06/07/2021広島2-4DeNA、佐々岡は野球を知っている。野球を知らないのはカープファンだ!

広島在住のバカープファンの皆さん、いかがお過ごしですか。七夕祭り暴走の季節ですね。
私と私の妹は、父親が違います。母親は、平行二重ですが、妹の父親は、一重で目が細い。朝鮮国籍から帰化したのではという人がいます。戦前は戸籍の管理が杜撰なので、多分事実でしょう。私は、母親似で平行二重、妹は父親似で一重。妹は、中学に入ってからはアイプチで二重を作っています。私は、子供の頃、母親の知り合い、父親の知り合いから、「お兄ちゃんは、器量良しね、将来は役者さんになるのかしら」と言われました。父親は、機嫌が悪くなります。知り合い達は、妹には全く関心を示しません。
実際に、子役の事務所を紹介すると言われたことがあります。父親は、母から仕事を取り上げ、ロクに金を渡しませんでした。子供の教育は、母親の仕事、私が学校で問題を起こすと、お前の教育が悪いと言って暴れます。私が子役になれば金が入ります。芝居なんか興味ねえけど、数回仕事を受けました。
私は、小学生のときに、妹に七夕のとき、校庭の短冊に「兄が死にますように」と書かれました。私は、妹を笑って許しました。
私も妹も、小学生のときは、共にチビでしたが、私は中学に入ってからチビは脱出できました。私は、コンプでこじらせたことはありません。しかし、妹は大人ってもチビのままでした。私は、穏やかで勝たず嫌いですが、妹は今でもむっちゃ、性格キツいですよ。
男のチビ、男のブスは、労働には関係しません。チビは、手足が短く回転半径が短く、加速距離が長いので、エサ代に付ける価値を低くしても、デカい奴よりも多くタダ働きをしてくれます。チビが人一倍働いてくれるので、俺等は、サボってもチビを同じだけエサを受け取れるのである。実際には、チビは重心が低いので、お姫様抱っこができますが、ヒョロガリは、足が長く重心が高いので、お姫様抱っこができません。メディアの使用人は、逆に報道します。
ロスチャイルドにとって、より多くの利潤を産み、より多くの金を貸したことにして航空機や、車両、種子、成長促進剤、原子力、製薬、食品添加物を作らせることができます。ワクチンを打つのは、日本人と韓国人だけ。ガン保険に入るのも日本人と韓国人だけ。これらはロスチャイルドが儲かるんです。オリンピックを開催して最も儲かるのもロスチャイルド。チビは、セックスするまでのハードルを高くすればもっと労働してくれます。だから、チビとブスを、からかっても大人から叱られません。生きるということは、利潤、及び資産を奪い返すこと。自由と平和は、並立しないんです。共産党員も自民党員も対立していません。ロスチャイルドの使いっぱと手を取り合って労使を和解させます。奴隷に自由や人権なんか生じないのです。自民党員、共産党員のどちらに従っても奴隷は損をするのです。道徳上正しくある必要なんかないんです。労働力を再生産できなくなるところまで、肉体を破壊しなければ、何やってもいいんすよ。メンタルが傷ついたって言ってくる奴がいても、メンタルなんて、実体ねえから。一々、謝ってたら、ユダヤチックな嘘泣き野郎が得するから。愛国心なんて要らないんです。私もこのブログで「チビ、デブ、ハゲ、ブス」をバンバン使いますよ。国家とか法人なんて実体がないんですから、愛国心云々なんて問題は生じないのです。実体がないから、登記をして、奴隷を権利義務の当事者にするんです。ロスチャイルドは、預金準備率以外の規定は、どうでもいいんです。日銀に33.34%以上出資しているので法案を否決することはできますが、何でも立法は成立するんです。裁判でどちらの奴隷が勝とうが関係ないんです。裁判例なんか研究しても無駄なのです。正しいのはヒトラーの経済観察法なのです。間違っているのは、法治主義なのです。労働や経済を知らないから、正義マンや人権屋は、タクシードライバー、介護職、倉庫作業員、工場労働者よりもバカなのである。

奴隷は、もっと金にこだわれ、金に執着しろ、ボランティアなんかすんな!労働したなら、金を支払えない被害者ではなく、ボランティアの主催者であるロスチャイルド、ロックフェラーに払わせろ!
引きこもって、アニメに走って童貞でいてくれるチビは、女にとって人畜無害なのです。やりがい搾取は日本人だけ。親の金だけで食っていけるなら働く必要はない。穀潰し大いに結構!穀潰しを叩くのは日本人だけである。男は、派遣や乞食ですら自分一人の分は稼げますので、女を抱かなくても生きていけます。女の好みを変える必要はないんです。女なんか限りなく100%近くが、年収300万も稼げないんです。チビデブハゲが抱いてくれないと生きていけないんです。
電通の使用人に宣伝させた塩顔のチビ、白人顔のチビに当てはまるようなチビは、電通の使用人によって作らせたバラエティ番組を見てコンプが植え付けられます。チビ男、ノッポを問わず、男にとって、ユダヤ人の太鼓持ちなんて、底辺の仕事なんです。芸人は、「人間のクズ」なんです。身長を問わず、全ての男は、ジャニーズのチビとかHydeになんかあんなヘッタクソ憧れてないんです。嘲笑と憐みしか生じないんです。女は、芸能人を例に励ましますが、ますます、チビは卑屈になるんです。女は、小学三年生で知恵の発達が止まっているんです。
「前向きで、サバサバして、チビであることを笑いに変えられる奴」、これが女にとって、最も厄介なんです。ガキを作って戦争に協力する。
道化を演じるってことは、卑屈であるということなんです。女は、調子に乗ってチビをからかうと、暴力をふるうんです。何故、言い切れるか?妹の父親がそうなんです。外ではウケがいいんです。でも、店員は、チビを軽く扱うんです。そうすると、父は店員にキレるのです。両親が離婚後も、父親の妹(私から見れば叔母)と母親は友達付き合いは続きました。父親がガンで死んだとき、叔母から「もしお父さんを許すことができたら、お線香を上げにきてね」と言われましたが、母も私も行きませんでした。私が無宗教であるということもありますが、父親のことを許すことはできませんでした。
関係のない話を長々としやがって?いやいや関係あるんですよ。

エースの要件

投手は、コーナーギリギリ投げ分ける必要はない。そんなことをしたら、人差し指の付け根でボールを押し、ボールが中指基節骨に引っかからない。トップハンドの手首を返せば、側副靭帯に負荷がかかる。人差し指と中指の間にボールを引っ掛ける。投球腕の前腕部が凹む。側副靭帯、上腕部のローテカフを損傷する。大瀬良、岡田明丈は、20球を超えたところから投球腕の上腕部が凹む。手投げ以外の何物でもない。九里は、トップハンドの肘からつまみ上げるから、両肩がM字になる。側副靭帯、上腕部を損傷する。カープファンは、大瀬良、岡田明丈は長いイニングを投げてもスタミナが消耗しない、九里は、丈夫だと言うが、全て間違っている。
右打者のアウトロー、インロー(左打者のインロー、アウトロー)にワンバウンドを投げさえしなければ、右打者のインローにノーバウンドを投げさえしなければ、制球はアバウトで構わない。パーフェクトインサイドアウトに近付けて、ストライクゾーンの甘いコースに投げ込んでいけばいい。
野球指導者の作ったコンテンツは、ほぼ例外なく、投手も打者も後ろ足が軸足であると説明される。前足は、踏み出し足、自由な足と説明される。
しかし、後ろ足が軸にすると、前肩関節が背骨の方に入る。前肩関節の開きを止めると、前肘が後ろの手首に入る。実際は、前足と後の肩関節を軸に、トップハンドの中指、小指を走らせ、トップハンドの親指基節骨で叩く、後ろの膝を畳んでターンさせる。後ろ足にウエイトが乗る=後ろ足が軸足になるではないのである。前足は、”踏み込んではいけない足”なのである。
「大瀬良は、二段モーションによって軸足である後ろ足に体重が乗るようになったから前足にウェイトが乗るようになった」とする奴、及び、それを信じる奴は野球を知らない奴である。
投手も打者も、体を開くなと言われるが、トッップポジションにおいて、前膝を開くな、前膝を開いたとしても、前肩は開くなということである。前足の爪先は開いても差し支えない。トップを入れ替えた後も前肩関節、後ろの肩関節を残せということである。
安仁屋が大瀬良が手投げでないと言ったから、大瀬良は手投げでないというバカがいる。
私は、脱稿してからもこれで良かったのかと常に疑問が生じる。次のコンテンツで自己否定することもザラである。こういうバカほど自信満々で強気で頑固ある。
大瀬良が広島のエースであるという奴は、配球でしか投球を語れない、野球を知らない奴なのである。
で、小園っていうのは、前肩関節の壁が簡単に崩れない、私がこれまで見てきた選手の中でも、ここまで崩れない選手はいない。私が観てきた中で、NPB史上、前肩の壁が最も強固。前肩関節が残るということは、後ろの肩関節が残るということである。故に、トップハンドの親指基節骨でグリップを叩くと、両股関節がぶつかって、後ろの膝が地面に付くまで落ちるのである。地面に付きそうな位ではなく、地面に付いたのである。安部は前肩が外れることはあっても、前肩関節が残る。12球団からオファーが来た。安部が菅野に強いのはマグレではない。
小園が広島に入ってきたことで、先輩である田中広輔、西川、松山、坂倉、會澤、菊池涼介の前肩関節の壁がいかに脆弱であるかが、小園に比べ、いかに振る力が弱いかが暴露された。彼等は、高校を出たばかりのプロ一年生の小園に大恥をかかされたのである。6本の三連覇戦士のプライドの矢が、一人の高卒一年生に、いとも簡単にへし折られたのである。
田中広輔と小園がどちらが優れているかなんて簡単にわかる。だから、誰が何と言おうと、私だけが唯一、昨季の開幕前から(今季の開幕前からじゃないぞ!!)、小園を3番遊撃で143試合フルイニング出場させろと言ったのである。
私は、高校生のとき、野球部の副主将で、監督が雑務で練習に出てこれないときは、ノッカーを務めていた。捕邪飛を打つときに、どの打球を打つときよりも、ヘッドステイバックの大きさを最大にして右手小指(当方右投げ右打ち)を最も背骨近くで通過させていたことを覚えている。だから、私の中では、得点圏で打ち上げたことをディスって、ゴロを転がせと言っている奴の方が野球を知らない奴なのである。鈴木誠也や小園を一番打者にして松山を4番にしろというバカまでいる。

強打者を抑える手段

トップハンドの付け根でグリップを押す打者は、トップポジションで前肘が突っ張り、前足つま先がスウェイする。小園は、セットアップの前に前肩をオープンにし、本塁ベース方向に手首を倒す。手首をコックしてセットアップする。前肩と後肩関節のラインをニュートラルにしてクローズドないしはスクエアにある。トップハンドの肘をヒッチする。田中広輔、松山、丸は、トップハンドの肘ではなく手首をヒッチする。ヘッドがホームベース方向に入る。手首をコックスする。小園は、前肩関節がトップポジション期には入らないが、丸、田中広輔、松山は入る。トップポジション期に前肩関節が背骨の方に入る選手は、前肩関節の稼働域が広い。共にボトムハンドの回転半径が長く、ボトムハンドの小指の加速距離が短い。トップハンドの中指、小指が走らない。トップポジション期にスウェイする。西川と坂倉は、前の股関節を戻す。田中広輔、松山、丸は、前足首の底屈位置を背骨の方に引く。
人間の体は、トップを入れ替え始めると、後ろの胸部、肘が前に出て、手首が肘の後ろに倒れる。トップハンドの上腕部が外旋する。後ろ肩関節は残る。トップハンドの親指基節骨でグリップを叩くと、トップが180°入れ替わり、後ろの肩関節が前に出る。丸、田中広輔、松山は、前肩関節を開いたり、前肘を抜くと、インコースの投球に対しても、トップハンドの中指、小指よりもトップハンドの人差し指の付け根が先に前に出る。その後で後ろの肘が出て畳まれる。トップハンドの親指基節骨でグリップを押せない、トップハンドの中指、小指が走り始まらない。実況アナとかカープファンは、審判が投球にボールという価値を付けると、際どいボールをよく見極めた、選球眼が優れているとする。しかし、丸、田中広輔のこのスウェイしてヘッドが止まったポーズは、野球をやったことのある人間にとっては恥ずかしいポーズである。
トップハンドの中指、小指の付け根のしなりが解けても、加速距離が短い。トップを入れ替えたときに頭と両肩関節を結ぶラインが投球の軌道から外側に外れていく。アウロローのワンバウンドに対し、ヘッドが加速していく。トップポジション期に骨盤がスウェイしたままトップを入れ替えると、大根切りになり、ヘッドが下がる。手首が返る。トップを入れ替えたとき、西川、坂倉は、前股関節を戻し、丸は捕手方向に頸反射して前肩関節の開きを止める。
アウトハイの投球に対しては、トップハンドの人差し指の付け根でグリップを押す前は、後ろの肩も前肩も残る。トップハンドの人差し指でグリップを押していくと、後ろの肘が伸びる。前の股関節を戻すか、底屈した前足首を背骨の方に引いても、前肘を畳んでいた選手よりも逆方向の打球が弱い。人差し指の付け根を使ってバットの芯を投球に合わせただけで、パンチ(スイング)していないのである。
トップポジションで前肘を畳む選手は、前肘が後ろの肘よりも落ちる。頭の下で前足首を底屈できる。ボトムハンドの回転半径が短く、ボトムハンドの親指、中指、小指の加速距離が長い。トップハンドの中指、小指を走らせる間が作れる。トップハンドの手首が180°返る。投球の軌道にトップハンドの小指が入る。トップハンドの肘が落ちてトップハンドの手首がトップハンドの肘の後ろに倒れる。ヘッドステイバックできる。トップハンドの親指がしなる。トップハンドの親指基節骨でグリップを叩く間ができる。トップハンドの親指の基節骨の加速距離が長くなる。抜いた変化球に応じてファストボールにも抜いた変化球にも、トップハンドの親指基節骨でグリップを叩くことができる。差されてもパンチは繰り出せている。インローは、トップポジションにおいて前膝を畳んでアウトステップする。前の股関節が内旋する。トップハンドの親指基節骨でグリップを叩くと後の股関節と前の股関節がぶつかる、インローの投球を擦ると、コース別では最も飛距離が産み出せるのである。トップハンドの中指、小指が立つから縦に投球を擦り下せば、前の股関節を戻して、後ろの股関節が剥がれるから、アウトローに逃げていく投球に対し、トップハンドの親指基節骨で叩く間ができる。このような打者は、コースの投げ分け、緩急ではアウトに取れない。高目の投球にもヘッドステイバックできるから高低を使っても抑えられない。スピードで勝って振り遅れさせるしかないのである。
このような打者に対しては、自チームの打線が強ければ、アウトローに投げて一点はよしとするとができる。自チームの打線が弱ければ、アウトに取って一点を防がなければならない。
このような打者は、トップポジションでトップハンドの中指、小指が立つ。トップハンドの肘を畳む。トップハンドの中指小指の加速距離はMax180°。トップハンドの親指の基節骨でグリップを叩き、ヘッドが投球の軌道の下に入っても、トップハンドの中指、小指が立っているから、縦に擦れる。人差し指の付け根でグリップを押す打者は、後ろの肘が伸びる。トップハンドの中指、小指の加速距離は、Max135°。バックネット方向にスライス回転のファウルを打ってもトップハンドの中指、小指の加速距離が全く違う。
このような打者に対しては、投手は、投手がセットアップを解く前に、打者にトップハンドの肘をヒッチさせないようにする。トップハンドの親指のしなりを小さくし、トップハンドの中指、小指が耳の高さに達するのを遅らせる。トップハンドの中指、小指が立たない内に、トップハンドの中指、小指のしなりを解かせる。しかし、トップハンドの中指、小指を立たせてくる。しかし、トップハンドの基節骨でグリップを叩くのが遅れる。トップを入れ替えた段階では、後ろの胸郭、トップハンドの肘は前に出ているが、トップハンドの肩関節は残っている。トップハンドの基節骨でグリップを叩くと、後ろの肩関節も前に出る。後ろ肩を持上げないと、高目の投球に対し、トップハンドの基節骨でグリップを叩くことができない。鈴木誠也とかオースティン、小園には、高目の投球を投げることは、数少ない手段なのである。よって、オースティンにアウトハイに投げたことは間違いではない。空振りが取れなくても、トップを入れ替えた後で後の膝が入ってくれれば、前股関節は戻せても、後ろの股関節は剥がせない。塀の手前で飛球が失速してくれる。
一邪飛に倒れた鈴木誠也も、トップポジション期に、頭の下に前足を落として立った状態で、トップを入れ替えられている。トップハンドの親指でグリップを叩いた後で、頭が両肩関節を結ぶラインからズレて打球にスライス回転がかかっているが、トップを入れた段階では、頭は、両肩関節を結ぶラインからは外れていない。

広島東洋カープのエースは、森下でしかない

大瀬良、九里は、右腕前腕部を骨盤の手前で止める。テイクバックは小さく、ショートスローに近い。大瀬良は、二段モーションを採用するから、セットアップを解いた後、右足の踵寄りにウェイトがかかる。大瀬良も九里もトップポジションに入る過程は、右肘からつまみ上げる。このときに、大瀬良は、右足小指球にウェイトがかかる。人間の体は、トップハンドの中指、小指を走らせてトップを入れ替えると、右腕上腕部が外旋する。森下の右手のコックの角度は、アウトサイドであるが、大瀬良、九里は、インサイドである。大瀬良は、頭の近くで左足を落とせる、立投げに近い。大瀬良は、トップを入れ替えたとき、フォロースルー期に左股関節を戻す。大瀬良が抑えられるようになったのは、二段モーションではなく、左股関節を戻せるようになり、右手中指、小指をしならせる間ができたからである。しかし、二段モーションがそれを台無しにした。大瀬良は、右足拇指球で地面を後ろに蹴るから、右膝が背骨の方に入る。右肩関節が残らないから、右サイドハンドの投手ほどではないが、背骨が三塁側に倒れる。右手人差し指の付け根でボールを押すから、森下よりも、アウトロー、インローのコーナーギリギリを投げ分けられる。打者は捕手のミットはめがけて投げない。大瀬良は、二段モーションのせいで、捕手のミットに右手人差し指の付け根が向く。一塁側への頸反射を留めて左肩を残しているから頭が捕手の方に向くのである。
森下は、インコースに投げるときは、トップポジションにおいて、スクエアで頭付近に左足を落とすが、左股関節が外旋してしまう。大瀬良や九里と異なり、トップを入れ替えた段階では、右肩関節が残っている。トップハンドの中指の基節骨にボールがかかっている。その分、インサイドの投球も大瀬良、九里よりは強いボールが投げられる。トップハンドの親指基節骨でボールを叩くと、人間の体は、後ろの股関節が前の股関節にぶつかる。森下は、インサイドに投げると、両股関節がぶつからない。瞬発力を産み出せない。右打者に対するアウトハイ、アウトローの投球に比べると、右打者のインロー、インハイのボールは弱い。
森下は、右打者のアウトハイ、アウトローに投げるときは、トップポジションにおいて、左膝を畳んで頭の近くでアウトステップするから左股関節が内旋する。トップハンドの親指基節骨でボールを叩くと、右股関節と左股関節がぶつかる。瞬発力を産む。大瀬良、九里は、左股関節が外旋するだけでなく、左膝も割れる。
前述のように、オースティンにアウトハイを投げたことは間違いではない。左膝をもが割れているから本塁打を打たれたのである。
森下は右打者のアウトコースに投げたボールが、大瀬良、九里よりも強いのである。森下は、アウトコースに投げたときと、インコースに投げたときの、トップスピン、バックスピンの格差が大きい。大瀬良、九里は、アウトコースの投球も森下より弱いので、インコースに投げたときと、トップスピン、バックスピンの格差が小さいのである。
故に、広島東洋カープのエースは、森下なのである。
佐野は、柳田、會澤と同じでトップポジション期において、予め、トップハンドの親指でグリップを叩いた後の状態を作っている。後ろの肘を脇の下に入れ、後ろ脇を閉じている。佐野と柳田は、前肘を畳んでいるが、會澤は前肘が突っ張る。トップポジション期において既に後ろの肩関節が残っていないのである。前肩関節を開いたり、前肘を抜くとトップハンドの人差し指の付け根が前に出る。インコースベルトより上の、ホームベースの内側のラインからボール2個分投球を入れられると、差される。柳田は、アウトハイ、インローに対しては、右手首の甲を立てて投球を掃う。佐野、會澤はアウトハイ、インローはグリップの付け根でグリップを押していく。インローは、人差し指の付け根げグリップを持上げていく。
フランスアは、トップポジション期において、大瀬良、九里ほどではないが、前の股関節が外旋している。前膝は割れていない。
佐野は、トップポジション期に、アウトステップし、前股関節を内旋する。前肩の開きを止める。フランスアの前の股関節が外旋し、両股関節がぶつからないから、佐野は、トップハンドの人差し指でグリップを叩いたとき、両股関節をぶつけ、骨盤を横にズラす間ができた(手塚一志のい畝り上げ打法)。すなわち、骨盤が投手と正対する、頭と両肩関節を結ぶラインが投球の軌道と逆を向くのはドアスイングの一つで技術水準は高くない。

坂倉、小園の重盗

一死一三塁、一塁走者坂倉、三塁走者小園、投手は、左投手の坂本、三塁走者に背を向ける。打者は林、カウント3-2
二死であれば、一塁走者は強制スタート。無死及び一死は、ケースバイケースで一塁走者がスタートを切る。捕手は、二塁に送球するのは厳禁で、二盗なんかさせてしまえばいい。二三塁になったら、林の後は、7、8,9番だから、林を歩かせてしまってもよい。私は、林は、コース、緩急、高低のいずれでもアウトに取れるかた、林が歩かせるほどの打者ではないと思うけど。
私が、現役の頃は、右投げの野手は、背骨の左側の胸で捕球するのが正しいとされてきた。大和は、背骨の左側で捕球する。牧も背骨の左側で捕球する。倉本、柴田は背骨の右側で捕球する。背骨の左側基準に徴すると大和の方が倉本よりも上手いという価値が付けられる。しかし、背骨の左側で捕球すれば、手首を背骨の方に引くから前に弾ける。しかし、前肩、前肘を背骨の方に入れないとトップポジションに入れない。大和は、三塁、本塁に投げられない。倉本、柴田は、三塁及び本塁に投げられる。流石にプロの野手は、一塁走者を挟まないだろうが、あわよくば、大和に一塁ベースに投げさせたい。私に言わせれば、大和は下手で、倉本の方が大和よりも上手い。ベイスターズの守りは、二塁柴田、遊撃坂倉。一塁走者の坂倉としては、捕手が二塁に送球してきたら、ゆっくりとヘッドステイバックを小さくして一塁に帰塁して、二塁ベースに入った野手の本塁送球を妨害したい。
カープファンは、小園のスタートが遅いと小園をディスる。流れがDeNAの選手に移ったと言う。小園は未熟だから、小園じゃなくて、田中広輔を使えと言う。
けどな、流れなんて存在しねえんだよ!自然なんて存在しねんだよ!野球の神なんていねえんだよ!
小園のスタートが早かったら、小園が先に三本間に挟まれる。捕手が本塁から遠い三塁に走者を追い詰める又は及び三塁ベースに送球する。捕手の伊藤光が二塁に投げてくれない。小園はディレードスチールなんだからスタートは遅くなければならないのである。
足の遅い一塁走者の坂倉を走らせたのかとカープファンは坂倉をディスる。しかし、一塁走者の足が速ければ、二塁で刺せない、牽制でも刺せないから、捕手は二塁には投げない。重盗を仕掛ける場合、一塁走者は足が遅ければ遅いほど望ましいのである。重盗てのは、さあ、一塁走者の足が速い場合にはやらねえんだよ。
三連覇の頃、一塁走者の菊池涼介は、右股関節を故障、鈴木誠也は、右脛骨内果の剥離骨折により、右足前脛骨筋が回復していなかった。一塁走者の菊池涼介、鈴木誠也にディレードスチールをさせ、ランダウンプレーの間に、ハーフウェイで走路が膨らむ拙い田中広輔のベースランニングをカバーしたのである。
伊藤光は、まんまと二塁に送球してくれた。さすが、広島東洋カープと最下位を争うチームの捕手である!しかも、坂倉を一二塁間で挟んでくれた。佐々岡の作戦としては、結果は小園が本塁で刺されて失敗したが、事実上は、成功なのである。

「06/07/2021広島2-4DeNA、佐々岡は野球を知っている。野球を知らないのはカープファンだ!」への6件のフィードバック

  1. お疲れ様です。
    本日も独特の世界観で。
    私も、メディアについては、詳しいので頷く部分は多々有ります。(笑)

    2点ほど、

    ネヴェラウスカスはどうしてるのでしょう?
    首脳陣は先発で考えているようですが、私は彼を是非、中継ぎで見たいのです。

    次に、監督がつけた、磯村ファーストについての価値については、どう思われますか?
    その動機についても、釈然としないものがあります。(色々話あった結果、打に期待したということだったが・・)
    熟考した結果、ファースト磯村と・・・・・?
    目先の1勝、1敗はどうでも良いのですが、どうでも良いからこそ首を捻らざるを得ないですね。
    この行為が、今後何を生産してくれるのか?
    私レベルの人間には、解釈使用がありません。
    監督の本来的な意図は何なんでしょう?
    磯村を288、43本の助っ人と勘違いしたのでしょうか?
    ファーストに磯村だったら、三好辺りで良かったんじゃないか?と思ってますが。

    監督はなかなか芸達者ですよ。

  2. お疲れ様です。
    投球フォームの説明にて、

    先ず、体重移動と重心移動の違い。
    テイクバックにおける、後ろ足の内捻原則とフォワードスウィングにおける、前足の内捻原則。
    なぜ、重心移動する時に踵からなのか?
    etc。

    これも、私から言わせれば解釈です。(笑)
    終着点のない原則。10年後には、あの時はああだったと。

    ここら辺りをきちんと説明しないと、素人の方々は、分からないんじゃないでしょうか?

    私も長い間野球やらせてもらいました。(小学ではリトル、中学ではシニア、中体連とシニアは関係ないんで、部活としては、陸上の幽霊部員でした。で、高校。野球面白くなかったんで、大学では、硬式はやりませんでした。)下の弟は柔道、その下の弟は剣道。
    私は、柔道や剣道の方が野球より面白い。(笑)
    というか、野球を面白いと思った事が有りません。
    音楽は、ルースターズや鮎川誠で育ちましたが。

  3. 管理人
    テリーファンクJr.さん、コメント有難うございます。
    ネバラウスカスは、トップを入れ替えたとき、後ろ肩関節も残っており、上から投げ下せている。契約の段階でも、現在でも私の構想では、リリーフです。インハイに投げて四球を出すのも、アウロトーに外れて四球を出すのも、フィジカル面が原因です。佐々岡もそれを知っているので、四球を出すことに関しては、緒方や野村謙二郎よりも寛容です。ネヴァラウスカスは、次投げるときまでにフィジカルを再生可能であれば、残してもいいとは思います。今二軍でも投げさせていないのであれば、彼にはもうテスト登板を与えなくても構わない→自由契約→現在調査中の今オフ獲得の外国人投手の獲得が頓挫した場合に再契約ということなのでしょうか。
    メディアリリースでは、磯村→捕手、坂倉→一塁とするところを、磯村→一塁、坂倉→捕手と申告ミスをしたとしていますが、実際は違うと思います。
    レギュラーシーズン30試合消化した段階で、第1回目のオーナーを交えたスタッフミーティングが行われ、今オフ誰を自由契約にするか、誰にどれだけ打席を与えるかが話し合われます。以下は、私の妄想ですが、直近の試合で、例えば、例えば、河田が「磯村は、もう要りません。他の若手を使わせて下さい」と発言。長野は戦力外ですが、古巣の巨人は長野を獲らない。長野は、自由契約ではなく、引退。朝山が磯村に付けた価値としては、右の代打で.240 2本7打点。朝山が「いや、オーナー待って下さい、磯村は打者として再生の途があります」と河田と喧嘩をおっぱじめた。松田元が「わかった、磯村には後10打席与えよう」と発言。朝山や河田であれば、今まで試合で守ったことのないポジションで使ったり、練習すらしたことのないポジションで試合に出場させるという軽薄な手段を用いるでしょう。
    磯村は、トップポジションで前肩関節が背骨の方に入ります。三好もトップポジションで前肩関節が背骨の方に入ります。磯村の背骨の左側捕球では、3-4-3,3-6-3,3-5-3はできない。磯村と三好は、打撃はトントンですが、三塁守備、一塁守備は、三好の方が磯村よりも数段上。今現在では、三塁三好、一塁林でも大差はないでしょう。カープファンの林は、高校のときの実績(東出ですら、エースで四番、40ホーマーを打ってますので、全く参考になりませんが)、メディアの寸評、体格からスラッガーとして解されていますが、実際は。中距離打者です。今オフは、右の大砲の高校生(右翼手)を獲って、その高校生が一軍に上がってくるまでは、一塁を守れる新外国人で凌ぐことが必要だと思います。
    上本は、カープファンの間では、守備固め、バント屋、ムードメーカーと解されていますが、実際は、外国人投手からもレフトスタンドに叩きこめるスラッガーで、守備は下手。しかし、振る力は、磯村より数段上です。代打としても磯村は要りません。他球団の監督、コーチも要らないと言うでしょう。

  4. 管理人
    テリーファンクJr.さん、コメント有難うございます。
    軸の解釈(価値を付ける作業)として、例えば、意識高い系の人なんかは、支点とか重点というものを加えます。私は、現役のときから、ピッチングでもバッティングでも、始動の際、前膝を骨盤より高く上げるということをしませんでした。前足の拇指球で地面を蹴って地面から足裏を浮かす程度です(ピッチングでは、バッティングのときよりもう少し前膝を上げていたかもしれませんが、少なくとも骨盤より上ということはないです)。前足を落としてからは、専ら、プルヒッターでした。右に打つ場合も、左に打つ場合も右手の小指で打ちたかった。四球で歩くぐらいなら、空振り三振の方が益しでした。当時、支配的な手段であった追っ付て右に打つというのが嫌いでした(楽しくなかった)。厳密には、始動のとき、後ろ足にも体重が乗りますが、事後に振り返ってみると、後ろ足にウェイトがかかったという認識が薄い。私の中で軸の解釈は、重点0:回転軸(車軸)100なのです。前肩関節が背骨の方に、前肘がトップハンドの方に入っていくを嫌っていたからというのもあるかもしれません。右投げ右打ちなので、回転軸=前足、後ろの肩関節の対角線(ヘッドステイバックのときのライン、ポールが斜めに倒れてトップハンドの中指、小指、後ろの股関節がポールに巻き付いていく)なのです。帰納的に論旨を展開すると下記のようになります(必ずしも通説化されたものと同じではありません)。途中、所々、打撃の話に飛びますが、体を動かす仕組みは、打撃も投球も同じです。
    (Ⅰ)人間は、トップハンドの中指、小指を走らせると、手首が180°入れ替わってトップハンドの小指が前を向きます。トップハンドの肘が落ちて、後ろの股関節が外旋されます。
    (Ⅱ)人間は、トップハンドの前腕部を回内したとき(私は、普段、ここをトップポジション期と言っています)、後ろ足の股関節は内旋されます。前足首が底屈します。
    人間は、トップハンドの親指基節骨でボールを叩くと、トップハンドの中指、小指が跳ね上がります。トップハンドの中指、小指が立って、トップハンドの前腕部が回内されます。投球肘が上がります。前足の股関節が内旋し、前足首が背屈します。私の中では、インステップしても、アウトステップしても前足首の底屈(前足親指の触地)のプロセスなく、前足の踵から触地というのは、無理(実現不可能)があります。
    前肘が後ろの肘よりも落ちます。ボトムハンドの前腕部が回外します。前足首の底屈、前足の親指の触地がトップハンドの親指基節骨でボールを叩くのに先行すると、前の股関節が内旋したまま、前足がスウェイします。トップハンドの親指基節骨でボールを叩く間ができず、投球肘を持上げるところまでができません。前肘が落ちないので、ボトムハンドの前腕部が回内します。打撃で言うと、トップハンドの手首の方に前肘が入っていく間ができます。前肘が突っ張ると、ボトムハンドの親指がしなりません。前肩関節からボトムハンドの親指の指先までの回転半径が長くなり、ボトムハンドの親指基節骨の加速距離が短くなります。次の(Ⅲ)の段階で前肘が持ち上がりません。前脇が空きません。
    (Ⅲ)人間は、トップハンドの中指、小指の第二関節を内旋させると、後ろの胸部が推進し、投球肘が落ちます(ヒッチ)。トップハンドの上腕部が外旋し、トップハンドの前腕部が投球肘の後ろにレイバックします。後ろの肩関節は残ります。後ろの胸が張ります。捕手方向にヘッドステイバックします。次の(Ⅳ)の過程がスイングの開始であるとするのであれば、厳密にはここがトップポジション期となりますが、トップハンドの中指、小指の第二関節の内旋の動きが始まりますが、投球肘のアクセレーション(トップハンドの前腕部の回外、トップハンドの肘が下がっていく)が始まっていないので、(Ⅱ)をトップポジションという価値を付しています。後ろ足の股関節が外旋されます。前足首が背屈します。前足の親指、踵が地面から浮きます。前足の踵は前足の親指より上の位置にあります。前の股関節は内旋を維持しています。ボトムハンドの前腕部は回内されます。
    (Ⅳ)人間は、トップハンドの親指基節骨でボール(打撃ではグリップ)を叩くと(これがスイングの開始)、トップハンドの肘が加速し、トップハンドの手首の角度が、アウトサイドから垂直を経てインサイドになり、トップハンドの小指が一番前に出ます(トップが180°入れ替わります)。ボトムハンドの肘が落ちます(トップハンドの前腕部は回外します)。後ろの肩関節が前に出ます。後ろの股関節が内旋されます。前足首が底屈します。前の股関節は内旋しています。前足は親指から触地します。
    山本浩二、張本、石井琢朗は、「前足首の親指を底屈してから、トップハンドの親指の基節骨でグリップを叩け、トップハンドの親指基節骨でグリップを叩くのと前足首の底屈がシンクロするのが振り遅れであると言います。
    しかし、前足首の底屈、前足親指の触地をトップハンドの親指で基節骨を叩くのに先行させると、すなわち、(Ⅲ)の段階で、前足首の底屈、前足親指の触地を行うと、トップハンドの親指をしならせる間ができず、トップハンドの親指の親指でグリップを叩く間ができません。(Ⅲ)の段階で後の肩関節が残っていないと、前膝が開いて前膝が前の内踝の前に出ます。トップハンドの親指をしならせる間ができず、トップハンドの親指の基節骨でグリップを叩く間ができません。丸とか田中広輔のように、トップハンドの手首が止まってしまいます。ヘッドのアクセレーションの起始は、バットの真ん中ですが、起始点が動かなくなります。トップハンドの肘を走らせることができても、ヘッドが下がってしまいます。手首が返るレベルまでトップハンドの前腕部が回内したり、トップハンドの手首をコック(背屈)してヘッドアップしてしまいます。更に、(Ⅲ)の段階で前足踵をも着地してしまうと、森下のように前の股関節が(Ⅲ)の段階で外旋してしまいます。(Ⅳ)の段階で右股関節を内旋しても、左股関節が外旋しているので、両股関節がぶつかっていきません。両股関節をぶつけると骨盤の前のラインが弓状に張り出します(スウェイ)。ウェイトが前足100:後足0になります(私見です)。
    (Ⅴ)トップハンドの親指基節骨でボールを叩くと投球腕の前腕部が回内します。トップハンドの中指、小指が立ち投球肘が上がります。前足の踵が接地します。前足首が背屈します。インエッジ(スパイクの内側)で前足を着地します(前の股関節は内旋)。後ろの股関節が外旋し始まります(後の股関節が剥がれ始めます)。
    (Ⅵ)人間は、トップハンドの中指、小指でボールの外側を擦り始めると、投球腕の前腕部が回外されます。前足首が背屈します。後ろの股関節が外旋します。投球肘の位置が下がるにつれ、前足首の背屈がアウトサイドになり、前足踵に支点が移り、前足の爪先が地面から浮きます。前の股関節が外旋していきます。後ろの股関節も内旋します。
    私は、リトル、中学の野球部、高校の硬式野球部で引退し、大学は、一般入試で一浪して入学しました。野球をやる前は、ピアノをやっていました。私も、リトルに入ってからは、野球が楽しいと思ったことは一度もありません。寝る前と起きた後は、いつも「練習行きたくねぇなぁ」と思っていました。練習中でボールを待っている間、「あと、どれぐらいで終わるんだろう」といつも思っていました。野球の動きを一部始終言葉で表現する作業は、しんどいです。今でも野球を観るのが好きかと言われたら、好きではありません。メンタルの世界に逃げ込めたらどれだけ楽だろうかと思います。それでは、女子供と遊んでいると楽しかったかというと楽しくありませんでした。よって、大学では野球はやっていません。サッカー、ラグビーはやるのは好きでしたが、観るのは興味がありません。基本的なルールはわかりますが、選手の名前が全くわかりません。今は観ませんが子供の頃は、相撲を観るのが好きでした。相撲は、栃赤城、太寿山のファンでした。相撲は、右四つでした。
    大学に入ってからは、一人暮らしを始め料理も始めました。ベースとsax(アルト、テナー)を始め、ドラム(曲を作るときだけ)以外は人前でやっていました。曲も作っていました。歌を歌うのは子供のときからやっています。マイクを持つ手だけ左です。音楽は、黒人しか聴きません。レイシストです笑笑。これも仕事になってからは楽しくなくなりました。大学は一回留年しています。その後、ロスチャイルド傘下(事実上)の会社に入りました。社会人になってからも、常に「仕事行きたくねぇなあ」仕事中も「あと、どれぐらいで終わるんだろう」と思っていました。生きてて楽しいかったことないですね。
    野球の話に戻りますと、帰納的に言うと、投球も打撃もセットアップの段階では、認識があります。そこで思考がリセットされて、最初のヘッドステイバックのとき、一瞬だけ認識が復活します。それ以降は、認識がありません。メンタル否定派ですが、メンタルは実体がないので、メンタルが肉体の稼働をコントロールするのか、肉体の稼働が感受を形成するのかは、言葉では説明できますが、実体(≠権利義務)を提示して証明することができません。唯心論も唯物論も実体の観念であり、方便です。言葉で説明する場合も、ロスチャイルドの洗脳を受けた人間がロスチャイルドから大学教授としてお墨付きを与えられ、権威付けられて事実を学んでいませんので、他者の見解を持ち出して自分の見解を裏付けるということはしていません。恣意的を受け取られようが、主観も客観も所詮は実体のない観念です。メンタルの領域に逃げると、肉体の稼働の仕組み、他者が肉体を稼動して産みだし、動かした実体との関係、プロセスを研究しなくなります。労働力が再生産できなくなります。
    唯心論を拠り所としているとロスチャイルド(唯物論者)にとって洗脳しやすい人間になります。メンタルによって、肉体の稼働がコントロールできるとしてしまうとすると、ロスチャイルド(本人の前には代理人がブロックしていますので、厳密には代理人です)に、自分の意思で疎外労働(タダ働き)に応じているという言質を取られてしまうのです。唯心論、物が価値を産む、予め物に価値属性が備わっているとする物神論は、エサ(給料)として支給される架空の商品(カネ)に付けられる価値を吊り上げる方便としては弱いのです。故に、野球の体の動きをメンタルを使わずに表現するという作業をしんどいと感じながらも続けているのです。

  5. 私が、このブログを読む理由。

    一言で言うと、商業的ではないからです。非商品的といいますか。
    ヴィジュアルは、科学的だが、案外観念的。
    そして、そこには、人臭さもある。
    物事が、商品的になれば、つまらない。
    映画も音楽も同様。
    100万人の映画なんて糞食らえ。映画は1万人が丁度いい。
    作品が、商品になった時、全ては輝きを失う。
    お金の臭いのするアーティストほど、胡散臭いものはない。

    カープファンになった理由。
    些細なこと。小学生の時、はだしのゲンを見て。
    本当にそれだけ。
    当時、広島なんか行ったこともなかったし、テレビも巨人戦でやるくらい。
    カープ戦なんて非日常的、非普遍的なもの。
    だからこそ、1試合1試合に価値があった。
    文化的に12球団の中からカープを選んだ人間とカープだけしか見て来なかった人間では、スタンスは端から違うと思います。
    広島在中のファンとは、同じ香りがしない。

    さて、昨日の試合の3回裏の野間の走塁ですが・・・。
    小園、ライト前・・「みっつ」いけないですかね?
    で、鈴木レフト前・・・お前いつまで打球みてんだよ。前落ちるやろ。
    判断おせーよ。
    あの2本のヒットで還ってこれない野間。
    これが、現状のカープ。
    鈴木が1塁で首捻ってましたよ。

    リスクマネジメント(危機管理ではない)の欠如。

    スピードはあるが、野球が下手です。野間君は。

  6. テリーファンクJr.さん、コメント有難うございます。
    ブログを書くという作業は、肉体労働ではなく、価値を付ける作業であるから、唯物論で論旨を組み立てても唯心論で論旨を組み立てても、観念です。
    科学も理論も観念です。事実関係の認定にも観念が入ります。私は、アフィリエイトをやっていませんので、このコンテンツも非商業です。サーバーレンタル代とドメイン取得費を支払っているので、無料ブロガーのように、ブログ運営人のスポンサーの太鼓持ちをやる義務も生じません。
    私は、テレビのバラエティを観てゲラゲラ笑い、ニュースを見て右往左往し、選手のグッズを買ってチャンテを歌ってドンチャン騒ぎする層に向けて書いていません。矛盾するようですが、アッチ立てコッチ立て全方面に向けて書くブログはPV数が稼げません。ロスチャイルドのように経済関係上強い奴は嫌われる(日本人には、メディアの使用人が事実を伝えていないので嫌われていませんが)んです。ブログのINポイントなんて0に近いほど、コンテンツとして強いのです。
    三回裏、一死一塁、投手は、右投手の上茶谷、カウント1-2、一塁走者野間
    河田は、野間に初球からここまで「走るな」のサインを出しています。
    野間のベースランニングは、ハーフウェイで外側に走路が膨らむことは既述のとおりです。
    一塁手のソトは、一塁線を空け、前進守備、一塁ベースから離れています。二塁定位置。「走るな」のサインは関係ありません。一死ですから、帰塁よりも三塁以上に進塁することが優先されます。
    小園は、アウトローの投球に対し、トップを入れ替えたときから、左股関節が内旋し始めます。トップハンドの親指基節骨でグリップを叩くと、前股関節は内旋できていますが、左足のスパイクの内側でエッジがかかり、左足内踝が前に出されます。ヘッドが下がります。左手首をコックしてしまい、打球が失速します。
    右翼手のオースティンは、打球に対し、チャージをかける際、右肩関節が残りません。右手人差し指の付け根から前に出ていきます。左肘を伸ばして、左胸どころか、左足つま先よりも前方で捕球します。左股関節が内旋し、左肩関節が残りません。左手親指基節骨のスイングがストップしているのです。左肘を背骨の方に引いて左肩関節を背骨の方に入れないと、投げる際のトップポジションに入れません。左肘が伸びているので、回転半径が長くなります。右手のトップポジションは右肘からつまみ上げます。左肘が下がりません。右股関節が内旋(これは止むを得ません)し、ストライドが広がります。トップを入れ替えた後、右手首の推進がストップします。二塁手の牧が中継に入り、遊撃の大和が二塁ベースに入る。牧は、三塁側に背を向け、右股関節を内旋、左関節を外旋、左肩関節を残す。牧は、三塁には投げられます。二塁ベースに入った大和は、左肩関節が残っていない。三塁には投げられない。
    野間は、ここでも、ハーフウェイの手前で、野間の走路は、一二塁間を結ぶラインに対し、アウトサイド135°。野間のベースランニングでは、三塁タッチアウトになり得る。しかし、三塁にすら行けないのは、恥ずかしい。
    続く4番の鈴木誠也は、インコース胸元にボール2.5個分くらい入ってくる投球に対し、トップを入れ替えたときに(ヘッドステイバック)右肩関節が残ります。右股関節が内旋し、右膝が入りますが、左股関節は内旋して右膝の入りをブロックしています。差されても最低、左翼手と遊撃の間に落ちます。
    ゴロゴー、ギャンブルスタートとか走者の動きに価値を付けますが、現実には、打球がヘッドからリリースされた後は、目で追うことができません。現実には、二塁走者は、左肘をヒッチして二塁ベース方向にヘッドステイバックして、左手首と打者の後ろ肩関節、打者のトップハンドの手首の位置との距離を一瞬、ぼんやりと感受できます。しかし、野間は、二塁ベース方向にヘッドステイバックせずに、左回りで180°、両肩関節、両股関節を結ぶラインを入れ替えて、打者方向にヘッドステイバックしています。野間は、三塁でストップします。
    7回裏、投手砂田、野間は、ヘッドステイバックのとき、左股関節が外旋、左足のスパイク外側全体にウェイトが乗る。トップポジション期に左股関節が内旋、トップハンドの左肘をヘッドの内側に入れて左脇を締める。左手の親指基節骨でグリップを押した後の状態になっている。左肩関節が残っていないので、左手人差し指の付け根でグリップを追っ付るしか手段がない。インコースもアウトコースも逆方向にしか打球が飛ばない。左手人差し指の付け根でグリップを押し始めると、左股関節が内旋、右股関節が外旋して右足のスパイク外側全体にウェイトがかかる。
    遊撃大和は、右肘からつまみ上げてトップポジションに入る。左肘が落ちない。トップポジション期に右股間接を内旋回、左股関節を内旋して左足に回転軸を作る。左肘が右脇の下に入り、左肘が突っ張る。左手親指の回転半径が長くなり、左手親指の加速距離が短い。トップを入れ替える間ができない。野間は、左足拇指球で地面を後ろに蹴るので、左股関節が内旋、右股関節が外旋、右膝が屈曲する。前のめりになる。左肩関節が残らないから、走路が外側に膨らむ。左手親指基節骨でエアパンチする間も、左手中指、小指でエアスイングできないので、左肘が落ちない。右足首が背屈、右股関節が内旋(右股関節の戻し)、左股関節の外旋ができない。ヘッドステイバックができない。
    野間は、打てない、守れない、走れない。私の中では既に終わった選手なので、怒りはないですが、嘲笑モノです。チームをリストラするのあれば、野間の一二番は即刻却下である。
    内野手のフィールディングの水準が低いNPBにおいては、野間のような打ち方は、ヒットを打てない投手に対して出塁する手段として通用するでしょう。レベルの低いチームの選手と対戦して勝ったところで、広島の選手は強くなれません。ドアスイングの砂田レベルのスライダーに応じてファストボールも抜いた変化球もフルスイングできない水準の選手をスタメン起用してチームをリストラできるとでも思っているのしょうか。野間は、終わってる選手だからこれでいいですけど、若い選手をいじって野間のようなスイングに作り変えるのはやめた方がいい。

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