Last Updated on 2026年4月10日 by wpmaster
日本ハム対楽天(楽天モバイルパーク宮城)
先発は、加藤貴之とホセミゲルウレーニャロドリゲス
試合は、4-2で日本ハムの勝利

うわわわわ
相手の先発手ごわいのだ

ファウルで粘ってピッチャーに球数を投げさせるのだ
くさいコースは、見送ってファーボールで歩くのだ
ちばあきおの「キャプテン」に書いてあったもん!!
そしてシングルヒットでつなぐのだ
ジキルとハイドのジキル打法なのだ
ホームランを打ったらランナーがいなくなるだろ

これで打線がつながるのだ!
と思ったのも束の間

ぴえーん
ヒットが続けて4本出たのに1点しか入らないのだ!
Contents
解説
打席に立つ打者がファウルを打つ毎に既に出塁している走者は、再び一次リードからやり直さなければならないのです。
走者は、股関節、アキレス腱、肩関節が損耗し、加速距離の長いランニングが再生産できなくなってしまうのです。
盗塁を仕掛けても失敗します。
シングルヒットが生じた場合、三塁ベースの遥か手前から失速してしまい、各駅停車の走塁になってしまうのです。
打者は、投球の軌道を追うと、トップハンドの上腕部の裏側が弛まないので、前肩と首が後ろの肩方向に入ります。トップハンドの上腕部の裏側が突っ張ります。前肩の位置を戻すとストライドが広がります。
ど真ん中の投球、高めの投球が振れなくなります。
トップハンドの前腕部の回外運動の回転半径が長くなってしまうので、トップハンドの手首が掌屈しフェイドアウトしていきますのでワンバウンドを振ってしまいます。
また、投手に球数を投げさせれば投手は、上腕部、靭帯、股関節の損傷が進み投球のレベルが落ちますが、投球のレベルが落ちた投手の投球からヒットを積み重ねたとしても、ファウルを連発した打者もその後を打つ打者も打撃が成長しないのです。
その結果、メジャーに挑戦した野手は、メジャーの投手のスピードに対応できずに、大半は、日本に帰ってくるのです。
結論
後ろの肘をヒッチしろ
前足の親指の付け根でない方の関節を底屈して地面をタップしろ
前肩を入れず、前の股関節を回し込まずにフライボールを産み出すスイングをしろ
後ろの股関節、肩関節の内旋運動の回転半径が短く加速距離が長くなる。
ワンバウンドを振らなくなる。
初球及びカウント0-2から高めにウェストされた投球をマン振りできる。
カウント3-0からくさいボールを振れる。
カウント0-2からアウトローを泳がずに引っ張ってフライボールが打てる。
これが本当のアウトになり”にくい”打撃だ。
日本ハムの選手は、早打ちすることによってウレーニャに球数を投げさせることができませんでしたが、ストライドを狭めてスイングを続けた結果、加速距離の長いスイングを再現するこができ、本塁打を量産、少ないヒットの数で得点できるようになったのでした。
“おしまい”
footnote
用語の解釈に関しては、下記記事参照