Last Updated on 2023年9月23日 by wpmaster
日本ハム対オリックス24回戦
先発は、上原健太と山﨑福也
試合は、5-2で日本ハムの勝利
試合には、勝ったが、13安打で5点しか取れていない。
新庄は、選手たちに関して高校生であるとするが、こんなんじゃ、真性包茎の厨房だよ。
一死一二塁、一ゴロ[守備]
先頭の走者の進行方向とは逆の塁に送球しない。一塁手は、地を這うゴロに触れたら三塁に投げる。
5回表一死一二塁、投手上原健太(左投手)、打者宗(右投げ左打ち)、一塁走者若月、二塁走者頓宮
頓宮は、上原がセットを解いた後、二次リードを取る。
宗は、投球に差されて地を這う一ゴロを打つ。
頓宮は、ファーストバウンド後、スタートを切る。
野村は、バックハンドシングルでグラブを出し、右股関節をバックステップして二塁に投げてしまう。
二塁送球が左中間に逸れる。奈良間がジャンプするが及ばない。
頓宮が三塁に進塁する。
野村は、送球を暴投させたのが問題なのではなく、二塁に左肩を向けた段階で問題が生じているのである。
一死一二塁におけるケース打撃
ゴロを打った場合、進塁義務が生ずる場合には、ゴロゴー、ギャンブルスタートはさせず、ディレードスチールのスタート(ランエンドヒット)をかける。
帰塁は、先の塁を蹴った後でもできる。
飛球は2つ進塁できる。
後続の走者は、先の塁を蹴って、先頭の走者の帰塁未履行のアピールを崩す。
又は、後続の走者は、先頭の走者の進行方向と逆の塁に投げさせてランダウンプレーに持ち込むことによって、先頭の走者の本塁生還をアシストする。
1回裏一死一三塁、投手山﨑福也(左投手)、打者マルティネス(右投げ右打ち)、一塁走者清宮、三塁走者郡司
スコアは、0-0の同点
マルティネスがヘッドを残してスイングする。
清宮は、マルティネスが右腕前腕部を回内(スイング)後、ハーフウェイ手前からスタートを切るがチンタラ走る。走路を膨らませて二塁に向かう。二三塁間の走路の膨らみを抑え、三本間でラインの内側に入れないベースランニングをしている。
二塁ベースをオーバーランもしない。
三塁走者の本塁生還のアシストをしていない。
三塁走者郡司は、飛球が右中間に落ちた後、スタートを切る。
三塁走者の郡司は、本塁に還る。
F1-0Bs
清宮は、右翼線のポテンヒットで本塁に還れない。三塁にすら進塁できない。
1回裏一死一二塁、投手山﨑福也(左投手)、打者松本剛(右投げ右打ち)、一塁走者マルティネス、二塁走者清宮
スコアは、1-0と日本ハムが1点リード
松本剛は、右股関節を剥がしてヘッドを立てる。右手首をグリップから離して右手首の底屈を防ぐ。
打球がバットからリリースされた後、ハーフウェイ手前からマルティネスがスタートを切る。
二塁走者の清宮は、本塁に還る。
F2-0Bs
松本剛は、右膝を伸展、左膝を屈曲して二塁に滑り始め、右股関節を内旋してドリルスライディンをする。
二塁打が生じたにも関わらず、一塁走者のマルティネスが本塁に還れない。
1回裏一死二三塁、投手山﨑福也(左投手)、打者伏見(右投げ右打ち)、二塁走者松本剛、三塁走者マルティネス
マルティネスは、伏見が右腕前腕部を回内した後、スタートを切る。
伏見は、ドアスイングで一塁、右翼間に飛球を打つ。
松本剛は、二三塁間ハーフウェイから帰塁し始めてしまう。
三塁走者の帰塁未履行のアピール崩しをしていない。
打球に触れた野手に二塁に送球させることにも成功していない。
右翼手佐野は、定位置より前、右翼線でフォアハンドシングルで打球に触れる。
佐野が打球に触れた後、マルティネスは、三塁方向に腹側、本塁方向に背側を向け、三塁に帰塁してしまう。
3回裏一死一二塁、投手山﨑福也(左投手)、打者野村(右投げ右打ち)、一塁走者伏見、二塁走者松本剛
スコアは、3-0と日本ハムが3点リード
野村は、ドアスイングで投球に差され、一二塁間にゴロを打つ。
伏見は、一次リードを取り、野村が右腕前腕部を回内した後、スタートを切る。ハーフウェイ手前で打球を飛び越える。
伏見は、ハーフウェイを越えた後、走路を膨らませる(二三塁間の走路の膨らみを抑え、三本間でラインの内側に入れないベースランニング)。
二塁ベースを蹴った後、左中間に腹側を向け、右足のスパイクの外側を二塁ベースの左翼寄りのコーナーに引っ掛けて停止する。
二塁走者の本塁生還をアシストできていない。
三連打にも関わらず、得点できず、一死満塁に留まる。
二死一三塁におけるケース打撃
5回裏二死一三塁、投手比嘉(右投手)、打者万波(右投げ右打ち)、一塁走者奈良間、三塁走者上川畑、カウント1-1
一塁走者の奈良間は、ラインの後ろで一次リードを取る。
三塁走者上川畑は、ラインの外側、ファウルゾーンの芝とアンツーカーの境目で一次リードを取る。左足のスパイクの外側を三塁ベースの本塁寄りのアンツーカーと芝の境目に揃えている。
上川畑は、比嘉がセットを解いた後、二次リードを進める。
奈良間は、比嘉が右腕前腕部、右肘を右肩の高さに上げた後、スタートを切る。
若月は、右肘を上げ、二塁方向に、右肘をアクセレーション、偽投(右腕前腕部を回内)、右腕前腕部を回外してリリースを止める。
若月は、右肘を上げ、三塁方向に右肘をアクセレーション、偽投(右腕前腕部を回内)、右腕前腕部を回外してリリースを止める。
奈良間は、二塁ベース手前から減速し、右膝を伸展、左膝を屈曲しスタンドアップスライディングをする。右股関節を内旋してドリルスライディングする。しかし、二塁ベースをオーバーランしない。
三塁走者の上川畑は、右股関節を外旋し、右足内踝を左足内踝にぶつけ、シャッフルしながら三塁に帰塁してしまう。
若月は、ホームベースを跨いでマウンドに腹側、ホームベースに背側を向け、マウンドに歩み寄り、本塁がガラ空きとなる。本塁に接触せず本塁よりマウンド寄り、ホームベースアンツーカーの部分からマウンドに腹側、ホームベースに背側を向け比嘉に返球する。
しかし、三塁走者の上川畑はリスタートを切らない。
無死二塁、四球[ケース打撃]
関係記事①、
8回裏無死二塁、投手吉田凌(右投手)、打者万波(右投げ右打ち)、二塁走者奈良間
スコアは、4-2で日本ハムが2点リード
吉田凌は、投球をワンバウンドさせる。
捕手若月がボールを拾って吉田凌に返球するが、打者走者万波、二塁走者奈良間は走らない。
無死一二塁、一ゴロ[ケース打撃]
8回裏無死一二塁、投手吉田凌、打者五十幡(右投げ左打ち)、一塁走者万波、二塁走者奈良間
スコアは、4-2で日本ハムが2点リード
五十幡は、ヘッドを鋭角の角度で構え、予備動作でコックする。
ノーステップで右股関節を内旋、左肘を上げる。
スイング後(左腕前腕部を回内後)、左手首を返してしまう。
一塁走者万波は、ゴロゴーのスタートを切る。
五十幡は一塁線にゴロを打つ。
頓宮は、両腕前腕部を回外して右手をグラブに添えて打球に触れる。
右手親指の爪の裏でボールを抜き取る。ボールを弾く。
万波は、二塁ベースをオーバーランするが、アンツーカーからは出ない。二塁走者奈良間の本塁生還をアシストできていない。
頓宮は、どの塁にも投げない。
五十幡は、一塁ベースを駆け抜ける。
無死満塁となる。
8回無死満塁、投手吉田凌、打者清宮(右投げ左打ち)、一塁走者五十幡、二塁走者万波、三塁走者奈良間
清宮は、スイング後、ヘッドが下がる。左手首をコックしてヘッドアップ後、カチ上げる(左腕前腕部を回内)。
ファーストバウンドが吉田凌の身長より高い。
三塁走者奈良間は、ファーストバウンド後、ハーフウェイからスタートを切る。
本塁フォースドアウトとなり、得点できない。
マルティネスは、鋭角の角度で構え、ノーステップで右肘を上げる。
三遊間にゴロを打つ。
紅林が三塁ベース方向にダイヴして打球に触れる。
一塁に送球する間に三塁走者万波が本塁に還る。
このイニングスここで初めて得点が入る拙攻
F5-2Bs
打者走者のマルティネスも一塁セーフ
脚注
用語の意味に関しては、下記記事参照