[選手名鑑]二刀流にトライ、上原健太

左投げ左打ち
生年月日 1994年3月29日
広陵高ー明治大ー2015ドラフト1位
公称サイズ 191cm 90kg

スリークォーター期(2018)

上原は、右足のスパイクの内側、左足のスパイクの外側でエッジをかけ、右足は、クローズドスタンスにしする。頸反射はせずに右肩を僅かにオープンスタンスにする。右肩もクローズドスタンスにする。ボールは、中指の付け根で握る。左足踵に重心をかけて左股関節の外旋無しで、右膝を上げ、右足を蹴り戻す。左肘は、左肘のコックをアウトサイドにしてインバートWでつまみ上げる。テイクバックから左肘をつまみ上げるときに、一塁側に上体が一塁側に傾く。頸反射はしていない。左足拇指球にウェイトがかかり、Cアーチが崩れている。右足はスパイクの内側の踵から入射する。
左肩上腕部は外旋、左腕前腕部は回内しているが、コックした左肘、左腕前腕部は背中の方に傾いている(左肘のアクセレーション前)。
左肘のアクセレーションは、右肩の割れに遅れるが、左股関節の内旋よりは早い。
左股関節、左腸腰筋は内旋していないが、右肩が開いている。
左腕前腕部部を回外→回内するときには、上体が三塁側に傾くので、スリークウォーターである。
右足の膝の壁が崩れて左足を一塁側に着地させてフォロースルーを止めるときと、左足を三塁側にターンさせるときがある。

オーバーハンド転向後

右足のスパイクの内側、左足のスパイクの外側でエッジをかけ、クローズドスタンスでセットアップする。ボールは、右手中指の付け根で握る。左腕前腕部、右腕前腕部を回外する。僅かに頸反射する。左腕前腕部、右腕前腕部を回内する。頸反射する。ウェイトが小指球にかかる。前脛骨筋は回外(内反)する。左肘をつまみ上げたとき、右腕前腕部を回外する。左足の小指球にウェイトが移る。背骨は直立する。左膝が左足の爪先の前に出る。骨盤を前傾し、左股関節を荷重する。左手首は、骨盤を通過する前に止める。左親指基節骨でボールを叩き、スタンダードWで左手首をつまみ上げる。右腕前腕部を回外する。頸反射する。右足はアウトエッジでCアーチができる。右足は、スパイクの外側の踵から入射する。左肘のアクセレーション前に右股関節が外旋する。左肘のアクセレーション後も頸反射する。左手親指のしなりを解いた後も頸反射する。リリースの直前、右膝の屈曲は浅く右足がX脚になる。両股関節をぶつけると左股関節が屈曲する。右腕前腕部を回外に切り替えていく過程で右腕上腕部が凹む。左足拇指球で地面を蹴る。

打撃

上原は、左足のスパイクの内側、右足のスパイクの外側でエッジをかけ、クローズドスタンスでセットアップする。グリップは、左手人差し指の付け根で握る。パームグリップで握る。左手人差し指の指先はグリップに巻き付けず左手中指PIP関節に付ける。左手親指の指先は、左手人差し指の基節骨の外側に付ける。
左手首を底屈し、ヘッドは85°にして担ぐ。左足の親指が捕手方向を向き、左膝が外側に開く。右手親指の基節骨でグリップを押す。フライングエルボーする。頸反射はしていないが、捕手方向に首は向かない。右足は、スパイクの外側から入射する。左手小指の付け根を投球の軌道に入れる。左手親指基節骨でグリップを叩く。ヘッドをボールの外側に入れてボールを擦る。スライス回転がかかる。

球種

フォーシーム Max 150km/h
スライダー
フォーク
チェンジアップ
カッター

登板試合

(2022)
対DeNA2回戦
対ロッテ9回戦

対西武12回戦

年度別通算成績

NPB

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