Last Updated on 2018年12月30日 by wpmaster
この投手は、必ず、モノになる。
プロとして大成する。
4回3失点。
課題はあるが、そう感じさせてくれる初登板だったね。
フランスアは、フォーシームも他の変化球も回転数の多い球を投げていたよ。
2回表走者を出したが、相手は、フランスアをまともに打てないからバントをしたのであって、ピッチングで勝ちながら勝負に負けた。
最少失点で抑えて試合を壊さなかった。
フランスアのピッチングを見てみよう。
フランスアのピッチング
先ずは、ビシエドから、三振を奪った場面です。
フランスアは、左股関節を内旋して右膝を上げます。
右足くるぶしは、本塁方向に向いているが、右膝を真下に落としてフットファーストでステップしてしまっている。
テイクバックは、大きくはない。
左肩も程よく下がっている。
右腕は、内旋できている。
右膝下を本塁方向に向けるのが速いので、着地したときに、右膝が内に入らないので瞬発力が消耗しない。
右肘をつまみ上げて大腿骨を骨盤に刺すときに、右肘が沈んでしまっている。
トップを作ったとき、左股関節、腸腰筋は、外旋していない。
胸の張りも大きい。
しかし、フットファーストが原因で左股関節が伸びて右肩、右膝が割れている。
ボールを持つ手が頭の方に向いて頭とボールを持つ手の距離が小さいのはいい。
しかし、右手の手の平が頭の方を向いてしまっているから右肘が下がってしまい、右肘の出が左肩、左膝の割れよりも遅れてしまう。
右肩、右膝の割れよりも右肘が遅れて出てきている。
右足は、スパイクの内側の踵から着地し、右腕のトップの位置も高い。
右足内転筋が伸びて回転軸とインサイドアウトで推進してきた右腕が垂直に交わり、回転数の多い球を投げられている。
リリースポイントを作ったときと右足の着地がシンクロするから、リリースポイントを作った直後に右肩が凹む。
左腕前腕部を内旋、ボールをリリースして、右膝を上方に蹴り伸ばして、フォロースルー。
右股関節が前に出されない。
左足を三塁側にターンさせながら、フォロースルー。
次は、京田をフォーシームで遊ゴロに打ち取った場面です。
左腕前腕部を内旋、リリースをしてから、右膝を上方に蹴り伸ばして、右足は真っすぐに伸びて壁ができている。
しかし、左足を三塁側にターンするときに、左股関節が開いて瞬発力が逃げてしまっている。
1回表
フランスアは、2球目、ランナーがいないにも関わらず、クイックで、左股関節の内旋なしで、左足の拇指球に重心をかけてステップ。
トップを作ったときに、右肩が開く。
トップの位置を高くしてリリースして左足を三塁側にターンしてフォロースルー。
京田は、2球目、インコース(京田から見ればアウトコース)のベルトの高さのストレート147キロを左手の親指でグリップを押して右肘でバットをはらうことでヘッドの下りを抑え、スパイクの外側に重心を移してスイング。
京田は、フェンスにワンバウンドで当たる三塁打。
フランスアは、7球目、大島のところで投げ終わりに一塁側に重心が残る。
しかし、大島は、インコースベルトの高さのシュート回転したスライダーを見逃し三振。
フランスアは、アルモンテのところで、15球目、トップを作ったときに、胸の張りが大きいが、左股関節、腸腰筋が外旋して、右肩、右膝が割れる。
コックした左肘が三塁側に反り、右肘の出が右肩の割れゃよりも遅れる。
投げ終わりに、一塁側に重心が残っており、球持ちが良くない。
しかし、アルモンテは、顔に近い分、インハイのストレート152キロを打って二ゴロ。
広島0-1中日。
フランスアは、17球目、アウトローにストレートチェンジ142キロをワンバウンドさせる。
フランスアは、20球目、インローにチェンジアップ140キロをワンバウンドさせる。
ビシエドは、前述のように、22球目アウトローにワンバウンドした縦スライダー138キロを空振り三振。
2回表
フランスアは、23球目、真ん中低目にストレート147キロをワンバウンドさせる。
フランスアは、平田のところで、26球目、ストレート143キロがアウトハイに外れて平田に四球を与える。
福田は、29球目、インコースベルトの高さのストレート146キロをヘッドを残して打って中前安打。
フランスアは、34球目、投げ終わりに、一塁側に重心が残るが、阿部は、真ん中スライダーを打って一飛。
フランスアは、36球目、大野に、三塁側へのターンを途中で止めて、アウトコースベルトの高さにストレート145キロを投げる。
大野は、これをバントし、フランスアは、本塁送球するが間に合わない。
打者走者も一塁セーフ。
広島0-2中日。
フランスアは、送球のとき、右足がインステップして右膝が割れ、トップの位置が下がっていた。
フランスアは、41球目、ガルシアのところで、投げ終わりに、一塁側に重心が残る。
フランスアは、アウトコースベルトの高さのスライダー134キロがシュート回転。
ガルシアは、壁を作って打つが、一ゴロ。
44球目、フランスアは、スライダー134キロをアウトローにワンバウンドさせる。
京田は、47球目、前述のように、インハイ(京田から見ればアウトハイ)のストレート149キロを打って遊ゴロ。
3回表
フランスアは、55球目、先頭大島のところで、右股関節を内旋して右膝を上げるが、真下に下してフットファーストでステップ。
トップを作ったときに右肩、右膝が割れ、コックした左肘が三塁側に反る。
左肘が右肩、右肘の割れよりも遅れて出る。
左腕の内旋、リリース後のフォロースルーで左足を三塁側にターンはしている。
大島は、真ん中ストレート149キロをヘッドを残して打って左中間を破る安打。
アルモンテは、59球目、真ん中高目のストレート150キロをヘッドを残して打って右前安打。
フランスアは、一塁側に重心が残り、手投げになっている。
フランスアは、62球目、アウトローにチェンジアップ134キロをワンバウンドさせる。
ビシエドは、64球目、真ん中低目のスライダーをヘッドを残して一塁線へのフライを打つ。
ボールは、菊池とエルドレッドの間に落ちるが、菊池が二塁に送球して二塁forced out。
平田は、65球目、アイトハイのカットボール147キロをヘッドを残して打ってライト前ヒット。
フランスアは、トップを右肩、右膝が割れている。
左足を三塁側にターンさせてフォロースルーをしており、下半身を使って投げられている。
福田は、66球目、アウトコースのベルトの高さのチェンジアップをヘッドを残して打って二併。
フランスアは、一塁側に重心が残っており、球離れが早い。
4回表
フランスアは、70球目、真ん中低目にチェンジアップ135キロをワンバウンドさせる。
フランスアは、73球目、阿部(右右)のところで、左足のターンを途中で止めてフォロースルー。
左腕が振り切れていないが、阿部は、インローのスライダー132キロを空振り三振。
76球目、大野のところでは、フランスアは、左足を三塁側にターンしてフォロースルーを行い、真ん中スライダー132キロでショート後方のフライに打ち取る。
ガルシアのところで、フランスアは、79球目、リリース後に一塁側に重心が残るが、ガルシアは、アウトハイ(ガルシアから見ればインハイ)のチェンジアップ136キロにヘッドが返り、空振り三振。
79球中、ワンバウンドした球が6球。
この回での交代は妥当。
フランスアは、素晴らしい球は、本当に素晴らしい。
将来、メジャーで通用するかもしれない。
それをコンスタントに投げられるかだ。
ガルシアvsカープ打線
1回裏
田中広輔は、7球目、アウトハイのストレート145キロを空振り三振。
菊池は、9球目、インコースベルトの高さのストレート145キロを打って右飛。
ガルシアは、13球目、インローのストレート145キロが外れてバティスタに四球を与える。
鈴木誠也は、16球目、アウトハイのストレート148キロを打って左前安打。
ガルシア(左左)は、19球目、インローにチェンジアップ139キロをワンバウンドさせる。
エルドレッドは、20球目、ガルシアはワンバウンドさせた真ん中低目のチェンジアップ137キロを空振り三振。
2回裏
會澤は、25球目、インローのスライダー133キロを打って中飛。
野間は、31球目、ガルシアがワンバウンドさせたアウトローのスライダーを空振り三振。
美間は、34球目、真ん中のスライダー130キロを打って左前安打。
フランスア(左左)は、37球目、インコースベルトの高さのストレート145キロを打って三ゴロ。
3回裏
田中広輔は、43球目、アウトコースベルトの高さのストレート145キロを打って遊ゴロ。
菊池は、49球目、インコースベルトの高さのチェンジアップを空振り三振。
バティスタは、52球目、インコースベルトの高さのチェンジアップ137キロを打って中飛。
4回裏
広島は、鈴木が、55球目、インコース(鈴木から見ればアウトコース)ベルトの高さのストレートをヘッドをボールの外側に入れて壁を作ってセンター前ヒット。
エルドレッドは、60球目、インコースベルトの高さのチェンジアップを、ボールの下から手首を返して三塁線のゴロ。
しかし、これを福田が逆シングルで落球し、一塁に送球できない。
ガルシアは、66球目、リリースしたときに左肩が凹み、真ん中低目にストレート144キロをワンバウンドさせ、會澤に四球を与える。
ガルシアは、68球目、アウトローにスライダー134キロをワンバウンドさせる。
野間は、70球目、頭が前に出されて、右肩の開きが、左肘の出に先行して、顔から遠いアウトローにワンバンドしたスライダーを空振り三振。
野間は、アウトローのワンバウンドの空振りを、限りなく0にしないといけない。
美間は、74球目、インハイのチェンジアップ139キロを空振り三振。
新井は、75球目、グリップ先行でヘッドを残して、体とヘッドの間に縦のラインを作って、真ん中ストレート150キロをセンター前ヒット。
広島2-3中日
ガルシアは、胸の張りが大きく、スパイクの内側から着地したが、右肩が開き、右足がインステップして右膝の割れのレンジが大きくなった。
ガルシアは、ステップ、特に、スライドステップのときに、左膝を曲げたとき、左膝が左膝のつま先よりも前に出るのでインステップになることがある。
インステップすると、左足と右足がクロスすれば、左足が遠回りしてしまい、また、ここでのガルシアのように、両足をクロスできずに、一塁側に左足を着地させ、両足をクロスさせてもさせなくても左腕が横振りになってしまうのだ。
これでは、球速表示が高くても、瞬発力が逃げてしまうのだ。
ガルシアは、77球目、真ん中低目にスライダー133キロをワンバウンドさせる。
田中広輔のところで、ガルシアは、81球目、リリースのときに左肩が凹み、スライダー131キロをアウトローにワンバウンドさせて四球を与える。
二死満塁から菊池は、87球目、アウトローのチェンジアップ132キロを、右足が滑って腰砕けになって空振り。
菊池は、ステイバックのときに、左肩が内に入り、右肘の出が遅れている。
5回表
京田は、5球目、インハイのチェンジアップ128キロを打って一ゴロ。
大島は、8球目、真ん中高目のストレート144キロを打って一ゴロ。
アルモンテ(左打席)は、10球目、インハイのチェンジアップ127キロを打って中前安打。
アドゥワは、11球目、真ん中低目にチェンジアップ126キロをワンバウンドさせる。
ビシエドは、16球目、真ん中のチェンジアップ129キロを打って三ゴロ。
5回裏
バティスタは、89球目、真ん中高目のストレート145キロを打って左前安打。
鈴木誠也は、94球目、真ん中のスライダー134キロを打って右飛。
エルドレッドは、98球目、ガルシアがワンバウンドさせたインローのスライダー135キロを空振り三振。
バティスタは、二盗に失敗。
6回表
アドゥワ誠は、21球目、打者平田のとき、リリースのときに右肩が凹み、一塁側に右足をターンしてフォロースルーするも、アウトローにストレート144キロが外れて四球を与える。
福田は、アウトコースのベルトの高さのストレート143キロを打って二ゴロ。
アドゥワは、27球目、インローにストレート144キロをワンバウンドさせる。
亀澤は、真ん中のチェンジアップ130キロを打って二ゴロ。
アドゥワ誠は、投げ終わったときに、三塁側に重心が残る。
大野奨太は、アウトコースのベルトの高さのストレートをグリップ先行でヘッドを残してスイング、ヘッドと体が平行になって、ヘッドと体の間に縦のラインができる。
大野奨太のセンター前ヒットで、広島2-4中日。
ガルシアは、31球目、アウトハイ(左打者のインハイ)のストレート141キロを打って二ゴロ。
6回裏
會澤は、102球目、真ん中のスライダー128キロを打って右飛。
ガルシアは、104球目、真ん中低目にスライダー126キロをワンバウンドさせる。
野間は、アウトハイのストレート142キロをヘッドを残して打ち、左中間に二塁打。
美間は、インハイのチェンジアップ129キロを打って遊ゴロ。
下水流は、真ん中低目のスライダー134キロを、ボールの外側にヘッドを入れて引っ掛けて打ち、三塁線へのゴロ。
これが内野安打になって、広島3-4中日。
田中は、アウトコースのベルトの高さのストレート146キロに、ステイバックのときに頭が前に出されてボールの下から手首を返し、打球のバウンドが高く、ショート内野安打。
ガルシアは、119球目、インローにシュート146キロをワンバウンドさせる。
ガルシアは、122球目、アウトローにスライダー136キロをワンバウンドさせる。
菊池は、123球目、真ん中低目のチェンジアップ132キロを打って三ゴロ。
一塁に走るときに、骨盤が前に滑っている。
腰を故障したのか?
中継ぎ、抑え投手のピッチング
7回表
京田は、3球目、アウトコースベルトの高さのカーブ105キロを打って遊ゴロ。
大島は、7球目、真ん中高目のストレート144キロを打って投ゴロ。
アルモンテ(左打席)は、12球目、アウトローのストレート142キロを見逃し三振。
7回裏
バティスタは、4球目、真ん中高目のストレート151キロを空振り三振。
鈴木博志は、9球目、インハイにカットボール137キロが外れて鈴木誠也に四球を与える。
エルドレッドは、12球目、アウトローのカットボール134キロを空振り三振。
13球目(低目のストライクゾーンのストレート149キロ)に鈴木誠也が二盗に失敗。
8回表
ジャクスンは、2球目、真ん中低目にスライダー134キロをワンバウンドさせる。
Jacksonは、5球目、トップを作ったときに、左肩、左膝が割れて、リリースのときに右肩が凹み、チェンジアップ140キロがインローに外れ、ビシエドに四球を与える。
平田は、左足の踵かた拇指球に重心を移して真ん中高目のスライダー135キロをバント。
Jacksonは、フォアハンドで左足を前にしてしまい、バントした打球を横に逸らし、無死一、二塁。
堂上は、真ん中高目のスライダー138キロをバスターで、ボールの下から手首を返したが、三遊間を破る安打で、広島3-5中日
亀澤は、インローにシュート回転したストレート146キロを左足の拇指球に重心をかけてバント。
Jacksonは、本塁にグラブトスするが間に合わず、一塁もセーフ。
広島3-6中日
打者は、Jacksonを打てないからバントを連発してくるのだ。
ピッチングそのものは打者に負けていない。
大野奨太は、アウトハイのストレート150キロを左足の踵に重心がかかり3バント失敗。
モヤは、22球目、インハイにシュート回転したストレートをヘッドを残し壁を作って打つが三ゴロ。
京田は、29球目、ヘッドを残してスイングし、右肘でバットを掃ってヘッドの下がりを抑止して真ん中のシュート145キロをレフト線に二塁打。
広島3-7中日。
一塁走者亀澤がオーバーランしてタッチアウト。
一皮剥けた野間のバッティング
8回裏
會澤はアウトコースのベルトの高さのスライダーを打って一邪飛。
バッターは野間、野間のバッティングに注目して下さい。
野間は、右膝を前に運んで、ステイバックして割れを作ります。
ヘッドをボールの外側に入れます。
グリップを左手の親指で押して、ヘッドをボールの外側に入れていたので手首の下り、ヘッドの下りを抑えられています。
野間は、真ん中フォーク130キロをライトスタンドに本塁打。
この打ち方、すごく高い技術を要するんです。
中々できるもんじゃない。
それを野間がやってのけるとはねぇ。
広島4-7中日
美間は、11球目、真ん中のスライダー132キロを打って遊飛。
坂倉は、17球目、インコースベルトの高さのスライダー131キロを打って捕飛。
9回表、藤井皓哉が今季初登板
藤井皓哉は、先頭の大島に、右足踵に重心を残して、右股関節を内旋して左膝を上げ、左膝を内入れ。
重心を右足拇指球に移し、「く」の字を作ってステップ。
トップを作ったときに、左肩、左膝が割れる。
藤井皓哉は、左足は踵から着地するが、左肩、左膝の割れよりも右肘が遅れて出る。
藤井皓哉は、7球目、アウトローにフォーク126キロをワンバウンドさせる。
大島は、8球目、真ん中低目のフォーク128キロをグリップ先行で、ヘッドを残してセンター前安打。
藤井皓哉は、アルモンテ(左打席)の4球目に、投げ終わりに三塁側に重心が残り、インローに140キロの球がシュート回転したところ、大島が二塁に走るが、會澤が盗塁阻止。
しかし、アウトローにストレート131キロが外れ、アルモンテには、四球を与える。
右肘が頭の近くをインサイドアウトで回ってリリースポイントでのトップの位置も高かったが、リリースしたときに右肩が凹んだ。
投げ終わりにも三塁側に重心が残っていた。
藤井皓哉は、打者ビシエドの2球目、カウント1-0から、投げ終わりに三塁側に重心が残り、インコースベルトの高さにストレートを投げる。
代走工藤が二盗。
藤井皓哉は、ビシエドへの6球目、クイックで、右足踵に重心を残し、右股関節を内旋してステップ。
右足を一塁側にターンさせてフォロースルー。
ビシエドは、15球目、アウトローのストレート141キロを見逃し三振。
藤井皓哉は、23球目、アウトローにストレート140キロをワンバウンドさせる。
藤井皓哉は、25球目、ストレート137キロがアウトコースベルトの高さに外れる。
平田には、カウント3-1になったところで、それ以降は、投げずに四球を与える。
堂上のところで、藤井皓哉は、29球目、フォロースルーのときに右膝を上げて右足のターンするが途中で止まる。
しかし、堂上は、真ん中低目141キロのストレートを空振り三振。
9回裏
田島が登板。
田島は、3球目、アウトローにフォーク136キロをワンバウンドさせる。
田島は、10球目、インローにフォーク140キロをワンバウンドさせる。
田島は、11球目、アウトローにフォーク137キロが外れて田中広輔に四球を与える。
菊池は、アウトコースのベルトの高さのストレート145キロを空振り三振。
田島は、22球目、真ん中低目にフォーク136キロをワンバウンドさせる。
丸は、アウトローのスライダー132キロを空振り三振。
ステイバックのときに骨盤は滑っていないが、頭が前に若干出されている。
田島は、28球目、アウトローにスライダー132キロをワンバウンドさせる。
田島は、鈴木のところで、リリースのときに右肩が凹み、フォークボール138キロがアウトローに外れ、四球を与える。
松山は、33球目、インコースベルトの高さにシュート回転したスライダー128キロを、壁を作って左中間を破る二塁打。
広島6-7中日
會澤は、37球目、アウトコースのベルトの高さのストレート145キロをヘッドを残して打つが、ライトフライで試合終了。
この試合は、負けはしたが、フランスアと藤井皓哉が一軍の試合で投げたということに価値を付けることができる。
後は、中継ぎ要員として塹江だな。
塹江よ、早よ、一軍に上がってこい!
試合データ
11回戦
2018年5月26日 14:00 マツダスタジアム
試合時間 3時間55分
勝利投手 ガルシア 6勝1敗
敗戦投手 フランスア 0勝1敗
セーブ 田島 0勝2敗 10S
ホールド 鈴木博志
捕手(中)大野奨太
捕手(広)會澤
本塁打 : 野間2号ソロ(8回裏 岩瀬)
対戦成績 広島5勝6敗