岡田明丈が右肘側副靭帯を手術

国会議員は、選挙によって選ばれるのではありません。ロスチャイルド家の党首が国会議員を任命するのです。すなわち、国会議員は、選挙前に既に決まっています。ロスチャイルドは、国会議員と共に政治を行わせる無識者を決め、医師や大学教授のレッテルを貼ります。国会議員が誰になるかは、選挙前に労働者に知らされることはありません。選挙権が付与されている人間は、選挙に行っても無駄です。投票してもカウントされません。
選挙演説なんて芝居は要らねえからな!
建前上の立候補者とそのスタッフが運転する街宣車が煩えったらありゃしねえ!これじゃ昼寝できねえじゃねえか!
カネもコロナも実体のない、価値の備わっていない、観念上の架空商品です。ロスチャイルドは、代理人を使って時間や円ドルという架空の概念をフィクションさせて架空商品や労働に価値を付けます。国債は、労働者の借金ではありません。国債は、ロスチャイルドの借金です。労働者はタダ働きさせられているので、経済関係上、ロスチャイルドの金を貸しています。労働者は、自殺するか働き続けるしかありません。労働力を再生産して働けば働くほど労働者は貧しくなります。
正力、渡邉恒雄は、野球選手からの栄養費の搾取を緩めますが、その代わり、原発で働く労働者の搾取を強化します。労働力商品を借りて働かせれば働かせるほど、見せかけの利潤は計上できますが、その処分をコントロールできないので、現実には、貧しくなります。
皇族は、ロスチャイルド、ロックファラーと共に日銀に出資し、スイスのプライベートバンクを使用しています。皇族は、ロスチャイルド、ロックフェラーの使いっ葉です。自民党員も共産党員もその他全ての政党員もロスチャイルドの使いっ葉として裏で手を取り合って、教育を受けること、働くこと、ボランティア、機械を稼動させること、分業、相互扶助、労働の短縮と再開、成長及び生産の増大、分配、寄附、医療を受けることを奨励し、労使の平和を説き、国債が労働者の借金であるとして労働者を洗脳します。利潤を産み出すものは、素質、本能、交換であると物神論を説いて洗脳します。やりがいという唯心論を使って洗脳します。ロスチャイルドメディアの使用人であるアナウンサー、記者、電通社員、芸能人、教師、僧侶も労働者を洗脳します。労働者を競争させます。自民党員、共産党員を含め、どの政党員の言うことを聞いても労働者は貧しくなります。私は選挙に行きません。
若者は、避妊をしなさい。親を捨てなさい。介護費用は、使用者であるロスチャイルドに払う義務が生ずるのです。若者は、選挙なんか行かずに、資本と契約せず働かずに金を得る手段を産み出しなさい。それが即産み出せなければ労働量を減らして予備動作を長くすることです。労働力の再生産できなくなる前に労働から逃げられます。学校や職場に行くのをやめなさい。学校や職場に行かなければ、いじめられずに済みます。
さて、今回は、岡田明丈が右肘側副靭帯を手術することになったことについてですが、このような過程に至ったことに関し、私は、全く驚いていません。このような過程に至ることは、岡田明丈のプロ一年目からわかっていたことだからです。

岡田明丈の起用の実体とその変遷

岡田明丈は、緒方孝市が監督、畝龍実が一軍投手コークをしていた2015シーズンオフに大商大から広島東洋カープの松田元と契約します。
岡田明丈は、プロ一シーズン目から、先発ローテーションに入れられ、主に先発で起用されました。
岡田明丈は、プロ一シーズン目から、試合で投球し始めると、40球目前後から、早ければ、20球目前後から、リリースの瞬間に右腕上腕部が凹み、投球をワンバウンドさせます。トレーナー、現場の投手コーチは、岡田明丈の右肘側副靭帯、右腕上腕部のローテカフ、右腕前腕部の屈筋が既にこの段階で故障しているという事実を把握しています。
プロ野球OBは、この事実に、松田元及びロスチャイルド、ロックフェラーとの経済関係からダンマリを通しました。
私は、岡田明丈がプロ一年目から岡田明丈の先発起用には反対であることを記事にし、アップしてきました。
2017シーズンの5月の阪神戦で岡田明丈は、9-1と広島がリードの5回裏、ワンバウンドの投球を連発し、四球を連発します。岡田明丈は6回途中で降板し、カープファンは、”岡田明丈は、メンタルが弱い”と揃ってディスりました。広島東洋カープは、リリーフの藪田が決勝点を取られ、阪神に逆転負けをします。
岡田明丈は、緒方孝市の監督としてのラストシーズン、二軍投手コーチの佐々岡の指示でリリーフ転向させられました。しかし、ファームの先発で投げる投手が揃わなくなって、ウェスタンで、岡田は先発登板させられました。

岡田明丈の投球動作のおさらい

岡田明丈は、ボールを中指の基節骨で握ります。右足のスパイクの内側で地面を噛ませ、左足のスパイクの外側でエッジをかけてセットアップします。ここは問題ありません。
岡田は、右足小指球で地面を蹴って右足踵をヒールアップします。右手首をコックしてグラブを頭の上に上げます。左足のスパイクの外側を蹴って左膝をレッグアップします。左肩関節が背骨の内側に入ります。これが問題点①です。セットアップを解く前に右足が踵体重になり、背骨が一塁側に反ります。これが問題点②です。
岡田は、右手親指基節骨でボールを叩き、右手中指、小指のMP関節を内旋してセットアップを解きます。右腕前腕部が回外し、右肘がヒッチし、左肩峰よりも右肩峰が下がります。この動作を高校野球で投手をしていたレベルの方は、岡田の右腕上腕部が凹むことの根拠として挙げます。しかし、右手中指、小指のMP関節を内旋して右側副靭帯にかかる負荷を軽減させています。左腕前腕部が回内します。
岡田は、右手親指の基節骨でボールを叩いて右手首を頭の位置に持ってくるのではなく、右肩関節を持上げ、右肘からつまみ上げます。右腕上腕部にかかる負荷が増します。これが問題点③です。
右肘をつまみ上げると、右足内転筋が内転します。右股関節が内旋します。右足拇指球にウェイトが移ります。右足拇指球で地面を後ろに蹴ってしまいます。スライドステップしても、左足股関節が外旋してしまいます。これが問題点④です。左腕前腕部を回外しても左肩関節がスウェイして左肘のヒッチの幅が小さくなります。
よって、右手中指、小指MP関節を内旋する間ができません。右肘側副靭帯の前束に負荷をかけて外反し、右腕前腕部を回外して右肘をヒッチします。肘頭骨の軟骨が損耗し、骨棘が生じます。右腕前腕部の稼働域(現実に動かしているレンジ)が狭くなります。岡田は、右肘内側側副靭帯の損傷と併せて右肘頭骨の骨棘を切除しています。
右腕前腕部を回外する間ができないと、右手親指がしならないので、右肩関節を持上げないと右手首を再度、頭の高さに持ってこれません。左腕前腕部を回外する間が作れません。左腕前腕部が回内したままだと左肘が打者方向に突っ張ります。左肩関節が内転します。左手親指の関節を内旋すると左手親指の加速距離が短くなります。故に、右肩関節が残りません。
右手中指基節骨からボールが外れます。右手人差し指の付け根でボールを押してしまいます。右手親指の腹から右腕前腕部の屈筋が突っ張ります。今回は、右肘側副靭帯と併せて右腕前腕部の屈筋の手術も行うこととなりました。右手親指基節骨でボールを叩けないので、右腕前腕部を回内しないと右肘が上がりません。右肘側副靭帯の前束が緩みません。右腕上腕部が凹みます。投球をワンバウンドさせます。

岡田明丈の再生手段

再生手段としては、岡田明丈は、右手首を背屈して胸の高さにセットし、右足小指球で地面を蹴るよりも先に、右腕のセットアップを解くことです。右手首のコックをする間を作らないのです。
更に、右手親指でボールを叩くことによって、右手首からつまみ上げていきます。投球肘のコックする角度をアウトサイドにします。すなわち、右手首と頭の距離を遠ざけます。右投手の山本由伸、左投手の高橋昂也がやっているスタンダードWの投げ方に改造することです。
スタンダードWの形成過程は、投球する手の指を使うので、股関節に負荷にかける負荷を軽減させて股関節を剥がすことができます。
スタンダードWは、投球肘の側副靭帯、上腕部、前腕部にかける負荷を緩和させる投げ方なので、先発もリリーフもブルペンに何回も入り直して投げ込まなくても労働力を再生産できます。
今季、最終戦に先発する小林樹斗も、岡田明丈、自由契約になった今村猛と同じく右肘からつまみ上げるインバートWで手首を持上げます。小林樹斗は、秋季キャンプ、自主トレ、スプリングキャンプにかけて、今の内にスタンダードWに変えていく必要があります。小林樹斗は森下と同じく、右肘のヒッチのときに、右手中指、小指を使えています。森下だってプロに入ってからスタンダードWに変えましたので、できないことはありません。
スタンダードWにすることにより、右腕前腕部の回外→回内の過程で、右肘側副靭帯にかかる負荷を軽減し、右肩関節の外転の際の、右腕上腕部の負荷を軽減することができます。
岡田は、手術をしていない投手に比べ、要求される労働力の再生産のスパンが長いので、じっくりと投球動作の改造ができます。