[選手名鑑]黒木優太

右投げ左打ち
1994年8月16日
橘学苑ー立正大ー2016年ドラフト2位
179cm 85kg

投球動作

黒木は、ボールを中指の付け根で握る。右足踵に重心をかけて右股関節を外旋して左膝を上げる。2段モーション解禁後は、2段モーションを用いることがある。
右腕前腕部を回内し始めたとき、頸反射している。テイクバックのときに、内旋した右腕が背中の方に入り、テイクバックが大きい。頸反射していない。
ストライドが長く、重心移動のとき、右膝がつま先より前に出てタイトに折れ曲がる。
右肘は、インバートWでつまみ上げる。右肘をつまみ上げたとき右足拇指球にウェイトが移る。左腕前腕部を回外する。頸反射していない。
左足は、スパイクの内側の踵から入射する。右肘のアクセレーション前に左股関節が外旋する。右肘アクセレーション後の段階では、頸反射していない。最大外旋位の段階でも頸反射していない。リリースの直前に頸反射する。リリースの直前の左膝の屈曲は浅いが、両股関節をぶつけると、左股関節から下がO脚になる。
投球肘の高さ、背骨と右腕の交わる角度は、オーバーハンドとスリークォーターの中間である。右股関節は屈曲している。
右足を一塁側にターンさせてフォロースルー。頭の高さまで右手を持ってくる。

球種

フォーシーム Max 153km/h
フォーク
スライダー
ナックルカーブ

登板試合

(2022)
対日本ハム13回戦

対日本ハム16回戦

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