[選手名鑑]東晃平#95

右投げ右打ち
生年月日 1999年12月14日
神戸弘陵学園高ー2017育成2位(支配下登録は、2022年7月28日)
公称サイズ 178cm 83kg

投球動作

東は、左手親指の外側をボールの外側に反らし、右手親指の外側をボールの外側に反らし、右手中指の付け根にボールを嵌める。右手首を背屈、左手首を底屈している。右腕前腕部を回内、左腕前腕部を回外している。グラブを背骨の前で首の高さにセットする。左膝を左打席の外側のラインからボール1個分入ったところに向け、左肩を左打席の外側のラインに向ける。左足はクローズドスタンスにしている。首と両肩を結ぶラインとの交わる角度は、アウトサイド165°であり、頸反射はしていない。左足のスパイクの内側、右足のスパイクの内側でエッジをかけ、右足のスパイクの外側は、プレートの一塁側に沿わせる。セットアップの段階では、右股関節を内旋、左股関節を外旋している。
肋骨下の位置で左膝の屈曲の角度をインサイド40°にし、左足首を背屈する。右足がヒールアップする。頸反射していない。
左腕前腕部、右腕前腕部を回外してセットを解く。左膝の屈曲がアウトサイド170°になる。左足首が背屈する。右足踵にウェイトが移る。頸反射し始める。
左腕前腕部、右腕前腕部を回内する。右足踵で地面を荷重する。右手首は骨盤を通過させない。右手親指の腹でボールを叩く。
左足は、スパイクの内側から入射する。
右肘をつまみ上げたが右腕前腕部を立てる前、左腕前腕部を回外する。右足小指球にウェイトが移る。頸反射している。右肘のアクセレーション前に頸反射している。両肩甲骨がぶつかる。
右手首を煽ったとき、頸反射している。右手小指基節骨の角度を60°にして左打席の外側のラインの捕手寄りに向けたところから右手親指のしなりを解く。リリース直前の左膝の屈曲の角度は、160°である。リリース直後の右肘の位置、右腕と背骨の交わる角度は、オーバーハンドである。左膝から下がO脚になっている。右股関節は伸展している。右足拇指球で地面を蹴る。

球種

フォーシーム Max 151km/h
スライダー
チェンジアップ
カッター
カーブ

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