[選手名鑑]比嘉幹貴

右投げ右打ち
生年月日 1982年12月7日
コザ高ー国際武道大ー日立製作所ー2009ドラフト2位
公称サイズ 177cm 77kg

投球動作

比嘉は、右足のスパイクの外側に重心をかけて右股関節を外旋して左膝をレッグアップする。
左膝を内に入れたとき、右足内転筋を内旋する。右足のスパイクの外側でエッジをかけ、右足の腱も伸ばしているが、右股関節を外旋していない。右膝が前に倒れ、前脛骨筋がわずかに倒れている。
「く」の字を作ったとき、右足はスパイクの外側でエッジをかけており右足の腱は伸ばしている。左膝は内旋している。重心は拇指球寄りにかかっている。右の前脛骨筋がほとんど前に倒れないが右膝が内に入り、右足内転筋も内旋している。
右腕前腕部を回内し、右肩が左肩よりも上がる。
右肘をつまみ上げたときに右足の踵が地面を離れ右足の小指球を支点に右膝が内に入る。右足内転筋も内旋している。左手は親指が上に切り替わるが左肩は内旋している。
右腕上腕部を外旋してトップを作る前に右足は拇指球に支点が移る。左足はスパイクの外側の踵から入射している。体軸が三塁側に傾く。
リリースの瞬間に左足が突っ張るが、右足は小指球を支点につま先の後ろに踵が来るが右膝が外に外れる。骨盤の右側のラインが三塁側に傾き、左脇腹から左肩のラインはわずかに一塁側に傾くサイドハンドの投手である。
左足のスパイクの外側を支点にして右足をターンさせる。

球種

フォーシーム Max 147km/h
スライダー
シンカー
カーブ

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