内野守備が「底の抜けたバケツ」だ

Last Updated on 2026年4月13日 by wpmaster

日本ハム対ソフトバンク5回戦(es con field hokkaido)
先発は、有原航平と松本晴
試合は、7-11で日本ハムの敗戦

先発有原は、左足親指の付け根でない方の関節を底屈して地面をタップできている。
しかし、左手首が掌屈してしまう。
二段モーションを使うと更に左体幹筋の三塁方向の捻転に拍車がかかる。
更に三塁線方向に左足を蹴ってしまう。
左足のスパイクの内側から入射し、右足のスパイクの外側から着地する。
左足で弧を描いた後に着地しているのに近い。
よって右腕前腕部の回外、回内運動の回転半径が長く加速距離が短くなってしまう。

有原に対する接し方は、バーヘイゲンと同じでよいだろう。
新庄は、有原を辛抱強く使い続ける必要は、生じない。
3度登板して一度も内容の優れた投球をしていないので、二軍に落してよいだろう。
二軍での成績に関係なく加速距離の長い体の使い方をして投げている若手投手を一軍に上げて使え!

無死一三塁における守備体系

5回表
無死一三塁
打者海野(右投げ右打ち)
投手有原(右投げ)
一塁走者周東、三塁走者牧原大成
スコアは、5-4で日本ハムが1点リード

海野は、三塁線にプッシュバントする。
有原は、本塁ベースカヴァーに走らずマウンドの前でしゃがみ込んでしまう。
三塁手郡司が前進するが、本塁に投げずに一塁に送球してしまう。
内野ゴロで得点されてしまう。
遊撃手水野は、三塁に走らず、三塁ベースをガラ空きにしてしまう。
一塁走者周東に三塁に進塁されてしまう。

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