2019広島vsDeNA25回戦7点リードでも勝ちきれずにリーグ優勝完全消滅

前日、試合が中止になったことで、特攻の瞬間は順延になったようなものである。
しかし、俺の中では広島が残り全勝して巨人が全敗すれば逆転リーグ優勝である。

私個人は、ブルペンに入るのは一度きり、ブルペンで球数を投げさせずに、回の頭からマウンドに上がって5球投球練習、先頭打者は本塁打さえ打たれなければ差し支えないので、実戦投球の中で肩を作るという考えである。

今季先発ローテーションで回り続けてきた投手に、マウンドに上がって即ギアを入れなければならない場面から投げさせるのは如何なものか。
これは結果論で言っているのではない。フィジカル面から言っているのだ。

6回裏、一挙7点を取られ、追いつかれ、一度はわずかに追い越したが、最後はソトに打たれて負けた。終わったことは取り返せないが、せっかく、今永をボコったのにこれでは台無しだ。
1イニングに3ランと満塁本塁打、今の広島は、ヤクルトより弱いね。

今季の巨人は、絶対的に強いというわけではなかった。
阿部が4番を打っていた頃ど強くはなかった。
しかし、広島は、相対的だけでなく、絶対的にも弱すぎた。
巨人は、その広島より相対的に強かったにすぎない。
敗因は、昨オフ補強しなかったこと、人件費をケチってユダヤ金融に利潤を産み出し続けたことだ。

これほど、悔しいシーズンは、1996年以来だ。
賃金搾取資本を去った丸が4連覇を体験するのは構わない。
丸、坂本を始め巨人に選手達を祝福することもできる。
原辰徳がプレーしたわけではないのでリーグ優勝は100%巨人の選手の実力だ。
そうは言っても、原辰徳、コイツだけは、優勝監督にしたくなかった。

敗者は去れ!
例え、一毛差の2位であってもとっとと引っ込め。
「CSで下克上」と言っている奴等は、自ら又はそいつのガキを使って割り込みをしたり、場所取りをしたりする奴等だ。そんな奴等に忖度するな。
俺は、CSに出ても勝てないから出るなって言っているのではない。
俺は、CSで勝つことに価値なんか付けてねえんだよ。
CSで勝てるかどうかなんてどうだっていいんだよ。
CSなんか負けてもいい。
負けたのが今日の試合で良かったなんて思わない。俺はリーグ優勝がしたかった。
俺は、リーグ優勝かBクラスしか認めねえから、残り3試合全部負けろよ。
主力は全員登録抹消しろ。
来季も原辰徳も丸も巨人にいるんだから、来季にリベンジしろ。
つべこべ言わずにとっとと引き下がれよ、バ~カ。

弱い奴らが出るCSなんか、フィジカルとフィジカル、技と技がぶつかり合うという面からしても見ていて面白くない。

日本シリーズは、リーグで最も強いチームが出なければいけない。
ペナントレースで負けた段階で、既に広島はセリーグ最強のチームではない。
これはCSで勝ち越しても覆すことはできない事実だ。

仮にCS、日本シリーズで勝ったとしても、大資本メディアの要請を受け容れて広島の選手がバカ騒ぎを演じようものなら、俺はコイツらを軽蔑する。
それを見て喜ぶバカープファンも”更に一層”軽蔑する。

もうお前らの顔なんか見たくない。
お前なんか、ビシエドに抜かれて首位打者逃せよ。
お前の大股ドアスイングじゃ、西、柳、大野は打てねえよ。
何が100四球だよ。
四球なんて、ま~ん笑笑や運動音痴のガリ勉野郎が取るもんなんだよ。
お前の仕事はそんなことじゃないろうよ。
本塁打、打点共、どれだけ村上に差を付けられてんだよ。
お前なんか彼女の膝元で泣いてろよ。

俺は今この瞬間から、カープファンブロガーをしての活動を無期限で停止する。
専ら、一野球ファンとして、残りのレギュラーシーズンを広島以外のチームを応援するスタンスでブログを書く。
DeNAは巨人との残り3試合に全勝したとしても並ぶのが限度、ほぼ、巨人のリーグ優勝で決まりだろう。
CSは、巨人(DeNAがリーグ優勝の場合はDeNA)を応援する。
いかにして広島を叩き潰せるかという面からブログを書く。

俺は、レプリカユニを着て、下手くそな歌で応援歌を歌い、小道具をカチカチ鳴らしながら、手を取り合って共感し合うようなファンではない。

俺は、ドラフト候補に挙がるような選手であったなら、現役の選手として働くチームも、引退後の監督、コーチも12球団オールOKというスタンス、競合したら、最も金をくれるチームに行く。
他球団の選手が意見を求めてきたら、余すことなく自分の意見を述べる。
他チームの立場に立ってブログを書くことなんて容易いこと。

残りのレギャッラーシーズンは、中日、阪神を応援する。
広島が3連勝をしたら、中日、阪神の3位はなくなる。
最低でもこの両チームは、広島の3連勝は阻止しなければいけない。
阪神は、広島との残り1試合を、中日は、広島との残り2試合全て勝て。
広島のAクラス入りを阻止しろ。
西よ、大野よ、柳よ、バカープ打線なんか、無安打無得点に抑えたれや。

今永昇太vs広島打線

1回表、西川は、3球目、アウトコースベルトの高さのスライダーにヘッドアップ。
ファーストは定位置よりやや後ろ、セカンドは定位置の後ろ、アンツーカーと芝の境目に守る。西川が打った打球は二塁の右に切れていく。伊藤裕季也はダイヴするが、内野安打となる。

菊池涼介は、6球目、真ん中のストレートに対し、左足の小指球に体重をかけ、ヘッドを頭の前に出し、ヘッドをボールの内側に入れてバント、ヘッドアップさせる。

一死二塁、今永は、13球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立つ。左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右膝がほぼ突っ張るが、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップ135キロをワンバウンドさせ、鈴木に四球を与える。

長野は、真ん中低目のチェンジアップ136キロに対し、左足を着地させたときに左肩が内に入り、左腕上腕部棘下筋を投手方向に向ける。左肩関節の左肩甲骨への格納が右肘の出に先行、右足拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り、空振り三振

二死一二塁、今永は、22球目、13球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立つ。左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右膝がほぼ突っ張るが、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹む。

會澤は、アウトロー(右打者のインロー)のスライダー140キロに対し、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ左股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると、右膝が真下に落ちる。
押し手主導でヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ。押し手を放し、右手首を返さない。
左翼線を破る二塁打
広島2-0DeNA

二死二塁、今永は、25球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立つ。左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右膝がほぼ突っ張るが、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み

メヒアは、25球目、真ん中のチェンジアップ134キロに対し、ヘッドをボールの外側に入れ、ヘッドに手首のラインを越えさせて左中間に二塁打を打つ。
広島3-0DeNA

今永は、30球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立つ。左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右膝が突っ張らず、左腕上腕部が凹み、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる。

堂林は、ステイバックの過程で左肩が内に入り左腕三角筋を投手の方に向ける。探りのとき、ストライドが広がる。ストライドを狭めて左足を着地、右足は拇指球を支点にインエッジになる。三塁側に右足が滑って空振り三振

今永は、32球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立つ。左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右膝がほぼ突っ張るが、、左腕上腕部が凹み、真ん中低目にカーブ116キロをワンバウンドさせる。

小園は、ステイバックの過程で右肩が内に入り、右腕上腕部棘下筋を投手の方に向ける。左足踵が地面を離れ、左足がインエッジ、ストライドが広がる。右腕上腕部棘下筋を投手の方に向ける。左肘がヘッドの内側に入る。拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り、これを空振り。

3回表一死走者無し、今永は、47球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立つ。左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右膝が突っ張らず、左腕上腕部が凹み、インロー(右打者のアウトロー)にカーブ116キロをワンバウンドさせる。

今永は、48球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立つ。左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右膝がほぼ突っ張るが、左腕上腕部が凹む。

鈴木は、インハイ(右打者のアウトハイ)のストレート145キロに対し、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ、左股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると右膝が投手方向を向く。ヘッドをボールの外側に入れ、左翼席に本塁打
広島4-0DeNA

4回表一死走者無し、今永は、60球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立つ。左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右膝が突っ張らず、左腕上腕部が凹み、アウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる。

今永は、69球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立つ。左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右膝がほぼ突っ張るが、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み、アウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせ、堂林に四球を与える。

5回表一死一二塁、今永は、84球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球までで地面を蹴ってしまっている。左足踵が一塁側に倒れている。
リリースの瞬間に右足の踵を支点に右膝がほぼ突っ張るが、左肘の位置が下がる。

長野は、インローのチェンジアップ130キロに対し、右足のスパイクの外側に体重を乗せ、ストライドを狭めて左足を着地、右肘がヘッドの外側に張り出す。
左膝で地面を蹴ると左膝が突っ張り切らないが、両股関節をぶつけると、右足の親指から小指を支点に右膝が落ち、投手方向に向いている。
長野は、中堅壁に本塁打を打つ。
広島7-0DeNA

床田大樹のピッチング

1回裏先頭の乙坂は、3球目、アウトハイのストレート141キロにヘッドがボールの内側に入り、遊ゴロに終わる。

3回裏無死走者無し、床田は、32球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足踵が左足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、右膝が折れ曲がり、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹む。真ん中低目にスライダー133キロをワンバウンドさせる。

宮﨑は、34球目、真ん中高目のフォークに、ヘッドをボールの外側に入れて打つがヘッドアップ。地を這う遊ゴロに終わる。

5回裏一死走者無し、床田は、50球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足踵が左足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、右膝が折れ曲がり、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹む。インロー(右打者のアウトロー)にシュート137キロをワンバウンドさせる。

中井は、51球目、真ん中高目のカーブに対し、押し手主導で、左膝をオープンに運んで左足を着地、左肩を残してインサイドアウトスイング、右前安打

伊藤裕季也は、53球目、真ん中のフォークに対し、左膝で地面を蹴るが左膝が突っ張り切らず、両股関節をぶつけると右膝が二塁定位置方向に向く。ヘッドをボールの外側に入れて打つが、失速し左飛

6回裏、宮﨑は、62球目、真ん中低目のスライダーに対し、ヘッドをボールの外側に入れ、ヘッドに左手首のラインを越えさせて左前安打

床田は、67球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足踵が左足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、右膝が折れ曲がり、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹む。アウトローにスライダー136キロをワンバウンドさせる。

床田は、70球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球で地面を蹴ってしまい、左足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右膝が突っ張らずに左腕上腕部が凹む。ストレート148キロがインハイに外れ、筒香の右手首に死球を与える。

一死一二塁、床田は、73球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足踵が左足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、右膝が折れ曲がり、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹む。

ソトは、真ん中のシュート139キロに対し、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ、左股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると右膝が投手方向に向く。
ヘッドをボールの外側に入れて打ち、左翼席に本塁打
広島7-3DeNA

嶺井は、74球目、真ん中高目のカーブ115キロにヘッドをボールの外側に入れて打つ。中前安打

床田は、79球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足踵が左足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、右膝が折れ曲がり、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹む。真ん中低目にシュート136キロをワンバウンドさせる。

大和は、80球目、アウトハイ(右打者のインハイ)のストレート146キロに対し、左足を着地したとき、左肩を残し、振り下ろし始めに左肩が下がる。左肘を抜きながらヘッドを残して打つ。中前に落ちる安打。

九里亜蓮のピッチング

6回裏一死一二塁、九里は、1球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。アウトローにストレート148キロが外れる。

九里は、5球目、担いで投げるが、手投げで、アウトローにシュート146キロが外れ、中井に四球を与える。

一死満塁、九里は、6球目、骨盤の回転方向と右肘の推進方向が逆になるダブルプレーン投球でインローにツーシーム133キロが外れる。

九里は、9球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹み、右肘の位置が下がる。

梶谷は、真ん中低目のカーブ119キロに対し、ストライドを狭めて着地、振り下ろし始めに左足の拇指球を支点に左足が一塁側に滑り、左肩が下がる。しかし、右膝で地面を蹴ってヘッドステイバック。
右膝を突っ張らせ、右股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると左足の親指から小指を支点に左膝が投手の方を向く。ヘッドをボールの外側に入れカチ上げる。
右翼席に本塁打を打つ。
広島7-7DeNA

国吉佑樹のピッチングvs會澤翼のバッティング

国吉は、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らずに右腕上腕部が凹む。

會澤は、真ん中のストレート146キロに対し、左足の着地のときに左肩を残し、ヘッドを残して右翼席に本塁打を打つ。
広島8-7DeNA

ヘロニモフランスアのピッチング

8回裏、菊池保則は、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、外側に外れる。右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が右足つま先の真上に来ている。
左肩関節の左肩甲骨への格納が右肘の推進に先行している。右腕上腕部が凹む。
ストレート147キロが垂れて大和の左膝を通過
大和は、右足のスパイクの外側に体重を乗せてストライドを狭めて左足を着地。
大和に四球を与える。

フランスアは、リリースの瞬間に左膝が伸び、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。右膝はほぼ突っ張るが、左腕上腕部が凹む。

梶谷は、真ん中のストレート148キロに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ、右股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると左足の親指から小指を支点に左膝が遊撃定位置方向に飛び出す。
ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打ち、右翼線を破る二塁打を打つ。
広島8-8DeNA

今村猛のピッチング

今村は、31球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、左足がO脚になる。右腕上腕部が凹む。

ソトは、真ん中のフォーク139キロに対し、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ、左股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると右膝が投手の方を向く。ヘッドをしならせヘッドをボールの外側に入れ、左翼席に本塁打を打つ。
広島8-11DeNA