[選手名鑑]MLB通算155セーブ、ロベルトオスーナ#42

右投げ右打ち
生年月日 1995年2月7日
レッドデヴィルズ(2011メキシカンリーグ)-ブルージェイズ(2015-2018)ーアストロズ(2018-2020)ーレッドデヴィルズ(2021-2022)ーロッテ(2022-)
公称サイズ 188cm 104kg

投球動作

オスーナは、左足のスパイクの内側、右足のスパイクの外側でエッジをかけ、クローズドスタンスでセットアップする。右足のスパイクの外側はプレートの一塁側に沿わせる。ボールは、右手中指の付け根で握る。頸反射はしている。左膝を屈曲、左足首を底屈する。右足が踵体重になる。左足首を背屈すると右足がヒールアップする。骨盤、背骨は後傾する。左膝を落とし、左足首を底屈すると右足踵が地面を荷重する。セットを解く。左腕前腕部も回外している。左腕前腕部、右腕前腕部を回内する。頸反射はしている。右肘を逆Lにしたとき、右足小指球にウェイトが移る。インバートWでつまみ上げる。頸反射はしていない。右肘をつまみ上げたとき、左腕前腕部を回外する。頸反射はしていない。右足小指球にウェイトがかかり、Cアーチが崩れている。左足はスパイクの内側から入射する。右腕上腕部外旋後、右肘のアクセレーション前に左股関節が外旋している。頸反射はしていない。最大外旋位では頸反射せず、右手親指のしなりを解いてから頸反射する。リリースの直前、左膝が突っ張る。左股関節から下はO脚になっている。リリースの瞬間の右肘の高さ、背骨と右肘の交わる角度は、オーバーハンドである。しかし、右腕上腕部が凹む。右股関節及び右膝は屈曲している。右足拇指球で地面を蹴る。右足をターンさせ、両足をクロスさせる。右腕前腕部を回外後、右手親指の腹でボールを叩くが右手は頭の高さまでは上げない。

球種

フォーシーム Max 160km/h
カッター
ツーシーム
チェンジアップ
スライダー

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