Last Updated on 2025年4月6日 by wpmaster
日本ハム対オリックス2回戦(エスコンフィールド)
先発は、金村尚真と九里亜蓮
試合は、1-11で日本ハムの敗戦
日本ハムは、登板した投手が総じて良くなかった。
投球動作の再現に課題
金村は、左足親指IP関節を底屈して地面をタップして左膝をレッグアップしている。しかし、クイックでは、レッグダウン直前に左足親指IP関節を底屈する間が足りずに左膝を下してしまう投球が見受けられた。
その結果、右肘をコックアップした後、右足拇指球で地面を蹴ってしまうことが生じた。
山本拓実は、前述の金村と同じことを生じさせてしまっている。
松岡は、左足拇指球で地面を蹴って地面をタップしてしまっている。左膝をレッグアップした後、左足首が背屈してしまう。右足が踵体重になる。
その結果、右肘をコックアップする前に右足拇指球で地面を蹴ってしまう。右腕前腕部を回内して右肘を上げる間が作れないから、右肘をコックアップしたコックアップした後、両肩を結ぶラインがインバートW(=M字)になってしまっている。
このラインを生じさせると、インピジメント、ルーズショルダーの原因となるので、修正が必要だろう。
齋藤友貴哉は、左足親指IP関節を底屈して地面をタップするが、左膝を上げた後、左足首が背屈してしまう。左膝を三塁ベース方向ではなく三塁線ハーフウェイ方向に伸展しているので、昨シーズンよりは、インバートWが減った。
しかし、右肘をコックアップした後、右足拇指球で地面を蹴ってしまう。
自分で自分の首を絞める守備
1回表
一死一塁
打者西川龍馬
投手金村
一塁走者福田周平
西川は、広島にいた頃は、ヘッドを30°前後に寝かせて構えており、左手人差し指をグリップに巻き付けていたが、今季からは、ヘッドを45°~60°にして、左手人差し指をグリップに巻き付けて構える。
左手首に遊びが生ずる分、左腕前腕部の回内のスピードが上がるが、ヘッドを立てて構える分、左腕前腕部を回外した後、ヘッドがホームプレート方向に倒れ、左肘のコックアップ後に右肩が左肩の方に入る。
故にワンバウンドの空振りが増える。
西川は、初球、ヘッドアップして一塁線にゴロを打つ。
ファーストバウンドは、金村の身長より高く跳ねるが、内野芝に落ちて打球が死ぬ。
内野芝の切れ目と一塁線のアンツーカーの境目に打球が当たる。
ファウルゾーンに切れていくであろうというのは、実体のない観念。
観念は、実体がないので、金村が一塁線のゴロにどのような評価を付したかに評価を付すことも後付けの実体のない観念である。
人間には、本能は備わっていない。
経済関係上、野球は、喧嘩
一塁走者の三塁進塁は阻止しなければならない。
金村又は一塁の郡司は、ベアハンドで拾い、左足親指IP関節を底屈、シャッフルしながらインサイドムーヴをして三塁に送球しなければならない。
一塁ベースは無人にして構わない。
しかし、金村も金村は、共に、打球に触れない。
打球は、ファウルゾーンに切れていかない。
一塁走者の福田に三塁に進塁されてしまう。
footnote
用語の意味に関しては、下記記事参照