[選手名鑑]インサイドアウトスイングの完成度は、パリーグナンバーワン吉田正尚#7

右投げ左打ち
左翼手、右翼手
生年月日 1993年7月15日
敦賀気比高ー青山学院大ー2015ドラフト1位
公称サイズ 173cm 85kg

打撃

吉田正尚は、左手の中指基節骨でグリップを握る。左肘をヒッチする。

吉田は、右の内転筋を絞って(右股関節の内旋)右膝で「く」の字を作って左股関節のタメを作る。

頭は前に出されているが、上体はステイバックできている。

只、もっと右肩を下げて、左肘をコックして後ろに張り出して左脇を空けた方が骨盤の稼働域を広く使えるので左肘がスムーズに出ていく。

右足の入射はインエッジであるが、フライングエルボーし、右股関節を戻して右足首を底屈、アウトエッジで接地する。ストライドが広がるのを抑止している。左肘を推進し、左手親指のしなりを解いた後、両足内踝をぶつけていく(シャッフル)、右膝と右肘を並進させる。

前の画で振り下ろし始めに左肩が下がるが、左手親指のしなりと解いた後、右肘を抜かずに右肩を残している。
「ヘッドのしなり」ができている。

左股関節を内旋して左膝を内に入れて左足の親指、人差指、中指で地面を蹴って軸足を右足に移すのでミートの瞬間に右足を突っ張って壁を作れている。左股関節を屈曲できている。

ミートの瞬間に両腕前腕部の屈筋が突っ張らず、両肘を曲げている。

フォロースルーの過程で右足のスパイクの外側→踵へと重心を移し、バナナカーブの大きさも尋常でないし、ヘッドステイバックも外国人並みに大きい。
フォロースルーも頭の上を通過して背中につくぐらい大きい。

併せて読みたい関係記事

関係記事②

対日本ハム11回戦

対日本ハム13回戦

2022対日本ハム16回戦

年度別通算成績

NPB

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA