[選手名鑑]メジャー通算28勝マットアンドリース

右投げ右打ち
生年月日 1989年8月28日
レイズーダイアモンドバックスーエンジェルスーレッドソックスーマリナーズー巨人
公称サイズ 188cm 97kg
球種は、フォーシーム(Max 154km/h)、カットボール、カーブ、チェンジアップ、シンキングファストボール
アンドリースは、左足のスパイクの内側、右足の小指球でエッジをかけ、セットアップ。左肩は、スクエア、左足は、クローズドスタンスにしている。ボールは、右手中指基節骨で握る。右腕前腕部を回外して右肘をヒッチする。左膝のレッグップの高さは、ベルトよりも下に留める。右足外踝にウェイトがかかる。右腕前腕部を回内して骨盤を越える。右足小指球にウェイトが移る。右肘を逆Lにするがアウトサイド、右肘をつまみ上げる過程は、スタンダードWに近い。左足首を底屈し、左足はスパイクの内側から入射する。左腕前腕部を回外し、右腕上腕部を外旋し、コッキングの角度がインサイドアウトにアクセレーションしていく。右胸の張り、右肘のヒッチが大きい。右肩関節は残っているが、左股関節は外旋し始めている。リリースの直前まで左足首が背屈し、左膝が突っ張る。両股関節をぶつけると左股間接から下がO脚になることがある。背骨と右腕の交わる角度は、オーバーハンドに近いスリークォーターである。フォロースルー期にお
いても再度、左足首が背屈し、左膝が突っ張る。左足小指球で地面を蹴った後、右股関節を屈曲する。タンブル、フォロースルーは大きくはない。右足をターンし両足をクロスさせる。
走者が出塁しているか否かを問わず、セットポジションで投球するが、クイックで投げると、テイクバックは骨盤の横で止まり、よりアーム式に近くなる。
フィールンディング面では、グラブの小指側で叩いて、ベアハンドキャッチができる。
牽制及びスローイングは、バックステップはできるがシャッフルはできない。右足の小指球で地面を後ろに蹴る。

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