Last Updated on 2025年4月5日 by wpmaster
日本ハム対オリックス1回戦(エスコンフィールド)
先発は、山﨑福也と宮城大弥
試合は、3-4で日本ハムの敗戦
つなぐ野球の信者は、8回裏無死二三塁で初球を打って三ゴロに終わった清宮をA戦犯に挙げるが、私に言わせれば、清宮は、戦犯ではない。
Scene 1 :8回裏無死一二塁
打者万波(右投げ右打ち)
投手宮城(左投げ)
一塁走者マルティネスの代走矢澤、二塁走者郡司
万波は、左翼にライナーを打つ。
二塁走者郡司は、腹側を左翼に向け、三塁方向にサイドステップし、打球が落ちた後、スタートを切る。
郡司のスタートが遅れたことで前がつかえている。
一塁走者矢澤は、三塁に足からスライディングするが、停止する。オーバーランしていない。
打者走者の万波は、二塁手前から減速する。
つなぐ野球の信者は、無死であることを理由に郡司の走塁を妥当であると評価するが、私に言わせれば、ここで最大の戦犯は、郡司である。
万波の二塁打で1点しか取れなかった。
Scene 2: 無死二三塁
打者清宮(右投げ左打ち)
投手宮城(左投げ)
二塁走者万波、三塁走者矢澤
清宮は、ヘッドアップして三遊間に宮城のファーストバウンドが身長より高いゴロを打つ。
ファーストバウンド後、三塁走者の矢澤は、両膝を屈曲して二次リードを取り始める。
三塁手の宗は、二三塁間の走路の前、内野芝の切れ目の前で一塁方向にサイドステップしてながらグラブで打球に触れる。
三塁ベースが無人となる。
遊撃大城が三塁に走る。
しかし、矢澤は、本塁にスタートを切っておらず、三塁に帰塁してしまう。
ここでの最大の戦犯は、矢澤である。
footnote
用語の意味に関しては、下記記事参照