[選手名鑑]2021年先発で2桁勝利、瀧中瞭太

右投げ右打ち
1994年12月20日
高島高ー龍谷大ーHonda鈴鹿ー2019ドラフト6位
180cm 93kg

投球動作

瀧中は、右足のスパイクの外側小指球寄り、左足のスパイクの内側でエッジをかけ、僅かにオープンスタンスにしてセットアップする。ボールは、右手中指の付け根で握る。左股関節を内旋し、左足踵を右膝につける。右足はスパイクの外側でエッジをかけ、右腕前腕部を回外、左腕前腕部を回外、右腕前腕部を回内し、左腕前腕部は回内するが左脇は閉じている。右手首は骨盤を通過する。左肩が地面に被さる。骨盤を前傾し、右股関節を荷重する。頸反射はしていない。左腕上腕部は内旋、左肩関節は内転しているが、左脇は空ける。ウェイトは右足小指球に移る。右足前脛骨筋は、回外(内反)している。右肘はインバートWでつまみ上げる。右肘を逆Lのとき、左腕前腕部を回外する。右肘をつまみ上げたとき、右足小指球から右足拇指球にウェイトが移る。右肘のアクセレーション前に左股関節が外旋する。最大外旋位直後に初めて頸反射する。右手親指のしなりをとき、両肩峰をぶつけていく。リリース直前に左膝が突っ張る。両股関節をぶつけると右股関節は屈曲する。背骨と右腕の交わる角度は、オーバーハンドに近いスリークォーターである。右足小指球で地面を蹴り、右足を一塁側にターンし、両足をクロスさせる。

球種

フォーシーム Max 146km/h
カーブ
スライダー
チェンジアップ
カッター
シンカー
フォーク
シュート
ナックルカーブ

追加更新情報

(2022)
対日本ハム14回戦

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