[対ソフトバンク3回戦]F4-6H(27/03/2022)追補

日本ハム対ソフトバンク3回戦、先発は、吉田輝星と杉山一樹

杉山一樹のピッチング

左足のスパイクの内側、右足のスパイクの内側でエッジをかける。プレートの三塁側に右足のスパイクの外側をプレートの三塁側に沿わせる。左足踵は右足よりも一塁側に引く。左肩は、左打席の外側のラインのバックネット寄りのコーナーを向く。
右足小指球で地面を踏む。右手中指の付け根にボールを嵌め、右手親指の指先でボールを押し、グラブを背骨の前、頭上に上げる。
グラブを寝かせ、後頭部にグラブを持ってくる。
グラブに後頭部を跨がせグラブを前に持っていく。
左腕前腕部を回外、右腕前腕部を回内してグラブを背骨の前、帽子のつばの前に持ってくる。
左足小指球で地面を蹴る。
右手親指の指先をボールの外側に反らす。
右手親指基節骨でボールを叩き、グラブからボールを抜き取る。
左腕前腕部を回外、右腕前腕部を回外し、セットを解く。
左膝を肋骨下部の高さでインサイドの角度で屈曲する。左足首は背屈している。右足踵にウェイトがかかる。左肩は左打席の中心線よりボール2/3個分左打席の外側のライン方向を向く。
左腕前腕部、右腕前腕部を回内する。
右手首は、両股関節を結ぶラインの内側、プレートの一塁側の端よりも中心寄りで止める。左肩は、左打席の中心線を向く。
左足前脛骨筋が回内(外反)し、右足の裏が立つ。
右腕前腕部を回外し、右手小指基節骨は、プレートの一塁側の端よりも内側に入る。左肩は左打席の中心線よりボール半個分内側に入る。頸反射している。
右手親指基節骨でボールを叩き右肘を上げるスタンダードWで右肘を上げる。Cアーチができている。頸反射している。左肩が左打席の中心線を向く。左腕前腕部が回外する。
左足は、左肩関節より背骨寄りでスパイクの内側踵寄りから入射する。
右肘のアクセレーション前に右足小指球にウェイトが移り、左股関節が外旋する。
右手小指基節骨の入射角が60°のところから右腕上腕部を内旋し、右手親指のしなりを解く。
リリース直前の左膝の屈曲は155°である。
リリース直後、右腕上腕部棘下筋が凹む。リリース直後のレイトコッキングの角度、右腕と背骨の交わる角度、右肘の高さはオーバーハンドである。
両股関節をぶつけると左膝下が緩くO脚になる。
右足小指球で地面を蹴り、右足のスパイクの内側から入射する。
フォーシーム、カットボールは、リリース直後、フォロースルー後も人差し指、中指をくっ付けて投げる。右手親指基節骨でボールを叩く場合がフォーシームで、右手親指基節骨でブレーキをかけてカッターを投げる。
右足のターンは、右膝を屈曲させたまま、両足をクロスさせる場合と両足をクロスさせた後、右膝を伸展させる場合がある。後者の方が一塁側へのタンブルが大きい。
スプリットは、右腕前腕部を回外後、右手人差し指、右手中指がくっ付く。
三遊間に首を向けた場合、左肩の位置を戻してセットし直してからセットを解く。よって、セットを解いた後、左肘が右肩の方に入らない。
左腕前腕部を回外、クイックでも左腕前腕部の回外、右腕前腕部の回外してセットを解き、右手親指基節骨でボールを叩いて右腕前腕部を回内する。
クイックでは、グラブを背骨の前、丹田の高さにセットする。右手中指基節骨にボールを嵌めるが、クイックでない場合よりも右手親指の指先のしなりを大きくしてボールを握る。セットを解いてから左足をレッグアップし、左膝は右膝頭の上に留める。よってグラブが背骨の右側に入ることがない。左股関節は外旋し、左足前脛骨筋は回外(内反)している。左足首は背屈している。右足外踝で地面を荷重する。右足首は底屈するが、右膝の屈曲はアウトサイドの角度であり、屈曲は深くない。
クイックで投げた場合、右腕前腕部を回外した後、左足の裏がクイックでない場合よりも立つ。
クイックで投げた場合には、左足のスパイクの外側の踵寄りから入射する。クイックでない場合よりも両股関節のストライドが狭い。クイックもスタンダードWで右肘を上げる。右腕前腕部の回外の後、右手親指基節骨でボールを叩いた後も頸反射する。右腕前腕部回外後は、クイックでない場合よりも小指基節骨が内側に入射する。右手親指基節骨でボールを叩いた後もCアーチができている。
右肘のアクセレーション前は頸反射しないが、首は右肩の方に捩じれない。左股関節の外旋もクイック以外の場合よりも小さい。頸反射は、右肘のアクセレーションの過程でしていく。

椎野新

右足のスパイクの内側、左足のスパイクの内側でエッジをかける。右足をプレートの三塁側に沿わせる。
首を左打席の中心線に向ける。左肩が左打席の中心線からボール1個分左打席の外側のライン方向に動いたところを向く。グラブは背骨の前で胸の高さにセットする。ボールを右手中指の付け根に嵌め、右手親指基節骨でボールを押す。右手親指の指先はボールの外側に反らす。
首を反時計回りにボール1/4個分動かす。左肩が左肩が左打席の中心線からボール1個分左打席の外側のライン方向にボール半個分動く。
首を2回下げ、3回上げる。
右腕前腕部を回外してセットを解く。
右腕前腕部を回内し、右手親指甲側がプレートの一塁側の端のラインに達したところで停止する。頸反射はしていない。
右腕上腕部を内旋、右肘が逆Lで垂直に屈曲する。右手親指基節骨でボールを叩き、右肘をインバートWでつまみ上げる。
左足は、スパイクの外側から入射する。
右肘のアクセレーション前に右足の拇指球にウェイトが移り、左股関節が外旋する。頸反射するが、左肩の外側に首は出ない。
リリース直前の右手小指の入射角は75°で左打席の外側のラインからボール1と1/3個分入ったとこを向く。左膝の屈曲の角度は、165°である。
リリースの直後、右腕上腕部棘下筋が凹む。右肘の高さ、右腕のレイトコッキングの角度、右腕と背骨の交わる角度は、オーバーハンドである。両股関節をうつけた後、右股関節が屈曲する。
フォークを投じた後、右腕前腕部を回外後、右手人差し指と中指がくっつかず、ベースの手前(マウンド寄り)でワンバウンドさせる。

参考資料

ソフトバンク

3回表、杉山は、35球目、郡に対し、アウトローにカットボールをワンバウンドさせる(ボール)。
4回表、杉山は、54球目、アルカンタラ(左打席)に対し、アウトロー(左打者のインロー)にカットボールをワンバウンドさせる(ボール)。
5回表、椎野は、7球目、アルカンタラ(左打席)に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
6回表、藤井皓哉は、23球目、万波に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。

日本ハム

1回裏、吉田輝星は、5球目、三森に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ハーフスイング、ボール)。
1回裏、吉田輝星は、14球目、栗原に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォーシームをワンバウンドさせる(ボール)。
1回裏、吉田輝星は、16球目、栗原に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
3回裏、吉田輝星は、35球目、三森に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
6回裏、井口は、9球目、中村晃に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
6回裏、井口は、12球目、甲斐に対し、アウトローに縦スライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
6回裏、井口は、15球目、三森に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(空振り)。
6回裏、井口は、16球目、三森に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
7回裏、杉浦は、2球目、今宮に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
7回裏、杉浦は、4球目、今宮に対し、アウトローにフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
7回裏、杉浦は、8球目、グラシアルに対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ボール)。
8回裏、宮西は、21球目、甲斐に対し、インロー(右打者のアウトロー)にシンカーをワンバウンドさせる(ボール)。

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