[選手名鑑]10代でシーズン2桁本塁打、紅林弘太郎#24

右投げ右打ち
生年月日 2002年2月7日
駿河総合高ー2019ドラフト2位
公称サイズ 186cm 94kg
遊撃手、三塁手

打撃

紅林は、右足のスパイクの外側、左足の外踝でエッジをかけ、オープンスタンスにしてセットアップする。右膝が外側に開いている。右手人差し指の付け根でグリップを握る。右手人差し指はグリップに巻き付け、右手親指の指先もグリップに当てている。右手親指でグリップを押し右手首を底屈し、ヘッドをホームベース方向に倒している。右手首をコックする。ヘッドを45度より直立に近くして担ぐ。右手親指でグリップを押し右手首を底屈し、ヘッドをホームベース方向に倒す。右手親指基節骨でグリップを押す。左足小指球で地面を蹴る。右脇を閉じ、右手人差し指の付け根でグリップを押し戻す。左膝を落とす。左足は、スパイクの外側から入射する。僅かに頸反射している。フライングエルボーを完結する間が作れない。頭がホームベース方向に戻ってしまう。左手小指の付け根を投球の軌道に入れる。右手親指基節骨でグリップを叩く。右股関節が伸展する。フォロースルーを右手小指の付け根で行う。左足首を背屈すると右股関節が屈曲する。

走塁守備

紅林は、背骨の左側で捕球し、左肩を右肩の方に入れてから右手小指の関節を内旋させる。右肩を外転する前に左肩が地面に覆いかぶさる。右股関節のバックステップをする。右肘がアウトサイドのときは、右肩が残っていない(右腕上腕部が内旋している)。右肘のアクセレーション期に左股関節が外旋する。右肩は残る。右肘のコッキングの角度がインサイドのとき、左股関節を内旋している。最大外旋位で右股関節をバックステップする。右肩は、リリースの直前、左膝は屈曲するが、左股関節を戻している。ボールを親指基節骨で叩いた後も右股関節をバックステップしている。フォロースルー期に左足をアウトステップしていく。

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