[選手名鑑]尾形崇斗

右投げ左打ち
生年月日 1999年5月15日
学法石川高ー2017育成ドラフト1位(2020年3月16日支配下登録)
公称サイズ 182cm 83kg

投球動作

尾形は、右足のスパイクの外側、左足のスパイクの内側でエッジをかけ、僅かにオープンスタンスにしてセットアップする。骨盤を緩く前傾し、ボールをグラブの中に入れる。ボールは、右手中指の付け根で握る。右足小指球に体重をかけ右股関節を外旋し、左膝を上げる。
両足内転筋を内旋して「く」の字を作ったとき、左腕前腕部の回内が解け、前肩が内に入る。ニュートラルポジションが崩れている。打者に背中を向ける。右足の踵に体重が移る。両肩がフラットになっている。
右腕前腕部を回外し、右腕前腕部を回内しながら右腕を背中の方に引く。上体と下半身の捻転差が一塁方向に広がる。屈曲した右膝が右足つま先の真上に来る。右足小指球に体重が移る。
右肩関節を外転後、右肘でスクラッチする過程で左肩を上げ、右肩を左肩よりも下げる。両肩甲骨がぶつかる。右肘は、インバートWでつまみ上げる。右足の拇指球に体重が移り右足踵が地面を離れCアーチが崩れる。右腕上旋部を外旋したとき右腕前腕部は回内している。左足はスパイクの内側の踵寄りから入射する。右肘をつまみ上げたとき、左股関節を回外するようになってからは、右足はインエッジであるがCアーチができるようになった。右肘のアクセレーション前になってから頸反射する。右肘のアクセレーション前に右足小指球にウェイトが移り、左股関節が外旋する。左膝で地面を蹴って左足首を背屈。ヘッドステイバック。
左肩を一塁方向にタンブルして右肘が推進する通路を作る。右肘が耳の近くを通過する。リリースの直前、左膝が突っ張る。右膝が真下に落ちる。右腕上腕部が凹む。上体が地面と平行になるところまでタンブルす
る。右足を一塁側にターン、両足をクロスさせる。両股関節をぶつけると左膝が左足つま先の前に出ることがある。

球種

フォーシーム Max 153km/h
スライダー
フォーク
カーブ

追加更新情報

(2022)
対日本ハム14回戦

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