試合速報27/08/2020広島2-3DeNA

Last Updated on 2020年8月28日 by wpmaster

広島打線は、堂林のソロで先制するがクリスジョンスンは、嶺井の中前安打で同点とされる。4回表、松山の左翼塀直撃の二塁打で勝ち越すが、クリスジョンスンは、井納に中堅に二塁打を打たれて再逆転される。打線も、7,8番は申告凡退で、この2名と鈴木誠也以外が金太郎飴のスタメンを見た瞬間からわかっていたことだが、ベイスターズの井納及びリリーフを打てずにそのまま敗戦
クリスジョンスンは、投球数に比してワンバウンドの投球が多く、2回裏、4回裏に石原が正規捕球できずにそれぞれ出塁させた走者を進塁させている。2回井納を三振に取ったボールもワンバウンド。4回裏のワンバウンドの投球で進塁をさせたときの打者は柴田であるが、その柴田に、更にワンバウンドの投球をして四球で歩かせている。クリスジョンスンは、上っ面の結果はQS達成だが、始動(後ろの股関節の外旋)が遅れ前足を軸に投げられず、投球腕の上腕部が凹む。投球動作、フィジカル面の損傷は最悪で、とてもじゃないが、労働力を再生産して試合で投げられるフィジカルの状態ではない。
クリスジョンスンは、一軍登録を抹消して二軍で、労働力を再生産する必要があるだろう。二軍で労働力を再生産できなければ、今季限りでのリリースとなるだろう。