[選手名鑑]2018年最多三塁打14本、上林誠知

右投げ左打ち
1995年8月1日
仙台育英高ー2013ドラフト4位
公称サイズ 184cm 84kg

上林は、右肩を下げ、、トップハンドの肘を捕手方向に張り出して(フライングエルボー)いるので、捕手寄りの方の脇が空く。左肘の通行を妨げるものがありませんので、左の股関節よりも先に左肘を推進させることができます。トップを作って振り出す直前の頭の位置は骨盤の中心に乗っていますので、ミートポイントは右股関節より前になります。トップハンドの手首が頭の方に深く入ります。トップポジションに到達する前に前の肩が内側に内に入るので上体がホームベースに覆いかぶさります。
左手親指のしなりを解いてバットを振り下ろし始めたときに前の肩が上がったままであるから、ボールの軌道を前の肩がふさいでしまいます。
上林は、前の肩が内に入るので前の肘を早く抜くので前の肩が早く開き、上林は、ステップ幅が広がることがある。
ミートの直後のバナナカーブは、うねり打法の選手ほど大きくはありません。
よって上林は、インハイに遅れ、真ん中低目からアウトローの落ちる球を空振りします。
上林に関しては、体に近いコースのストレート、カットボールで体を前に出させてスライス回転のファウルを打たせ、真ん中低目からアウトローの落ちる球を振らせるのが攻め方の基本になります。

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