ロースコアの接戦の試合終盤無死一塁、貴方たちは初球にバントしますかそれとも盗塁を仕掛けますか[対ロッテ10回戦F1-2M]

日本ハム対ロッテ10回戦、先発は、コディポンセと本前郁也

走者を出す前の本前郁也のピッチング

本前は、左足のスパイクの外側、右足のスパイクの内側でエッジをかけ、右足をオープンスタンス、右肩をクローズドスタンスでセットアップする。左足のスパイクの外側は、プレートの一塁側に沿わせている。左股関節を内旋している。右腕上腕部を内旋、左腕上腕部を外旋している。右肩は、左打席の外側のラインと一塁線が交わるポイントから1m10cm、首は、1m30cm進んだところに向けている。頸反射はしていない。グラブは、背骨の左側のヘソの高さにセットし、左手中指の付け根でボールを握る。
右膝を背屈、右足首を底屈する。首は、一塁ベースを向く。左足踵で地面を荷重する。
右膝を屈曲したまま右足首を底屈する。左打席の外側のラインと一塁線が交わるポイントから1m20cm、右肩が1m30cm進んだところを向く。頸反射している。左足踵で地面を荷重している。右股関節が内旋し、ヘッドステイバックしている。右腕前腕部を回外、左腕前腕部を回外している。左足小指球にウェイトが移る。
右腕前腕部を回内、左腕前腕部を回内する。左肘が伸展する。右膝が伸展、右足首が背屈する。左膝が折れ、左足首が底屈する。頸反射している。
左肘をつまみ上げた後、左腕前腕部を立てる前、右腕前腕部を回外する。頸反射している。左足のスパイクの内側の拇指球寄りにウェイトがかかる。右足はスパイクの内側の踵寄りから入射する。
左手小指基節骨の角度を70°にして左打席の外側のラインの捕手寄りに向けたところで左手親指のしなりを解き始める。頸反射している。

走者を出してからの本前郁也のピッチング

本前は、13球目を投じる前、左足のスパイクの外側、右足のスパイクの内側でエッジをかけ、右足をオープンスタンス、右肩をクローズドスタンスでセットアップする。左足のスパイクの外側は、プレートの一塁側に沿わせている。左股関節を内旋している。右腕上腕部を内旋、左腕上腕部を外旋している。右肩は、左打席の外側のラインと一塁線が交わるポイントから1m10cm、首を一塁ベースの方に向ける。
右膝を屈曲し、右足首を底屈する。左足踵で地面を荷重する。右肩は、左打席の外側のラインと一塁線が交わるポイントから125cm、首は、120cm進んだところに向く。頸反射している。右腕前腕部、左腕前腕部を回外してセットを解く。右膝を屈曲、右足首を背屈する。左足踵で地面を荷重する。右肩は、左打席の外側のラインと一塁線が交わるポイントから130cm、首は、125cm進んだところに向く。頸反射している。
右腕前腕部を回内、左腕前腕部を回内する。左肘が伸展する。右膝が伸展、右足首が背屈する。左膝が折れ、左足首が底屈する。頸反射していない。左肘をつまみ上げた後、左腕前腕部を立てる前、右腕前腕部を回外する。頸反射している。Cアーチができるが、左足はスパイクの内側でエッジをかけ、左足のスパイクにウェイトがかかる。右足は、スパイクの内側の踵寄りから入射する。左肘の屈曲の角度はアウトサイドであるが、インバートWで左肘をつまみ上げるので、左手小指が立たない。
左腕上腕部を外旋して左肘をアクセレーションし始めると、左肘が落ちる。左肘側副靭帯の前束、左腕前腕部の屈筋が突っ張る。頸反射はしている。
左手小指基節骨の角度を80°にしたとことで左手親指のしなりを解くが、左肘側副靭帯の前束、左腕前腕部の深層屈筋が突っ張り、左肘が上がらない。左腕上腕部が凹む。投球をアウトロー(右打者のインロー)にワンバウンドさせる。

ZOZOマリンのマウンドで投げるブライアンロドリゲス

先発ポンセは、7回を投げて佐藤都志也に打たれたソロ本塁打一本による1失点と試合を作ります。
ロドリゲスは、左足のスパイクの内側、右足のスパイクの内側でエッジをかけ、左肩をスクエアスタンス、左足をクローズドスタンスでセットアップする。右足のスパイクの外側は、プレートの一塁側に沿わせる。左腕上腕部、右腕上腕部は、外旋している。左肩は、左打席の外側のラインと一塁線の交わるポイントから110cm、首は、100cmのところに向けている。頸反射はしていない。グラブは、背骨の右側のベルトの高さに置き、ボールは右手中指の付け根で握る。
グラブを背骨の前、首の高さに上げる。左膝を屈曲、左足首を背屈する。頸反射している。右足踵で地面を荷重している。
左腕前腕部、右腕前腕部を回外する。左股関節を内旋、左膝を伸展し、左足首を背屈する。頸反射している。右足踵で地面を荷重している。
左腕前腕部を回内する。右足踵で地面を荷重している。頸反射している。右腕上腕部を回内する。頸反射している。右腕前腕部を回内する。頸反射している。
右手親指基節骨でボールを叩く。右肘の屈曲の角度がアウトサイドになる。右手親指基節骨でボールを叩く。右肘をつまみ上げたが、右腕前腕部を立てる前に左腕前腕部を回外する。右股関節が内旋し、身秘儀座が折れ、右足首が底屈する。右足小指球にウェイトがかかる。頸反射している。左足のスパイクの外側の踵寄りから入射する。
右手小指基節骨の角度が55°になり、左打席の外側のラインを向いたときに右手親指のしなりを解き始める。頸反射している。リリース直前の左膝の屈曲は、175°であるが、左股関節から下がO脚になる。
右肘の高さ、右腕と背骨の交わる角度は、オーバーハンドに近いスリークォーターである。右股関節は屈曲している。右足を一塁側にターンさせ、両足をクロスさせる。

二死一塁2ストライクを取られてからの盗塁

1回表二死から松本剛が中前安打で出塁する。右打者野村のカウントは1-2。前述のとおり、本前は、13球目、投球をアウトロー(右打者のインロー)にワンバウンドさせる。松本剛 投手がセットを解くのと同期してスタートを切る。捕手佐藤は、左膝を地面に着いて左腕前腕部は回外、左腕上腕部を内旋して左手首を背屈して(グラブの捕球面を上にして背骨の方に引く。 左肘を右肩の方に入れる。スタンダードWで右肘をつまみ上げる。頸反射する。左股関節を内旋してインステップし、スリークォーターで二塁に投げる。二塁手中村奨吾が二塁ベースに入る。二塁ベースの一塁寄りのラインに送球が通過する。
松本は、右膝を伸展、右足首を背屈してスライディングする前、左足拇指球で地面を後ろに蹴る。右股関節から下がO脚になる。中村奨吾が松本の右脇腹にタッグして松本はタッグアウトになる。
結果は、ランニングに課題を残し、アウトになったが、最低限の攻撃手段は用いている。

無死一塁からの盗塁

10回裏、スコアは、1-1の同点、先頭の山口が右前安打で出塁する。終盤、特に、一塁走者が本塁に還れば、サヨナラ勝ちの場面で、無死一塁で盗塁に失敗すれば、一死走者無しとなってしまう。一方、無死一塁でバントをすると一死一塁となり、そこからゴロや飛球を打てば二死三塁、外野手の前に打球が落ちれば、得点は入りますが、一死二塁から三盗、二死三塁から本盗しない限りは、ヒットを待つ野球になり得る。投手が労働力を再生産できなくなってワンバンを投ずるのを待つことになり得る。打者は、ワンバンを振ってはいけない。ドアスイングが修正できないからである。私は、ロースコアの接戦の終盤無死一塁の場面でも盗塁派です。ロドリゲスは、クイックで投げるときもインバートWで右肘をつまみ上げます。走塁におけるトップをロドリゲスがセットを解く前に作れれば、捕手は、ベアハンドキャッチにおけるトップを作る間が短くなります。小川は、初球、グリップを左手人差し指の付け根で、フィンガーグリップで握る。左手首を背屈し、ヘッドを立ててバントの構えをする。小川は、ロドリゲスがセットを解いた後、左手親指基節骨でグリップを叩き、右手親指の腹でボールを叩いた後、右腕前腕部が立つ前に左手小指第二関節を内旋してバットを引く。ロドリゲスが右手親指のしなりを解いた後、左手親指基節骨でグリップを叩き、左手小指第二関節を内旋してバットを引く。ヘッドが下がる。代走和田は、ロドリゲスがセットを解いたときと同期し、右手親指の腹でボールを叩く前にスタートを切っている。捕手石川亮は、背骨の左側で捕球する。首がホームベースの三角地点の方を向く。左肘が右肩の方に入る。右足のスパイクの内側で地面を後ろに蹴ってしまう。左足のスパイクの外側で入射することはできたがストライドが広がる。右肘をスタンダードでつまみ上げる。右手親指の指先でボールを押してしまう。右肘のアクセレーション前に頸反射していない。右手親指のしなりを解く前に右肩が残らない。左手小指が二塁ベースを向く。右肘をオーバーハンドの高さにするが、右手人差し指の付け根がボールに当たって右手中指の第二関節からボールが抜ける。インハイに二塁送球が外れる。遊撃手の上川畑が二塁に入る。和田は、右膝を伸展してスライディングをする前、右足のスパイクの内側の拇指球寄りから入射する。和田は、オーバーランをする。和田は、二塁ベースの右翼寄りのコーナーに左手中指でタッチする。上川畑が上から和田の左肘にタッグする。和田は、頭から戻り、上川畑が上からタッグする前に左手小指で二塁ベースの左中間方向のコーナーにタッチする。無死二塁のケースを作ることに成功する。
小川は、三本間、ハーフウェイ手前にバントする。野村がベアハンドで捕球し、スリークォーターで一塁に送球し、一死三塁となる。ロッテ打線は、ゴロでも飛球でも得点できる。荻野は、グリップを親指基節骨で押すと、左肘が右肩の方に入るドアスイングである。左翼線を空けるのは理解できる。如何なる場合でも、前進守備はデメリットが大きいことは、直前の試合に関する記事でも書いている。しかも二死である。しかし、左翼手、中堅手は前進守備を敷く。荻野が産み出した打球は、左中間と内野の後ろに落ちた。

総論

ロドリゲスは、スタンダードWの修得が必要である。石川亮は、投手がセットを解く前に右肘をヒッチし、左手小指基節骨で投球を叩いて、ベアハンドキャッチをする練習が必要である。

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