[対オリックス4回戦]F2-3Bs(26/04/2022)追補

日本ハム対オリックス4回戦、先発は、加藤貴之と山本由伸

無死一塁、三塁におけるディレードスチール

4回裏無死一塁、三塁、打者右打ちの野村のカウント1-1のケースで、二塁手安達、遊撃手紅林は中間守備を敷く。三塁手宗は、三塁ベースのアンツーカーと芝の境目の中堅寄りのコーナーに守る。投手の山本由伸が右腕前腕部を回外後、一塁走者石井がスタートを切る。三塁走者松本剛はシャッフルしながら二次リードを取る。捕手若月が右肘をフライングエルボー後、三塁走者松本剛は左腕前腕部を回外し走塁のトップを作る。捕手若月が右手首を煽った後、三塁走者が左腕前腕部を内旋して走塁のトップを解除する。二塁ベースには、安達が入る。石井が安達のタッグよりも早く右足のスパイクの外側で二塁ベースを蹴る。重盗に成功する。

参考資料

日本ハム

1回表、加藤は、4球目、佐野皓大に対し、インロー(右打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
7回表、加藤は、84球目、安達に対し、インロー(右打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ハーフスイング、ボール)。
8回表、加藤は、100球目、頓宮に対し、アウトロー(右打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
10回表、堀は、1球目、福田周平に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
10回表、堀は、6球目、紅林に対し、アウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる(空振り)。

オリックス

2回裏、山本由伸は、33球目、淺間に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
3回裏、山本由伸は、45球目、アルカンタラ(左打席)に対し、アウトロー(左打者のインロー)にカーブをワンバウンドさせる(ハーフスイング、ボール)。
4回裏、山本由伸は、59球目、野村に対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
4回裏、山本由伸は、67球目、宇佐美に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(空振り)。
5回裏、山本由伸は、79球目、ヌニェスに対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(空振り)。
9回裏、平野は、13球目、アルカンタラ(左打席)に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(空振り三振)。

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