[選手名鑑]最多勝2回2年連続防御率1点台内海哲也

左投げ左打ち
生年月日 1982年4月29日
敦賀気比高ー東京ガスー2003逆指名巨人ー西武(人的補償2019-)
公称サイズ 186cm 92kg

投球動作

ワインドアップで投げるときは、右足を三塁側に引いてセットアップする。左足小指球、左足踵の順に地面を踏む。ボールは、左手中指基節骨で握る。右膝を上げる前に右足スパイクの外側を打者方向に向ける。右膝は骨盤よりも高く上げる。左腕前腕部を回外、回内する。左肩が右肩よりも下がっている。
左の股関節を引っ込めて股関節を荷重しテイクバック。
左腕前腕部を回内するが、左腕は背中の方に引かない。骨盤を前傾するが、左足が踵体重になる。左肘の逆Lは、アウトサイドでスタンダードWに近いインバートwで左手首をつまみ上げる。右腕前腕部を回外する。右足首を底屈し、右足スパイクの外側、踵寄りから入射する。
左肘アクセレーション前の左腕上腕部の外旋前、右足はスパイクの外側の踵から着地し、右股関節が外旋している。ここで、両肩甲骨がぶつかる。ウェイトが左足拇指球に移り始める。
左腕上腕部を外旋、左腕前腕部を回外したとき、左肘のヒッチが大きい。
トップを作ったときに、左膝が内に入る。
リリースの直前に右足は突っ張るが、両股関節をぶつけると右膝の壁が崩れることがある。左腕上腕部が凹むことがある。リリースの瞬間、背骨と左腕の交わる角度は、オーバーハンドに近いスリークォーターである。左肘の高さがスリークォーターである。フィニッシュで左手首を頭の高さまで持ってくる。
セットポジションでは、右足のスパイクの内側、右足のスパイクの外側でエッジをかける。僅かにクローズドスタンスのほぼスクエアスタンスにしている。ボールは中指基節骨で握る。左手前腕部を回外してセットを解いて左股関節が外旋する。
クイックで投げる場合も、右膝を骨盤の高さよりも低くし、ヘッドステイバックして右膝をタイトに曲げずに重心を高くして、スタンダードWで左手首を持ち上げ、スパイクの外側の踵よりから入射し、ステップ幅を狭くして投げる。
牽制は、左手中指基節骨でボールを握り、左股関節を外旋、更に左股関節をバックステップし右股関節を内旋して左手親指基節骨でボールを叩きスタンダードWで左手首を持ち上げる。左肘をアクセレーション、左手親指基節骨でボールを叩くまで、右股関節を内旋している。右足は、ほぼノーステップで、左肘のアクセレーション期に、右足首を底屈し、右足のスパイクの小指球から入射する。

球種

フォーシーム Max 142km/h
ツーシーム
スライダー
チェンジアップ
フォーク
カッター

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