[対西武10回戦]F4-0L(21/05/2022)追補

日本ハム対西武10回戦、先発は、上沢直之と内海哲也

十亀剣のピッチング

右足のスパイクの外側をプレートの三塁側に沿わせる。
左股関節を外旋して左足の内踝を反時計回りに20°動かしている。グラブは、背骨の右側で胸の高さにセットしている。首は、左打席の中心線に向けている。左肩は左打席の中心線よりも左打席の外側のライン寄りに向けている。
右手親指基節骨でボールを押す
右腕前腕部を回外する。
右手親指基節骨でボールを叩く。
右手親指基節骨でボールを叩く。
右腕前腕部を回外する。左肩は左打席の中心線からボール1個分左打席の内側のライン寄りに向く。右手小指基節骨は、プレートの一塁側の端よりも内側を向いている。頸反射している。
左足前脛骨筋が回内(外反)する
右手親指基節骨でボールを叩く。スタンダードWで右肘を摘み上げている。右足は、スパイクの内側でエッジをかけているが、Cアーチができている。
右肘がインサイドの角度で屈曲する。頸反射している。
左足は、スパイクの内側の踵寄りから入射する。
右肘のアクセレーション前に右足の拇指球にウェイトが移り、左股関節が外旋している。頸反射している。
右手小指基節骨の入射角が45°で左打席の内側のラインから中心線にボール2個分入ったところを向いたところから右腕上腕部を内旋して右手親指のしなりを解き始める。
リリース直前の左膝の屈曲の角度は、150°である。
リリース直後に右腕上腕部の棘下筋が凹む。右肘の高さ、右肘のレイトコッキングの角度、右腕と背骨の交わる角度は、サイドハンドに近いスリークォーターである。
両股関節をぶつけた後、左股関節から下がO脚になる。右股関節は屈曲する。
右腕前腕部を回外後、右手人差し指と中指がくっ付かない。
右手親指基節骨でボールを叩いてフィニッシュする。
左足内踝を右内踝にぶつけてシャッフル

参考資料

西武

1回裏、内海は、8球目、今川に対し、アウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
1回裏、内海は、11球目、今川に対し、インロー(右打者のアウトロー)にスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
1回裏、内海は、25球目、万波に対し、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(空振り三振)。
2回裏、内海は、27球目、杉谷(右打席)に対し、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
3回裏、内海は、66球目、万波に対し、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
5回裏、宮川は、7球目、万波に対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
6回裏、宮川は、22球目、宇佐見に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(空振り三振)。
7回裏、十亀は、18球目、中島卓也に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォーシームをワンバウンドさせる(ボール)。
8回裏、十亀は、26球目、石井一成に対し、インロー(左打者のアウトロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。

日本ハム

2回表、上沢は、12球目、山川に対し、インローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
3回表、上沢は、35球目、山田遥楓に対し、インローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
4回表、上沢は、45球目、愛斗に対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
5回表、上沢は、52球目、外崎に対し、インローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
6回表、上沢は、76球目、岸潤一郎に対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
9回表、宮西は、4球目、岸潤一郎に対し、インロー(右打者のアウトロー)にシンカーをワンバウンドさせる(ボール)。
9回表、宮西は、15球目、山川に対し、インロー(右打者のアウトロー)にシンカーをワンバウンドさせる(ボール)。

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