15/08/2021広島0-3阪神,今季9度目の完封負け

辛い物マニアの私にとって、インパクトのあったものと言えば、ラオスで食べたクンチェーナンプラーという料理、生の川海老を、唐辛子入りのナンプラーに漬けこんだ料理なんだけど、ここで使われているプリッキーヌスワンという唐辛子、辛さという面では、私の感知では、ハバネロより辛いんじゃないかな。
東南アジアの生の川海老は日本で手に入れることは難しいけれども、プリッキーヌスワンは、日本にあるタイ食材の店で簡単に手に入ります。私自身は、ナギナタナマズの挽肉や鶏挽肉をプリッキーヌスワン、炒り米と炒めてラープっていう料理を作ります。
広島選手にも、ピリっとした締まりのある野球を見せて欲しいところですが、さてどうでしょうか。

個別評価-投手編

大道は、右肘からではなく、右手首→右肘の順につまみ上げてトップポジションに入っていく投げ方を採用するようになった。右肘の角度は、アウトサイドにしている。
トップポジションに入る過程で、左腕前腕部を回外しているときは、両肩関節を結ぶラインに関し、ニュートラルポジションができている。しかし、右手首を持上げたときに、左腕前腕部を回内しているときは、わずかに左肩関節がヘソの方に入る。左肩関節をどかさないとトップが入れ替えられなくなる。
森浦は、セットアップを解いた後は、左足外踝にウェイトをかけられている(アウトエッジ)。左肘をつまみ上げたとき、Cアーチができているときとできていないときがあるが、左腕上腕部を外旋後、両肩甲骨が従前より接近するようになった。
島内に関し、武田一浩は、いくらストレートが速くても細かい制球ができていないから怖さがない旨を言うが、正鵠を得ていない。
島内は、セットアップを解いた後、右外踝にウェイトをかけているときと右足が踵体重になっているときとがある。右足踵にウェイトがかかると、トップポジション期に、右足内転筋が内転し、左股関節が外旋してしまっている。ボールを右手中指基節骨にボールが引っかからなくなっている。
秋山も、右肘からではなく、右腕前腕部→右肘の順につまみ上げるようになった。右肘の角度は、アウトサイドにしている。右腕上腕部を外旋したときに右肘の角度がインサイドになり、昨シーズンまでよりも両肩甲骨がぶつかるようになった。
及川(およかわ)も、セットアップを解いた後、左肘の角度がアーム式に近く、一岡のように投球腕の前腕部からつまみ上げる準アーム式と言える。左肘の角度はアウトサイド(スタンダードW)にしている。
馬場は、セットアップを解いた後、右肘からつまみ上げ(インバートW)、トップポジションに入る。
アルカンダラは、セットアップを解いた後、右肘の角度がアーム式、右手首ファーストを最初につまみ上げるときと、右腕前腕部からつまみ上げるときとがある。右肘の角度は、アウトサイドにしている。テイクバックは、藤浪ほどではないが、秋山、及川よりも大きい。

個別評価ー野手編

小園は、トップポジション期に、右股関節は戻せているものの、右股関節が外旋してしまっている。故に、トップを入れ替えるのが遅れた。その結果、三振併殺となった。
林、坂倉は、トップハンドの肘をヒッチをしたとき、ヘッドが下がらず、グリップを人差し指の付け根で押したときにヘッドが下がるバットの軌道が逆波になっている。故に、及川の投球に対し、トップハンドの手首をコックしてヘッドアップをしてしまっている。
8回裏、二三塁間のランダウンプレーにおいて、三塁手田中広輔と二塁走者大山が交錯し、走塁妨害を取られた。三塁ベースには誰も入っていない。島内、坂倉を含め広島の内野手は、全員右投げ(肉体を稼動して動かすアナログ時計の針の動きに対応して言うと、反時計回り)、ランダウンプレーは、投げたら右回りに走る。今回のケースは、小園が三塁ベースの方に走らないといけない。

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