[選手名鑑]かつては首位打者現在は代打の切り札川端慎吾#5

右投げ左打ち
生年月日 1987年10月16日
市立和歌山商高ー2005高校生ドラフト三巡目
公称サイズ 185cm 86kg
遊撃手、三塁手、一塁手
川端は、左足のスパイクの内側、右足の小指球でエッジをかけ、オープンスタンスにしてセットアップする。左足の親指を捕手側に向け、左膝が外側に開いている。ヘッドは45度よりも直立に近く立てて構える。グリップは、左手人差し指、中指の付け根で握り、左手親指と人差し指の付け根でグリップを押していく。左脇を閉じて左手人差し指、中指の付け根でグリップを押し戻す。トップポジションに到達するまでの過程で、右足を着地したとき、左肘がヘッドの内側に入る。右足首を底屈して右足のスパイクの内側から入射している。左足は踵に体重をかけて右膝を運んでいる。インパクトの直前、右膝を突っ張らせてヘッドステイバック、左足前脛骨筋は回外(内反)し、左膝は前に倒れておらず外側にも逃げていない。しかし、右肘を抜いて右肩関節を右肩甲骨に格納するときに両肩関節を結ぶラインから右肩関節がズレる。すなわち右肩が開いている。ヘッドが下がる逆波のスイングをする。右肘を使ってバットでボールを掃ってヘッドに手首のラインを越えさせる打撃をすると安打になり、コックすると
ヘッドアップする。

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