2019広島vs巨人10回戦,終盤追い上げられる。

8回裏、山本泰寛は、インハイ(右打者のアウトハイ)のストレート140キロに対し、左足を着地したとき左肩を残し、ヘッドステイバックしてインサイドアウトスイングで右翼棒際へ本塁打
ジョンスンは、山本に本塁打を打たれたとき、リリースの瞬間に左腕上腕部が凹み左肘が下がっていた。代えるのはここだろう。

ジョンスンは、100球目、リリースの瞬間、左膝が伸び、左足小指球を支点に左足が立ち、左足スパイクの外側のラインが前方一塁側に傾く。右足は踵の外側を支点にインステップ、右膝は突っ張るが右足はO脚になる。左腕上腕部が凹み、アウトハイ(右打者のインハイ)にスライダー135キロが外れて小林に四球を与える。

レグナルトは、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足拇指球で地面を蹴ってしまっている。右足踵を支点に右膝が突っ張っているが、インステップ、左腕上腕部が凹む。

レグナルトは、坂本へ投じたボールは、右打者のホームランボールであるインロー。私が再三投げるなと言っていたボールだ。

坂本は、ストレート146キロに対し、振り下ろし始めに左膝で地面を蹴って右肩を下げる。左膝を突っ張らせ、左股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると右膝がほぼ投手方向を向く。

丸は、20球目、アウトコースベルトの高さのスライダー130キロを打って一塁内野安打
岡本は、インロー(右打者のアウトロー)のチェンジアップを打って遊ゴロ
ヨシくん、岡本共にヘッドアップ、有難う。

亀井は、27球目のインコース)ベルトの高さのストレート144キロに対し、左肘の推進よりも左股関節の内旋が早く左膝が内側に入る。塀手前で失速すると思ったよ。
亀井は、右飛に終わる。

9回裏、中﨑は、12球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指を支点に右足が立ち、右足踵が右足のつま先の真上に来る。
リリースの瞬間、左足のスパイクの外側に体重がかかる。左膝は突っ張るが右腕上腕部が凹み、右肘が下がる。

阿部は、12球目の真ん中低目のスライダー132キロに対し、右膝を蹴って右膝を突っ張らせ、右股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると左足の拇指球を支点に左膝が遊撃定位置方向を向く。
阿部の打球は、スライス回転がかかっていたから、ミートの瞬間、遊直だろうと思ったよ。
定位置より深め内外野の間のライン付近に守っていた田中広輔がダイヴしてグラブを出すが落球、拾って一塁送球

2回表、安部は、20球目のインハイのストレート139キロにヘッドアップして併殺、26球目の真ん中のシトレート139キロを打った田中広輔の右翼線への二塁打もヘッドアップしている。打撃の状態は良くないね。

3回表、菊池は、36球目の真ん中低目のストレートに対し、ステイバックして右足のスパイクの外側に重心をかけて左手親指で右肘の推進を押し戻してボールを擦り下ろす。無駄を減らし脱力出来ていた。
左中間席に本塁打

9回表代打松山は、16球目のインコースベルトの高さのストレート145キロに対し、ボールを引きつけて打てていない。始動が遅れている。

試合経過

3回表

メルセデスは、アウトロー(右打者のインロー)にスライダー119キロをワンバウンドさせる。

3回裏

ジョンスンは、36球目、リリースの瞬間、左膝が伸び、左足の小指を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。右足が踵の外側に体重がかかり、インステップ、右膝が突っ張るが左腕上腕部が凹む。真ん中低目にスライダーをワンバウンドさせる。

小林は、36球目、左足を着地したとき、右足がインエッジ、右肘がヘッドの内側に入る。左肩が内に入り、左腕上腕部棘下筋を投手の方に向ける。右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回る後ろ体重で空振り三振

4回表

ジョンスンは、バスターで、ヘッドアップするが二塁ベース付近が無人で中前安打

メルセデスは、65球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指を支点に左足が立ち、左足踵が左足のつま先の真上に来る。
リリースの瞬間に右足踵の外側に体重がかかり、右足がインステップ、右膝が突っ張らず左腕上腕部が凹む。

野間は、65球目、右足を着地したとき、左肘がヘッドの内側に入る。右腕上腕部三角筋を投手の方に向ける。左足は、左足の拇指球を支点にしたインエッジで左足を前に運びストライドが広がる。ヘッドが返る。

野間は、右足の着地のときに右肩を残し、インサイドアウトスイングでヘッドに手首のラインを越えさせて左中間に二塁打

田口は、1球目、アウトロー(右打者のインロー)にスライダー126キロをワンバウンドさせる。菊池涼介は、これを空振り

菊池涼介は、は、3球目、インコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのストレートにヘッドアップして投ゴロ

田口は、5球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右足踵の内側に体重をかけ、右足がインステップ、右膝が突っ張るが左腕上腕部が凹む。

田口は、9球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右足踵に体重をかけ、右足がインステップ、右膝が突っ張るが左腕上腕部が凹む。
バティスタは、左足の着地のとき、左肩が内に入り、左肩棘下筋を投手の方に向ける。右肘がヘッドの内側に入る。右足がインエッジで、右足の拇指球を支点にした後ろ体重で空振り
小林は、三塁側バックネット寄りに後逸。

小林は、右肘をつまみ上げたとき、右足小指球を支点に右足の踵が地面を離れ右膝が外側に逃げる。一塁送球をアウトローにワンバウンドさせる。

5回表

田口は、25球目、アウトロー(右打者のインロー)にスライダー129キロをワンバウンドさせる。

6回表

田口は、49球目、真ん中低目にスライダー135キロをワンバウンドさせる。

8回裏

レグナルトは、17球目、アウトローにパワーカーブ121キロをワンバウンドさせる。