対巨人2回戦F4-8G(28/05/2022)追補

日本ハム対巨人2回戦、先発は、杉浦稔大とマットシューメイカー

シューメーカーのピッチング

右足のスパイクの外側爪先は、プレートの三塁側寄りに沿わせる。左足の外踝をプレートの一塁側の端に揃える。右足のスパイクの内側、左足のスパイクの内側でエッジをかける。左肩関節を左打席の外側のラインのラインのバックネット寄りに向ける。右腕前腕部は回外している。右手中指の付け根にボールを嵌め、右手親指基節骨でボールを押す。グラブは、背骨の右側で丹田の高さにセットする。首は、両肩を結ぶラインと150°の角度で交わっている。
首を下げ、左膝は胸の高さで屈曲する。右足がヒールアップする。グラブを背骨の中心で頭上に上げる。左腕上腕部の肩関節が左打席の内側のラインからボール2個分入ったところに動く。首と両肩を結ぶラインが垂直に交わる。
左腕前腕部、右腕前腕部を回外してセットを解く。グラブは背骨の中心線で鎖骨の高さにある。
右腕前腕部を回内する。右足踵で地面を荷重する。右手首はプレートの中心で止める。
右腕前腕部を両股関節を結ぶラインの手前で回外する。左肩関節は、左打席の中心線を向く。右足前脛骨筋が回内(外反)する。頸反射している。
右手親指基節骨でボールを叩いた後、左腕前腕部が回外する。右足小指球にウェイトが移る。
スタンダードWで右肘を摘み上げる。
左足は、スパイクの内側から入射する。
右肘のアクセレーション前に右足拇指球にウェイトが移り、左股関節は外旋している。頸反射はしていない。
リリース直前の左膝の角度は170°である。右手小指基節骨の入射角は、55°である。
リリースの直後、右腕上腕部の棘下筋が凹む。両股関節をぶつけると右股関節は屈曲する。
右手親指基節骨でボールを叩いてフィニッシュする。

鍬原拓也ののピッチング

鍬原は、右足のスパイクの外側をプレートの一塁側に沿わせる。右股関節は内旋、左股関節は外旋している。グラブは背骨の右側でヘソの高さにセットする。左肩関節は左打席の中心線を向く。右手中指にボールを嵌め、右手親指基節骨でボールを押す。首と両肩を結ぶラインが交わる角度は170°である。
左膝はヘソと肋骨下部の中間でインサイドの角度で屈曲する。左足首は背屈する。右足がヒールアップする。左肩は左打席の中心線を向く。
背骨の前の肋骨下部の高さで左腕前腕部、右腕前腕部を回外し、セットを解く。
左腕前腕部、右腕前腕部を回内する。左足前脛骨筋が回内(外反)する。左足首は背屈している。
右手首が両股関節を結ぶラインを越え、プレートの一塁側の端を越え、一二塁間、二塁ベース寄りに向いたところで右腕前腕部を回外する。左肩関節が左打席の内側のラインの捕手寄りのコーナーを向く。右足のスパイクの内側でエッジをかけているがCアーチができている。
スタンダードWで右肘を摘み上げる。
右肘のアクセレーション前に右足の拇指球にウェイトが移り、左股関節が外旋する。頸反射している。左腕前腕部が回外する。
リリース直前の左膝の屈曲の角度は、170°である。右手小指基節骨の入射角は45°である。
リリース直後の右肘の高さは、オーバーハンド、右肘のレイトコッキングの角度、右腕と背骨の交わる角度は、スリークォーターである。
右足の拇指球で地面を蹴り、右肩の外側で右足のスパイクの内側から入射する。
左足のスパイクの内側から入射する。右手親指基節骨でボールを叩いてフィニッシュする。

今村信貴のピッチング

左足のスパイクの内側、右足のスパイクの内側でエッジをかける。左足のスパイクの外側をプレートの三塁側に沿わせる。右足の拇指球を三塁側に引き、右足の内踝から踵までがプレートの三塁側の端からはみ出る。右肩関節を左打席の外側のラインのバックネット寄りのコーナーに向ける。グラブは背骨の左側で丹田の高さにセットする。左手中指の付け根にボールを嵌め、左手親指基節骨でボールを押す。両肩を結ぶラインと首が交わる角度を150°にしている。
右膝を肋骨下部の高さでインサイドの角度で屈曲し、右足首が背屈する。胸の高さでグラブの先が左肩関節の位置に達する。左足がヒールアップする。両肩を結ぶラインと首の交わる角度は165°である。右肩と首は左打席の外側のラインから一塁方向に外れる。
右腕前腕部、左腕前腕部を回外してセットを解く。
右腕前腕部、左腕前腕部を回内する。左手首が両股関節を結ぶラインを越え、プレートの三塁側の端を越えたところで左手首を止める。左手首は背中の方には入らない。右肩関節は左打席の外側のラインから一塁方向から外れている。右膝が伸展し、右足前脛骨筋は回内(外反)している。右足首は背屈している。
右足のスパイクの外側から入射する。
左肘のアクセレーション前に左足の小指球にウェイトが移る。右股関節が外旋する。頸反射はしていない。右腕前腕部は回外し、両肩甲骨がぶつかる。右足踵が左打席の外側のラインと一塁線が交わる角度に揃う。インステップの角度は、150°である。
リリース直前の右膝の屈曲の角度は、165°である。左手小指基節骨の入射角は60°である。
リリース直後、左腕上腕部棘下筋が凹む。左肘の高さ、左肘のレイトコッキングの角度、左腕と背骨の交わる角度は、オーバーハンドである。両股関節をぶつけた後、右足がX脚になる。
左足を一塁側にターンさせ、両足をクロスさせる。右膝が右足つま先より前に出る。
左腕前腕部を回外した後、左手親指基節骨でボールを叩いてフィニッシュする。

翁田大勢のピッチング

右足のスパイクの外側をプレートの三塁側に沿わせる。右足のスパイクの内側、左足のスパイクの内側でエッジをかける。両足の爪先は揃えている。左肩は左打席の中心線に向ける。首と両肩を結ぶラインが交わる角度を150°にしている。グラブは背骨の前で胸の高さにセットする。右手中指の付け根にボールを嵌め、右手親指基節骨でボールを押す。
左膝は丹田の高さでインサイドに屈曲する。左足首は背屈している。右足がヒールアップする。グラブが背骨の右側に入る。
左腕前腕部、右腕前腕部を回外し、セットを解く。左肩が左打席の内側のラインの捕手寄りのコーナーを向く。
右腕前腕部を回内する。右手首の甲側が両股関節を結ぶラインを越え、プレートの一塁側の端に揃ったところで右手首を停止させる。
右腕上腕部を内旋しインバートWで右肘を摘み上げる。右足前脛骨筋が回内(外反)し、左足の裏が立つ。
左腕前腕部は回内している。右股関節が外旋している。右足踵が地面を荷重している。右膝は外側に逃げていない。頸反射はしていない。左肩関節は左打席の内側のラインの捕手寄りのコーナーを向く。
右手親指基節骨でボールを叩いた後、右手首が下を向き、右肘が垂直に屈曲する。右足拇指球にウェイトが移る。
左足のスパイクの内側から入射する。
右肘のアクセレーション前に頸反射はしていない。右足の小指球にウェイトがかかり、左腕前腕部は回外する。背骨が三塁側に傾く。
リリース直前の左膝の角度は170°であり、左膝が突っ張る。右手小指の入射角は45°である。
リリース直後の右肘の高さ、背骨と右腕の交わる角度はサイドハンド、右肘のレイトコッキングの角度はオーバーハンドに近いスリークォーターである。
両股関節をぶつけると左股関節から下がO脚になる。右股関節は屈曲する。
右膝を屈曲させたまま、右足を一塁側にターンし両膝をクロスさせる。
右腕前腕部を回外後、右手親指基節骨でボールを叩いてフィニッシュする。

参考資料

日本ハム

1回表、杉浦は、2球目、丸に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
2回表、杉浦は、15球目、岡本に対し、アウトローにスライダーをワンバウンドさせる(ハーフスイング、ボール)。
2回表、杉浦は、22球目、ウォーカーに対し、アウトローにチェンジアップをワンバウンドさせる(ボール)。
4回表、杉浦は、55球目、吉川尚輝に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(空振り)。
4回表、杉浦は、60球目、岡本に対し、アウトローにカットボールをワンバウンドさせる(空振り)。
4回表、杉浦は、61球目、岡本に対し、アウトローにカットボールをワンバウンドさせる(ハーフスイング、空振り三振)。
5回表、杉浦は、74球目、増田陸に対し、アウトローにカットボールをワンバウンドさせる(ボール)。
5回表、杉浦は、77球目、増田陸に対し、インローにフォークをワンバウンドさせる(空振り三振、振り逃げ)。
5回表、杉浦は、88球目、丸に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
5回表、杉浦は、89球目、丸に対し、アウトロー(左打者のインロー)にカットボールをワンバウンドさせる(ボール)。
6回表、古川侑利は、25球目、丸に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
7回表、宮西は、26球目、中島宏之に対し、アウトロー(右打者のインロー)にシンカーをワンバウンドさせる(ボール)。
8回表、谷川は、2球目、丸に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
8回表、谷川は、11球目、吉川尚輝に対し、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。
8回表、谷川は、13球目、吉川尚輝に対し、アウトロー(左打者のインロー)にカットボールをワンバウンドさせる(四球)。
9回表、望月は、15球目、小林誠司に対し、インローにツーシームをワンバウンドさせる(空振り三振)。
9回表、望月は、20球目、丸に対し、インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる(ボール)。

巨人

2回裏、シューメイカーは、20球目、石井一成に対し、アウトロー(左打者のインロー)にスプリットをワンバウンドさせる(ボール)。
3回裏、シューメイカーは、30球目、松本剛に対し、アウトローにスプリットをワンバウンドさせる(ボール)。
4回裏、シューメイカーは、41球目、野村に対し、インローにスライダーをワンバウンドさせる(空振り)。
5回裏、シューメイカーは、59球目、松本剛に対し、アウトローにスプリットをワンバウンドさせる(ボール)。
8回裏、鍬原は、4球目、淺間に対し、インロー(左打者のアウトロー)にシンカーをワンバウンドさせる(ボール)。
8回裏、鍬原は、13球目、清宮に対し、アウトロー(左打者のインロー)にシンカーをワンバウンドさせる(ボール)。

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