[対ソフトバンク4回戦]F12-5H(22/04/2022)追補

日本ハム対ソフトバンク4回戦、先発は、伊藤大海とコリンレイ

田浦文丸のピッチング

左手親指の指先でボールを押し、左手中指の付け根にボールを嵌める。
左足のスパイクの内側、右足のスパイクの内側でエッジをかけ、右足の拇指球が左足踵の位置に並ぶまで三塁側に引いている。
右肩は、左打席の中心線よりも左打席の外側のライン寄りに向いている。首と両肩を結ぶラインが交わる角度は、135°である。
1回目の右膝のレッグアップは、ヘソの高さでインサイドの角度で右膝を屈曲させる。右足首は、背屈している。
2回目の右膝のレッグアップは、丹田の高さでインサイドの角度で右膝を屈曲する。右足首は背屈している。左打席の外側のラインの外を向いている。グラブは、鎖骨の高さで左肩関節を跨ぐ。
左腕前腕部を回内する。
左手首の甲をプレートの三塁側の端の手前で止め、両股関節を結ぶラインの上で左腕前腕部を回外する。
右足の前脛骨筋が回内(外反)する。
左手親指基節骨でボールを叩く。
左腕上腕部を内旋し、左肘を摘み上げる。
右足のスパイクの内側の踵寄りから入射する。左腕のラインがアウトサイドの角度の曲線になる。
スタンダードW
右肩は、2回目のレッグアップのときより更に左打席の外側のラインの外を向いている。頸反射はしている。
左肘のアクセレーション前、左足の拇指球にウェイトが移り、右股関節が外旋する。頸反射している。右足のスパイクの外側が左打席の外側のラインの延長線上に沿っており、インステップは、大きくはない。
リリース直前の右膝の屈曲は、145°である。
リリースの直後、左腕上腕部の棘下筋が凹む。
リリース直後の左肘の高さ、左肘のレイトコッキングの角度、背骨と左腕の交わる角度は、スリークォーターである。
左足は、左肩よりも一塁ベース寄りで着地する。

参考資料

ソフトバンク

2回裏、レイは、43球目、松本剛に対し、アウトローにナックルカーブをワンバウンドさせる(ボール)。
3回裏、松本裕樹は、8球目、ヌニェスに対し、アウトローにフォーシームをワンバウンドさせる(ボール)。
4回裏、松本裕樹は、13球目、上野に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
4回裏、松本裕樹は、18球目、近藤に対し、アウトロー(左打者のインロー)にシュートをワンバウンドさせる(ボール)。
5回裏、松本裕樹は、35球目、ヌニェスに対し、アウトローにカットボールをワンバウンドさせる(ボール)。
6回裏、田浦は、18球目、ヌニェスに対し、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(空振り三振)。
7回裏、田浦は、23球目、上野に対し、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
8回裏、板東は、9球目、アルカンタラ(左打席)に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
8回裏、板東は、10球目、アルカンタラ(左打席)に対し、アウトロー(左打者のインロー)にカーブをワンバウンドさせる(ボール)。

日本ハム

4回表、伊藤大海は、63球目、海野に対し、アウトローにカットボールをワンバウンドさせる(ボール)。
5回表、伊藤大海は、85球目、牧原大成に対し、インロー(左打者のアウトロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
6回表、伊藤大海は、上林に対し、インロー(左打者のアウトロー)にナックルカーブをワンバウンドさせる(ボール)。
7回表、西村は、5球目、牧原大成に対し、インロー(左打者のアウトロー)にスプリットをワンバウンドさせる(ハーフスイング、空振り)。
8回表、西村は、12球目、川瀬に対し、インロー(左打者のアウトロー)にスプリットをワンバウンドさせる(空振り)。
8回表、西村は、17球目、海野に対し、アウトロースプリットをワンバウンドさせる(ボール)。
8回表、西村は、24球目、野村勇に対し、アウトローにスプリットをワンバウンドさせる(ボール)。
8回表、西村は、31球目、谷川原に対し、アウトロー(左打者のインロー)にスプリットをワンバウンドさせる(ボール)。

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