盗塁を阻止できる体の使い方

Last Updated on 2022年5月31日 by wpmaster

捕手は、グラブを持つ手の親指基節骨でグラブの内部を叩いてグラブを持つ手の小指を立たせます。投手がセットを解く前に、捕手は、グラブを持つ手の中指、小指のIP関節を内旋します。投手よりも先にトップハンドの肘をヒッチする打者の場合には、捕手は、グラブを持つ手の中指、小指のIP関節を内旋します。捕手は、打者がトップハンドの肘をヒッチする前に走者は、投手がセットを解く前に、左肘をヒッチし、左股関節をバックステップすると、走者の前方又は後方の塁に前足の向きを変えて牽制球を投じることができます。走者は、投手がセットを解くのとシンクロさせることの方が、投手がセットを解く前に左肘をヒッチすることよりも多くなります。打者は、トップを作る前に、ヘッドを立てますが、打者がヘッドを立てる前に、捕手は、投球肘がフライングエルボーできます。打者がトップを作る前に、捕手は、グラブを嵌めた手の中指、小指のIP関節の内旋を開始することができます。打者がトップハンドの小指IP関節を180°内旋し終えて最大外旋位(トップ)を作る前に、グラブを持つ手の小指IP関節の内旋を180°完結させて最大外旋位を作れます。打者がトップハンドの親指のしなりを解く前に、捕手は、グラブを持つ手の親指のしなりを解けます。打者がトップハンドの小指のしなりを解いた後、空振りか否かが確定します。捕手は、グラブを持つ手の小指IP関節を180°内旋する間をゆったりと作れます。投球する手の小指IP関節を180°内旋する間が作れます。投球する手の親指がしなりますので、スタンダードWで投球肘をつまみ上げられます。
2次リードを取る場合も走者は、左股関節のバックステップ、シャッフルを行います。走者は、打者よりも左股関節のバックステップ、シャッフルの回数が多くなります。走者は、後ろ足の拇指球で地面を蹴ってストライドを広げると、前方の股関節がフロントステップして後の手の親指の加速距離が短くなります。後ろの股関節の内旋の加速距離も短くなります。捕手は、ディレードスチールもディレードスチールでない盗塁も刺すことができます。