セイバー野郎が捕手のリード及び監督采配を批判するのってまぢウケる~

宇都宮の清原球場、投球ドームで行われた広島対巨人10~12回戦は、巨人が広島を3タテしました。11回戦、10回戦は、島内を登録抹消させ、栗林が労働力を再生産できなくなった段階で敗北が確定です。松山を遠藤の代打に出しても100%負けです。根拠は、何万回も試合前に書いています。12回戦の敗戦は、遠藤を続投させてサヨナラ負けした10回戦とは関係ありません。
巨人は強くありませんが、広島が巨人以上に弱いから負けたのです。
カープファンの皆さん、「流れが~」「運気が~」とかキモいこと言わないでね。
生物は、肉体の労働に基づいて、サービスを産み出す。飲食休息を与え、排泄をさせて労働できる状態に戻す。セックスさせて新たに労働力を作らせる。労働に価値を付け、利潤、損失が産み出される。商品に価値を付ける。ルールを作って労働力商品、商品を使用する権利義務を付与し、実体のないものを実体化させる。労働を土台とすると、付けられた価値は上層階である。肉体労働をしたことがないセイバー野郎は、既成の価値に基づいて価値を付ける。セイバー野郎のコメントには根拠がないのだ。だから、「流れ」という宗教学、正義、道徳、心理学、やりがいに依存するのだ。セイバー野郎は、スーパーに陳列された鶏肉、豚肉、牛肉が原状であると思っているのだ。セイバー野郎は、商品に価値が備わっており、商品の取得、所有、交換によって利潤が産み出されると思っている。セイバー野郎は、肉体労働に従事していないのに、ジムに通って筋トレをする。セイバー野郎は、用語を定義してから、個々の経済関係上の事実関係に通達を発令していると思っている。セイバー野郎は、屠殺する人間がいるから食べることができるということを知らないのだ。ロスチャイルドにとって、肉体労働をしたことがないセイバー野郎は、労働に付する価値を疎外(無いことにする)する方便を言わせるのに都合が良い者なのだ。
私は、労働力が再生産できなくなるまで労働させろと言わないのは、正義や道徳に基づいているからではない。労働力が再生産できなくなったのは、価値を付するという実体のない観念ではなく、実体が生じている。私は、ロスチャイルドから日銀、FRBから出資証券を購入することができない。よって、労働力を再生産できなくさせた者が、私より栄養費として支給された商品に付された値段が高い者であれば、ロスチャイルドがした借金を負担しなければ、損害賠償ができないからである。

ランニングの基本ができていない選手は、打てない、守れない

野間(右投げ左打ち)は、打球の落下点の後ろに入るとき、右腕前腕部を回内している。右肘がヒッチしない。右股関節がバックステップしない。右肘がフライングエルボーしない。左手親指がしならないから、左肘がヒッチできない。左足がスパイクの外側から入射できずに、左足がスパイクの内側から入射しています。すなわち、ストライドが広いのです。左足を回転軸に背骨の左側で捕球しています。野間は打球を弾きます。野間と同じことは、堂林、矢野、中村健人、末包、マクブルーム、西川、田中広輔、他球団の近本、塩見にも当てはまります。

ドアスインガーでもNPBでは打率3割打てる

マクブルームは、カープOBやカープファンから理想の4番打者として評価されています。トップポジションの過程に至るまで、投球の軌道と顔が平行になっている打者は、三振が少なく四球が多く取れそうに見えますよね。実際、掲示板の住人やTwitter民の多くは、このような打者を選球眼が良いという価値を付けていますよね。一方、トップポジションに至るまでの過程で、投球の軌道と首が逆方向に向いている選手は、三振が多いドアスイングの打者に見えますよね。しかし、実際は、どうでしょう?
矢野、松山は、12回戦の8回表、西川、マクブルームは、9回表に菅野と対戦します。矢野も松山も左手の親指をグリップに当てて左手の人差し指の付け根でグリップを握ります。
松山は、左肘ではなく左手首をヒッチしてから左手首をコックします。松山、矢野、西川、マクブルーム、野間は、トップハンド手首を持ち上げる過程及びトップポジションに置いて、首がホームベースの内側のラインの投手寄りに向きます。前肩がホームベースに被さります。
西川は、投球の軌道に左手小指の付け根が入るが、左手親指基節骨でグリップを叩いた後、首とを捕手方向に入れ、右手の拳でグリップを押し戻す。右股関節が戻る。左足前脛骨筋が回外(内反)する。右肘を抜くとヘッドが立つ。12回戦の9回表は、左前安打にはなったがドアスイングであることに変わりがない。このことは、12回戦で同点打を打った吉川尚輝、先制打を打ったときの野間にもこのことは当てはまる。
マクブルームは、右手の小指の付け根が180°内旋できないから、ヘッドステイバックのときに、右肘が落ちない。菅野坊ちゃんや翁田の投げ方は、全ての打者がトップを作る間がゆったり取れる。打者がトップを作る間をゆったりと取ることに失敗しても、投球の軌道の失速が大きいから、差されても泳いでも安打になり得る。中前安打になったが、鈴木誠也や坂本勇人であれば、バックスクリーンに本塁打できている投球である。ドアスイングであるが故に、本塁打が打てずに、単打になってしまい、次打者に繫いでいるかのように錯覚するのだ。カープファンの言う「つなぎの打撃」は、シングルヒットで2つ、ツーベースで3つ進塁ができないが故に走者を貯め、ドアスイングが故に走者を一掃できず、残塁させて先送りにしたことの言い訳にしか聞こえないのだ。
秋山翔吾、川端は、トップポジションの過程まで、前肩が入りまくりですが、前者は200安打を達成し、後者は首位打者を獲得しています。しかし、フライボールは、インサイドアウトの完成度を上げないと量産できません。本塁打が増えれば、三振が増えるというのは野球を知らない奴です。本塁打が増えることによって減った凡退数の内、まだまだドアスイングが減っていないから三振が多いのです。マクブルームを理想とする者だけではなく、「松山が鈴木誠也よりも頼りになる、松山が広島で最強とする者までカープファンの中には存在する。しかも、「野球に関しては素人ですが」というエクスキュウーズをつけることなく、恰も俺は野球を知っているとドヤっているのは、バットをボールが当たった瞬間、野手のいないところに打球が落ちた瞬間という現象面とセイバー指標に基づいて価値を付けていることの証左であり、笑止千万と言うほかない。
小園は、左手首を持ち上げる過程及びトップポジションに置いて、頸反射できている。ヘッドステイバックしても首の向きはステイバックしていない。
小園は、構え遅れて左肘のヒッチを最大背屈位で切り上げ、左足が踵体重になる。左手親指基節骨でグリップを叩く。右足を小指球から入射する。左手首の最大背屈位の所で、左手小指基節骨でグリップを叩く。右股関節を戻すこと間を作るができない。小園は、上記の打者と異なり、バットを握る順番を変えるだけで修正することができる。構え遅れの部分以外、第二戦に登板した床田の投球にも、このことが当てはまる。

本塁打を打たせれば打線を分断できる?

トップポジションに至るまでの過程で投球の軌道と首の向きがXに交わる打者は、インサイドアウトスイングの完成度が高く、三振の少ない打者です。トップポジションを作る過程で、首がホームベースの方に入り、ストライドが広がり、前肘が突っ張る打者は、トップハンドの親指の基節骨でグリップを叩く前に、ワンバウンドの投球にもストライクゾーン内の投球に対しても、後ろ肩が残りません。投手は、労働力が再生産できない場合を除き、四球で歩かせません。
投手にとって、親指のPIP関節が折れずにボールを叩き、中指の第二関節から全くズレずにフォロースルーを行い続けることがどれだけ難しいことか。少しでもこれらの動作に誤差が生じれば、側副靭帯、深層屈筋、上腕部の筋肉、股関節の損耗の進行は進んでいきます。投手にとって、無四球で完投するよりも、無安打無得点をする方が容易いのです。
インサイドアウトスイングができるオーバーハンドの投手は、自身のスイングの誤作動により、先頭打者に四球を出しても、ボールの握る順番をを変えるだけで、その後に対戦する打者がインサイドアウトで振れる打者に対し、ストライクゾーン内に投げて、少ない球数でアウトを取れる。逆にインサイドアウトで振れる打者にストライクゾーンに投げずに、ボールソーンに外して歩かせ、ドアスイングの打者からアウトを稼ぐこともできる。
ドアスイングの投手は、ドアスイングの打者に対し、四球を出してしまうと、インサイドスイングの完成度の高くない打者に2ラン、3ラン、満塁本塁打を打たれる。
ドアスイングの投手に対し、捕手が先頭打者に四球を出すぐらいならソロ本塁打を打たれた方が益しであると、投手に、ドアスイングでど真ん中に投げさせると、捕手の期待どおりにソロ本塁打を打たれる。しかし、ソロ本塁打だけで、相手打線を分断できるかというとそうはいかない。本塁打を打たれても、アウトカウントが審判によって加算されないからである。打たれた投手及びその投手と同じチームの投手が、次の打者に投げないと攻撃を終わらせることができない。ソロ本塁打を打った次の打者にも安打を打たれ得る。進塁打を打たれ得る、つなぎの打撃をされ得る。ソロ本塁打による一点では済むときは限らないのだ。遠藤だけでなく、大瀬良、九里、床田もこちらに当て嵌る。つなぐ打撃をされれば、投球数が増えます。緒方、佐々岡、髙橋建、横山らは、先発投手にイニングを食わせ、脱力投法ができず、肩ができるのに労力を要し、イニングが食えない投手をリリーフに回します。少ない投球数であれば、メッキが剥げないだろうと考えているのも、采配が軽薄であるという面から原辰徳と共通します。
ドアスイングの投手は、4人以上連続して出塁されることは珍しくありません。一方、インサイドアウドスイングで投げることのできるオーバーハンドの投手は、4人続けて出塁されることは、労働力の損傷が甚だ
しくない限りありません。インサイドアウトの完成度が高い打者は、インサイドアウトスイングの完成度の高い投手に僅かでも誤差が生じてインサイドアウトの完成度が落ちれば、本塁打を打てます。ロースコアの接戦を1-0で勝つことができます。しかし、広島のドアスインガー達のように単打と四球でつなぐ野球は、肉体が損傷の程度が著しい元インサイドアウトで投げていた投手とドアスイングの投手から大量点を取れますが、インサイドアウトスイングで投げる投手から、インサイドアウトの完成度が少々落ちた程度では点が取れません。単打しか打てない選手は、打撃の土台である走塁におけるバックステップ、シャッフルが下手なので、機動力野球という手段が使えません。開幕当初は、バックステップ、シャッフルができない走者とドアスイングの打者の双方にランエンドヒットのサインを出してスタートを打者の後ろ肩が動く前に切らせ、確実に走者を一つ進めていましたが、ドアスインガーの打者の方によるボール球の空振りが増えました。現在は、バカの一つ覚えでバントしてアウトを一つくれてやることしかできません。

リリーフの層はいくら厚くしても厚くしすぎることはない

完全に脱力投法を実現できている投手は、粗、出現していません。クローザーも例外ではなく、労働力を再生産をすることができず、登板できないこともあります。カープファンの皆さんは、開幕前、アンダースン、小林樹斗を先発スタッフとして構想を立ててたよね。島内、森浦、中﨑、塹江で7イニングス目、8イニングス目を賄えるって言ってたよね。松山の打撃に高い価値を付けてたよね。君たちが、後手後手に回っている佐々岡、髙橋建の采配を批判してて恥ずかしくないのかな?
彼女彼氏や赤の他人の前でフルチンやフルマンになれるんだから恥ずかしくないね。

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