Last Updated on 2025年8月31日 by wpmaster
日本ハム対楽天21回戦(es con field hokkaido)
先発は、北山亘基と荘司康誠
試合は、5-0で日本ハムの勝利
4回裏二死一塁
打者レイエス
一塁走者水谷は、荘司が右腕前腕部を回内(右肘コック前)後、シャッフルして二次リードを開始する。二死を取られた後にも関わらず、打球が内野の頭を越える前に右股関節を屈曲してスタートを切る。
一二塁間で走路に膨らみを作る。二三塁間で走路の膨らみを抑えることができるが、三本間で走路の膨らみを抑えることができないランニングをする。
三塁以降に進塁することができない。
6回裏一死一塁
打者郡司
投手荘司(右投げ)
一塁走者石井は、打球がリリースされた後、左股関節を屈曲して二次リードを取る。右股関節を屈曲して停止する。左股関節を屈曲して停止する。
打球が内野の後ろに落ちた後、右股関節を屈曲してスタートを切っている。
石井は、三塁ベースを蹴った後、三塁に帰塁してしまう。
前進守備シフトを敷いたら問答無用で本塁突入
「目で殺す(制す)をした後は、本塁突入すること
ゴロゴーしやすい打球が次打者以降に生ずるであろうというのは実体の生じない観念にすぎない。
7回裏無死三塁
打者水野(右投げ左打ち)
投手宋家豪(右投げ)
三塁走者五十幡
スコアは、4-0で日本ハムがリード
二塁手黒川は、内野芝の切れ目の前で守る(前進守備シフト)
三塁手フランコは、三塁ベースの左翼寄りのラインの後ろに守る。
水野は、ヘッドアップしてしまう。
投球の軌道に差される。打球は、宋の耳の高さに跳ねる。
フォーストバウンド後、五十幡は、三塁方向に左股関節を内旋してシャッフル、逆走を開始する。
黒川は、内野芝の切れ目の直前で左腕前腕部を回外してハーフバウンドに触れる。
黒川は首を三塁方向に捻転する。
「目で殺す」をする。
左股関節の内旋を45°しないと三塁には投げられない且つ右腕前腕部の回外運動の回転半径が長く加速距離が短くなるからトップが作れない。三塁にも本塁にもボールをリリースしていないのに、左股関節を内旋してシャッフルしながら三塁方向に逆走を続ける。
黒川が右手でサンダーハンドトスした後、五十幡は、右股関節を内旋してシャッフルを開始する。
右股関節を内旋してシャッフルをした後、左股関節を内旋するが、左肩関節から右股関節のラインを本塁方向に外してブレーキをかけてしまう。
右股関節を内旋して三塁に帰塁してしまう。