控え選手の底上げが課題であることが浮き彫りとなった試合[対オリックス16回戦F3-4Bs]

日本ハム対オリックス16回戦、先発は、コディポンセと竹安大知
労働力を再生産できている者が、ロスチャイルドの手先である医師からPCR検査が、ロスチャイルドとの間にフィクションされた経済関係上から義務付けられ、実体のない架空の観念にすぎない属性が付与される。
労働力が再生産できているのに試合に出場できなくなり、出場できる選手が不足する。二軍から選手が招集され、本職でないポジションを守らされる。しかし、捕球、スローイングの土台となる部分は同一である。
松本剛が左膝蓋骨下極骨折で離脱したことにより、確かに次打者以降が無安打で得点できるケースを作ることが難しくなっている。しかし、これまでもこれから先も松本剛が労働力が再生産できるか否かに関係なく、それ以外の者であっても、アウトカウントを問わず、走者が出塁していないケースで打撃に立つことがあり得る。松本剛以外の選手も、インサイドアウトスイングの完成度を高めて安打で出塁できるレベルに到達させていかないといけない。主力が離脱せず試合に出場できている間、控えの選手は、その土台を作っておかなければならないのだ。その土台は、ティー打撃やマシン打撃、二軍戦に出場することによっては作ることができない。素振り、打つ方でない方のペッパー、短距離のネットスロー、遠投という詰まらない練習を地道にやっていかないと土台を作ることができないのだ。引退後、一生遊んで暮らせるだけの金は稼げないのだ。
特に、二死を取られ、二死無走者のケースで安打を打ち出塁した場合、打者走者は、帰塁する必要がない分、むしろ、二死の方が機動力を駆使することができるのである。足が遅ければ盗塁できないかというとそうではない。ディレードスチールという攻撃手段が取れる。フォースボークを導出することもできる。

竹安大知のピッチング

竹安は、左手親指の指先をボールの外側に反らし、右手親指の指先でボールを押す。右手中指の付け根にボールを嵌め、右手首が底屈している。グラブは、背骨の右側にセットする。右腕前腕部は回内し、左腕前腕部は回外している。右足のスパイクの外側を一塁側に沿わせ、右足の爪先を左回りに10°回転し、左足内踝を右内踝と平行に踏み出す。右足、左足はスパイクの内側でエッジをかけ、セットアップする。首と両肩を結ぶラインとが交わる角度は、アウトサイド135°であり、頸反射していない。右股関節は内旋、左股関節は外旋している。
右足小指球で地面を荷重し、右足をヒールアップする。右足踵を荷重して左足スパイクの内側で地面を三塁線方向に蹴り上げる。左腕前腕部、右腕前腕部を回外してセットを解く。左膝を肋骨下部で屈曲し、左足首を背屈すると、右足がヒールアップする。頸反射する。
左腕前腕部、右腕前腕部を回内する。左膝が伸展し、左足首は背屈している。左股関節は内旋している。右肘が伸展する。右足踵で地面を荷重する。右膝が折れ、右足首が底屈し、右膝が右足つま先の前に出る。
右肘はインバートWでつまみ上げる。右手親指の腹でボールを叩いたとき、左腕前腕部を回外する。右足小指球にウェイトが移る。頸反射している。
左足のスパイクの外側から入射する。右肘のアクセレーション前には頸反射していない。右足の拇指球にウェイトが移る。左股関節が外旋する。右手首を煽ったところでは頸反射している。右手小指基節骨の角度を67°にして左打席の外側のラインに向けたところから右手親指のしなりを解く。リリース直前の左膝の屈曲の角度は、135°、左股関節から下がX脚になっている。左足がインステップしている。右手親指の腹でボールを叩いた後、右腕上腕部が凹む。右股関節は、屈曲している。右足拇指球で地面を蹴る。
右膝を伸展し、右足を一塁側にターンし、両足をクロスさせる。右腕前腕部を回外後、右手親指基節骨でグリップを叩いてフィニッシュする。
竹安は、グラブを背骨の右側にセットし、グラブを上げる分、打者はヒッチする間が作れるが、テイクバックは、小さい分、フライングエルボーをする間が短い。打者のアドバンテージが相殺される。竹安は、左足をスパイクの外側から入射するが、左足は、インステップし更に左股関節を戻しきれず左膝の屈曲が深いので、打者はトップを作る間が長く作れる。竹安が右肘を推進する前に左股関節が外旋し、インテップからアウトステップに移行させる分、打者はトップハンドの親指のしなりを解く間が長く取れる。

黒木優太のピッチング

黒木は、左手親指のPIP関節を屈曲し、右手親指をボールの外側に反らし、右手親指基節骨をボールに当てる。右手中指の付け根にボールを嵌める。右手首は背屈している。グラブは、背骨の右側で、ベルトの位置にセットする。セットアップの段階では、右腕前腕部は回内、右腕前腕部は回外している。右足のスパイクの内側、左足のスパイクの内側でエッジをかけ、右足のスパイクの外側をプレートの一塁側に沿わせている。左肩、左膝は、スクエアスタンスにして左打席の外側のラインと一塁線の交わるポイントに向けている。両肩を結ぶラインと首が交わる角度は、アウトサイド160°であり、セットアップの段階では頸反射していない。
右肘のアクセレーション後ではなく右肘アクセレーション前に右肘が沈む。右肘のアクセレーション前には頸反射していない。右肘のアクセレーション前に左股関節が外旋している。

阿部翔太のピッチング

阿部は、左手親指PIP関節を屈曲し、右手親指PIP関節を屈曲し、右手親指の指先でボールを押す。右手中指の付け根でボールを握る。グラブは、背骨の右側で、ベルトの上の位置にセットしている。右手首は背屈している。右腕前腕部は、回内、左腕前腕部は回外している。右足のスパイクの内側、左足のスパイクの内側でエッジをかけ、右足のスパイクの外側はプレートの一塁側に沿わせる。右股関節を内旋、左股関節を外旋する。左肩はスクエアスタンスにして左打席の外側のラインに向ける。左膝はオープンスタンスにしている。首と両肩を結ぶラインの交わる角度は、アウトサイド175°であり、頸反射していない。
左膝を右膝と右股関節の中間の位置で屈曲し、左足首を底屈する。グラブを背骨の前で肋骨下部に上げ、左腕前腕部、右腕前腕部を回外してセットを解く。
左腕前腕部の回内よりも先に右腕前腕部を回内する。左膝が伸展し始め、左足首が背屈する。右足踵が地面を荷重する。右足首が底屈する。頸反射する。
右肘はインバートWでつまみ上げる。左足のスパイクの内側から入射する。
右肘のアクセレーション前に頸反射している。右手首を煽ったところでも頸反射している。右手小指基節骨の角度を70°にして左打席の外側のラインに向けたところから右手親指のしなりを解く。リリース直前の左膝の屈曲の角度は、140°である。左股関節から下がX脚になっている。右股関節は伸展している。

ポンセvs吉田正尚

ポンセは、インサイドアウトスイングの完成度が高くない選手が大半であるNPBにおいては、先発ローテーションで十分通用し得る投手であるが、ポンセ自身の右腕の振りがインサイドアウトスイングという面からパーフェクトかというとそうではない。それでも、オリックス打線を5回まで無得点で抑え、試合を作る。
ポンセは、右肘を屈曲し、右腕を逆Lにしたところで、右足小指球で地面を後ろに蹴ってしまう。右手小指の付け根が左打席の内側のラインに向いたところから右手親指のしなりを解く。打者は、トップハンドの肘を上げる間が作れる。
吉田正尚は、構え遅れて、ポンセが右腕前腕部を回内した後 左肘をヒッチする。ポンセが右肘アクセレーションした後に、左手親指のPIP間接が折れて左手の親指の指先が滑る。吉田正尚は、左手の親指の指先グリップを押してしまい、左手首がヒッチする。ヘッドが僅かにホームベース方向に傾く。吉田正尚は、左左手首をコックしてしまうが、左肘を上げる前に、右足の爪先を浮かせ右股関節を内旋するだけで、左股関節を外旋をしている。ノーステップに近い。左肘を上げたとき、頸反射しているので、右肘、右肩に入られない。右足はスパイクの外側から入射してOラインを作る。トップを作って左股関節を外旋する(Nライン)。左手の親指のしなりを解くとヘッドが立つ(Oライン)。フォロースルーの後に左股関節を右股関節から剥がす(Nライン)。ヘッドを縦に擦って打球にスライス回転がかかる。吉田正尚が左翼席に本塁打を放ち、同点とされる。

井口和朋のピッチング

井口は、左手親指の指先、右手親指の指先でボールを押し、右手中指の付け根にボールを嵌める。右手首は底屈している。グラブは、背骨の前で首の位置にセットする。右腕前腕部を回内、左腕前腕部を回外している。右足のスパイクの内側、左足のスパイクの内側でエッジをかけ、右足のスパイクの外側をプレートの一塁側に沿わせている。右股関節を内旋、左股関節を外旋し、左肩、左膝はスクエアスタンスにしている。左肩は、左打席の外側のラインよりボール1個分内側に向けている。両肩を結ぶラインと首が交わる角度は、アウトサイド130°であり、頸反射していない。
左膝を右股関節の位置で屈曲し、左足首を背屈する。左足つま先が右膝を跨ぐ。グラブを背骨の前で肋骨下部まで落とす。頸反射する。右足小指球寄りにウェイトがかかる。左腕前腕部を、右腕前腕部を回外し、セットを解く。
左腕前腕部、右腕前腕部を回内すると、左膝が伸展する。左足首が背屈する。右足踵が地面を荷重する。右膝が折れ、右足首が底屈する。右膝が右足つま先の前に出る。頸反射する。
左足のスパイクの内側から入射する。
右手小指基節骨の角度を55°にして左打席の外側のラインに向けたところから右手親指のしなりを解き始める。リリース直前の左膝の屈曲の角度は、170°である。右肘の位置、背骨と右腕の交わる角度は、スリークォーターである。リリースの直後、右股関節は屈曲している。

玉井大翔のピッチング

玉井は、背骨の前、胸元の位置にグラブをセットする。左手親指PIP関節、右手親指PIP関節が屈曲し、右手親指の指先でボールを押し、右手中指の付け根にボールを嵌める。右手首は背屈している。右腕前腕部、左腕前腕部は回外している。右足のスパイクの内側、左足のスパイクの内側でエッジをかけ、右足のスパイクの外側をプレートの一塁側に沿わせている。右股関節を内旋、左股関節を外旋し、左肩はスクエアスタンス、左膝はオープンスタンスにしている。左肩は左打席の外側のラインよりボール1個分内に入ったところに向けている。両肩を結ぶラインと首が交わる角度は、アウトサイド150°で、セットアップの段階では頸反射していない。左腕前腕部を回外して右腕前腕部を回内してセットを解くと、グラブが背骨の右側に入り込む。
右手小指基節骨の角度を65°にして左打席の外側のラインの捕手寄りに向けたところから右手親指のしなりを解く。
右手親指の腹でボールを叩くと(=リリース)、右手親指の人差し指の付け根がボールの内側に当たり、右腕上腕部が凹む。左股関節から下がO脚になる。右小指球で地面を蹴り右股関節が伸展している。

日本ハムの守備

5回裏二死一塁、遊撃石井は、首と左肩が右肩の方に入り、左足が一歩前に出てしまい、首と左肩を開くと右手親指のしなりが解けてしまったのがファンブルの原因である。6回裏同点とされ、一死二三塁の場面、三塁手を任せられた郡は、ハーフバウンドが浮き上がったところで捕球 フライングエルボー、ヘッドステイバックする間が作れなかった。郡は、本塁に送球するが間にホームベースの前でワンバウンドする。捕手石川亮がハーフバンドが浮き上がったところで背骨の左側にグラブを出すがバックネット方向に送球を逸らす。二者が本塁に還り、打者走者の紅林も二塁に達する。
石川亮は、7回裏、玉井が投じたワンバウンドの投球を背骨の左側でバックハンドで捕球する。中川に二盗を決められる。

日本ハムの攻撃

三回表 二死を取られてから石川亮が中前安打を打ち出塁する。二死一塁の場面でランエンドヒットを仕掛ける。石井は、左手親指のしなりを解いた後、ヘッドが下がる。左手首をコックしてヘッドアップしてしまうが、打球がハーフバウンドし、二遊間を抜ける。二死一二塁から木村が右飛を打つ。石井は、ハーフウェイよりも二塁ベース寄りからスタートを切れている。最低限の動きはしている。
万波は、3回表、ノーバウンドのフォークを三振したとき、右膝が地面に着くところまで振れている。ノーステップで右肘をヒッチする。セットアップ、右肘のヒッチ、フライングエルボーのとき、ヘッドステイバック後、右手親指基節骨でグリップを叩いた後、何れも頸反射している。右手小指基節骨を投球の軌道に入れたとき、右内踝を左内踝にぶつけてしまっている。
郡は、ワンバンドの投球を三振したスイングにおいては、右肘を上げていく過程で首がホームベースの方に向いた。
王は、6回表、左手親指の指先でグリップを叩き、ヘッドをホームベース方向に倒れる。 左手首をコックするから右肩がホームベースに被さる。前回出場して浅い左飛を打ったときと同じスイングで三飛に終わる。

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