、堂林は打撃成績が向上した。堂林は、未だ、後ろの股関節が前足を追いかけてストライドが広がることがある。鈴木誠也とピレラは、後ろの股関節の外旋が解けてもストライドが広がらない。背骨の方に前足を引き戻す。前肩が再ぶ背骨までに入る。前肩を開いて、後ろの股関節の外旋を解かないと押手の肘が出ない。故に、引手主導のスイングになる。引き付けないで逆方向に打っている。実況アナが「ボールを引っ掛けてしまった」と言うのは、実際は、ボールをヘッドの外側を引っ掛けて打てていない。堂林と同じことは正隨にも当てはまります。正隨は、前足の小指球で地面を蹴ってから右股関節を外旋する。その後、再度、前膝で投手方向に蹴る(二段ステップ)。前肩が背骨の方に入る。右足のスパイクの内側でエッジをかけてしまいストライドが広がり、その程度も大きすぎる。ストライドが広がったまま左足を着地する。指先がしならなずヘッドが加速しないから中堅壁手前で失速する。
大盛は、前足小指球で地面を蹴ってから後ろの股関節を外旋するが左足のアキレス腱が伸びず左足踵が浮く。前足の着地位置を探り前膝を投手方向に運んだ後、前足のスパイクの内側から着地に向かう。前膝が背骨の方に入る。前膝を開かないと、ガイドハンドの肘の推進後、後ろの股関節の外旋を解けない。後足のスパイクの内側でエッジをかけ、後足の拇指球nウェイトが移り、ストライドが広がってワンバウンドのボールを空振り三振。

インサイドアウトで振れなければ機動力野球は実現できない

打者は、インサイドアウトスイングで振った結果、差されてファウルを連発してしまっても、インサイドアウトスイングができる選手は、前足の着地位置を探らないので、真ん中に緩い変化球を投げても振れる。ワンバウンドを振らない。ワンバウンド以外は、何を投げても差される。ヘッドをしなれせて打っているのでファウルが続かない。
投手は、後ろの股関節を外旋してから前足スパイクの外側踵で地面を蹴って始動を早め、脱力して投げて1回目、2回目に投球腕の前腕部の回内のときに棘下筋、側副靭帯にかける負荷を軽減できるが、2回目の投球腕の投球腕の前腕部の回内の瞬間、投球腕の手首の背屈を大きくし、親指をしならせ、深く押し込み、人差し指、中指のしなりを大きくし、ボールの外側を擦る。投球腕の棘下筋、側副靭帯にかかる負荷が増す。
前足の着地位置を探って腰を落とし、両肩を水平にしてファウルを打つ打者は、投手は、2回目の投球腕の前腕部の回内のときに、投球腕の手首を底屈(スナップを利かせる、ボールを置く)して親指をしならせずにボールの内側を押し込み、人差し指と中指をしならせずに、小指でボールの内側を擦っても、差されてファアゾーンに打球を飛ばすことができない。ボールを置く投げ方でインローにホームランボールを投げても逆方向にファウルを打ってくれるのです。
また、カウント3-0からストライクゾーン内にボールを置いて投げると、日本の打者は、前足のスパイクの内側でエッジをかけて両足を前に運んで、スイングを止めてくれます。
投手は、ボールを置く投げ方だけすれば、一試合に250~300球は投げられる。インサイドアウトスイングでの投球を5球含ませても、140球は投げられる。インサイドアウトスイングでの投球を15球含ませると、100球が限界になる。
朝山のいう「投手に球数を投げさせる」では攻略できません。
初球のアウトハイのクソボールを後ろの膝が地面に付くまで振れれば、投手は、ボールを置く投球ができません。初球をインサイドアウシングで振って差されて飛球アウトになっても、ドアスイングで10球ファウルを打たれるより、手は抜けていません。
投手に「手抜きをして」投げる数を減らさせることが、どんな投手にも対しても通用する攻略法です。
バントは前肩を開いてから手首を背屈、底屈してからガイドハンドの肘を出します。野球が下手になります。ゴロはドアスイングで打ちます。これはドアスイングで投げると投球がワンバウンドするのと同じです。バントで転がしても、ヘッドをボールの内側を撫でて転がしても、プロの内野手は、一歩前に出ません。後ろの股関節で打球を捕まえてから、素手又はバックハンドで捕ります。プロに入っても、「男子トイレとゴロは一歩前」なんてやっているのは、広島だけです。堂林も三塁では、田中広輔、松山、菊池保則と同じ一歩前に出るをやります。巨人岡本は1失策で堂林は三塁で12失策である根拠です。だから、阪神やソフトバンクにバント安打を決められて、田中広輔や菊池涼介はアウトを稼がれます。
カープファンは、リリーフ投手が弱いこと、大瀬良、KJが離脱したこと、失策数、走る野球をやらないを強調しますが、守備の”動き“”が弱いことを言う人は、ほとんどいません。上本の三塁守備は上手くありませんが、最低限のことはできます。松山自由契約で、堂林は、一塁固定です。
サービスを産み出す土台は、肉体の稼働
カープファンは、走攻守何れも、データを見て佐々岡を批判しますが、実数、セイバーイコール選手の動きのレベルではありません。勝利数=投球動作のレベルではありません。得点圏打率=スイングのレベルではありません。

プロの捕手は、投手がワンバウンドさせてしまっても、両膝を付かず、後ろの股関節を外旋してショートバウンドで捕球します。ワンバウンドのボールを振ったら一塁に走っても無駄です。股関節を損耗させるだけです。

「進塁打を打つ」は、打者が前膝で地面を蹴れなければ、走者は後ろの股関節を蹴ってスタートできません。ゴロゴーは、ヘッドアップしたり手首を返さないと走者はスタートできません。一塁走者が入れ替わるだけになります。
機動力野球云々は、出塁してからの話です。エンドランは、盗塁と同じときにスタートをします。野手がインサイドアストスイングで野手の頭上を越えれれなければ、走者一二塁です。
打者が、ガイドハンドの前腕部を最初に回内するときまでに前膝で地面を蹴ってインサイドアウトで差されないと、浅い飛球になり、犠飛になりません。二塁走者の始動が遅れれば、一塁走者は帰塁してタッグアップで二塁に進塁できません。
機動力野球は、次の打者がインサイドアウトで振れないとできなのです。

労働に価値を付けなければ利潤が産まれます。産み出した商品、サービスを引き渡して報酬を受け取って労働力を再生産せざるを得ませんが、商品、サービスを買った労働者も報酬が全て払えません。受け取った報酬をロスチャイルは、借りて借用書を二通り脳内で発行します。労働者が労働を反復右してから労働者に渡す借用書がカネです。自らに渡した借用書を株式、国債という価値属性を付与します。奴隷を買った労働者が、カネを借りないと、奴隷は、商品、サービスを買って労働力を再生産して報酬を受け取れません。カネは実体はありませんが、実体のある物体と同じく、価値は備わっていません。しかし、カネには価値が損備わっており、ロスチャイルドではなくカネが労働及び労働が産み出した物体に価値を付けていると教えます。物体そのもの及び物体の交換によって利潤が産まれ、カネを貸さなければ、商品役務を交換して利潤を産み出せたと言います。
渡邉恒雄も現在のオーナーも、後ろの股関節の外旋をしてから前足で地面を蹴り、横の動作を削ってゆったいとスイングできる投手を獲れずに、前足で地面を蹴ってから後ろの股関節を外旋して横の動きを加えながらも、リリースの瞬間だけ指先をしならせることができる選手を獲っています。前足で地面を蹴ってから後ろの股関節を外旋して横の動きを加えるとリリースの瞬間に指先をしならせることができない投手、打者を広島が獲っています。
松田元は、エルドレッドが引退し、丸が巨人に入団し、バティスタを自由契約にしてから、ホームランを打てる打者はピレラ一人しか獲っていません。松田ℋ元は、ロックフェラーやロスチャイルドに利潤を産み出すことに成功しました。
カープファンは、丸の穴埋めを否定し、メヒアに期待しました。小園を推したのは私一人で、残りのブロガーは、全員田中広輔を推しました。この偏りは、まぢキモイです。
パーフェクトインサイドアウトスイングで打てる打者の選手層が薄いから鈴木誠也を休ませることができない。鈴木誠也の報酬に付けられる単価が下がって利潤が産み出される。
森下、フランスア、島内、塹江、ケムナの投球と、鈴木誠也、小園、ピレラの振る力を除くと、広島が他球団に勝っているのは、引手主導のドアスイングでシングル安打をドアスイングの投手から稼ぐことだけです。他の面は全て負けています。皮肉ではなく事実です。