[選手名鑑]キャリアハイはシーズン26本塁打90打点外崎修汰#5

右投げ右打ち
1992年12月20日
弘前実高ー富士大ー2014ドラフト3位
公称サイズ 177cm 82kg
二塁手、三塁手、遊撃手、左翼手、右翼手

打撃

外崎は、右足の内踝、左足の小指球でエッジをかけ、オープンスタンスにしてセットアップする。ヘッドは投手方向に向ける。グリップは、右手人差し指の基節骨、中指の基節骨、親指の基節骨で握る。右手親指の指先、人差し指の指先は、グリップに付けない。左足首を背屈する。右手親指基節骨でグリップを叩く。ヘッドが立つ。右脇を締め、右手の人差し指の付け根でグリップを押し戻す。右足はアウトエッジにしている。左足は、スパイクの外側小指寄りから入射する。右手人差し指の関節を内旋する。右肘のアクセレーション期に右股関節が内旋する。左股関節が戻る。右手小指基節骨が投球の軌道に入る。右手親指基節骨でグリップを叩く。右足のスパイクの内側を三塁側にスライド、左股関節を内旋したまま左足スパイク外側を三塁側にスライドし、アウトステップするワンレッグ打法を使う。バナナカーブが垂直に近い。フォロースルーは、左手小指基節骨で行う。

走塁守備

グラブの小指側で打球を叩いて、右股関節をバックステップ、左股関節を戻してスローイング、トス、バックトスができる。グラブの小指側で打球を叩いて左股関節をバックステップ、シャッフル、右股関節を戻してのフォアハンドのグラブトスができる。
ベースランニングは、帰塁は、右足のスパイクの外側でベースを蹴る。右股関節が内旋する。左股関節が内旋し屈曲する。左股関節をバックステップし、右股関節を戻す、右股関節を屈曲する。右足はスパイクの外側から入射し、頸反射する。右股関節を戻し、両股関節がぶつかる。左股関節が屈曲する。左股関節を戻して右股関節をバックステップ、右股関節を内旋して右股関節を屈曲する。右股関節を戻して左股関節をバックステップして左股関節を屈曲する。走路が外側に膨らまない。左股関節をバックステップして左股関節を戻して右足でベースの内側を蹴る。ポップアップスライディングができる。右投げの外野手が背骨の左側で捕球し、前肩を右肩の方に入れると左飛でもタッグアップして三塁に進塁できる。両股関節のバックステップ、シャッフルができ、浅い飛球でも右投げの外野手が背骨の左側で捕球すれば、タッグアップしてラインの内側に入って本塁に還れる。右足が回転軸でも左足が回転軸でも頸反射している。右足首を背屈して滑り、左手でベースの最も三塁寄りにタッチできる。

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