2018広島vs巨人23回戦。西川龍馬の勝ち越し打。一岡がセーブ。

戸田は、今季は、ファームでもロクに先発調整をしていないから、ある程度、球数制限を設けて降板させるのだろう。

フェニックスリーグ、2019年のオープン戦で徐々に球数を増やしていくのだろう。

5回4失点なら、まずまず試合は作った。

戸田は、リリーフでは、難しいので、先発で、打線がひっくり返せる範囲内の点までは取られても構わないという起用の仕方でいいだろう。

カープファンの中では、アダメス酷評、ヘルウェグ使える、CSの秘密兵器になるという声が沸いているが、俺の中では、ヘルウェグは、一軍で通用しない、アダメス、永川、上原浩治といいとこ勝負だ。

右と左の違いはあるが、体軸、股関節の使い方としては、飯田や佐藤と共通しており、飯田や佐藤より球速表示が立派というだけ。

俺の構想の中では、ジャクスンとフランスアは、来季の構想に入っているが、ヘルウェグは入っていない。

ツーシームは、カットボールの軌道にならなければダメだ。

シュート回転したら打ちごろの球だ。

メディアは、大手、個人ブロガー問わず、バレンティンがヘルウェグに手も足も出なかったという書き方をしているが、そのまた前の打席では対応している。

ポストシーズン、ヤクルトと対戦することになれば、バレンティン、DeNAと対戦することになればロペスが、一番最初にヘルウェグから本塁打を打つとみている。

浅村は、ステイバックの過程で左肩が内に入るが、骨盤の中心に頭が乗っていので、左足の着地が早い。

山川は、ヒッチして左肩が動かないので、左足の着地が早い。

西武の浅村、山川のように、左足の着地が早く、右足の拇指球で回りながら右足を蹴り上げん。左足に重心を移す打者にとってヘルウェグは絶好のカモでしょうな。

ヘルウェグは、来季はカープにいないだろし、俺は、CSは勝敗を度外視しているから、ヘルウェグをCSで使ってごらん。

菊池のポジショニングで二ゴロになったが、長野はヘッドを残してヘッドをボールの外側に入れ、ヘルウェグのボールは、完全に捕らえている。

亀井もヘッドを残してヘッドをボールの外側に入れて打ち、ヘルウェグの投げたボールを捕らえている。

スイングした結果の体感速度としては、速いと感じていないと思うよ。

俺は、サイドアーム若しくはサイドアームに準ずる投手を酷評しているが、嫌いではない。

サイドアームの体軸の使い方が使いものにならないのを知っているから、

興味がないだけ。

若いお姉ちゃんが、チビ男に興味がないのと一緒。

後述するサイドアームをゴリ推しする奴が発生しなれば、飯田も佐藤もこのブログには出てこなかったであろう。

サイドアームの投手が、ドラフトの目玉、FAの目玉、日本向きの投手として宣伝されても全く興味が沸かない。

それをオールドファンが、サイドアームの投手を何故使わないんだ、そんなに信用できないのかを連呼し、マスターベーションのレベルでとどまっているならまだしも、それを俄かに推してくる奴までいる。

女自身がババアになっても、経済上自立しているハゲやブス男はいくらでもいる。

男は、経済上自立できているから、女の好みは一生変える必要がないので女の気持ちはわからないが、

俄かで且つ若い女の子の立場で野球ブログを読んでいると、「あの人は身長低いけど、東大卒で高級官僚なのよ~」とゴリ推ししてくるクソ野郎と同じに見えてくるんよ。

俺がブログで、サイドアームの投手が使えないことを説明するのは、そのクソ野郎に「要らない根拠」を具体的に説明しているのと一緒なんよ。

永川は、勝利投手になったが、投球内容から言って、CSで投げた後、来季現役を続けることとなれば、来季は、独立リーグだろう。

ポストシーズンで登板して結果を出したが、翌季独立リーグ投げた投手としては、中日の河原がいる。

その河原からホームランを打つことができなかった亀井も今季限りかな。

大瀬良は、仮に1差で最多勝を獲っても、沢村賞は、9完投7完封、防御率のタイトルが確定した菅野のものだろう。

巨人は、戦争で用済みになった澤村を自由契約にして澤村は、巨人の悪口を言って再び、戦場に向かっていった。

沢村賞は、金融資本が読売をして戦後、掌を返して作らせた賞。

選考委員会の観念に基づいて選ばれる。

こんな賞獲らなくていいよ。

個人的には、フランスア、中﨑は投げさせないでもらいたい。

大瀬良にも完投させて欲しくない。

戸田降矢のピッチング

1回裏

戸田は、2球目、テイクバックのときに、左腕前腕部を回内し、左腕を背中側に引く。

右足は踵から着地するが、インステップする。

トップを作ったとき、左膝が内に入りかかるのをとどめる。

左腕上腕部が外旋し、左肘が背中の方に少し入る。

左腕前腕部が回外して左肘が沈む。

リリースの瞬間、コッキングの角度は、45°でスリークウォーターだが、左肘の位置が下がる。

右膝の壁が崩れる。

左足を一塁側に着地させてフォロースルーを止める。

坂本は、真ん中のスライダー121キロを、ヘッドをボールの外側に入れて、肋骨周辺の筋肉をスライドさせながら、バックスピンをかける。

坂本は、レフトスタンドに本塁打を打つ。

広島0-1巨人。

戸田は、7球目、アウトローにストレート139キロが外れて田中俊太に四球を与える。

マギーは、アウトハイ(右打者のインハイ)のストレート140キロを、右肘を畳んで肋骨を沿わせながらスイングするが、ヘッドがボールの内側に入る。

ボールの上っ面を擦り、ボールにスライス回転がかかった後、トップスピンがかかり、遊併打。

岡本は、インロー(右打者のアウトロー)のフォーク134キロを打ち、ライトフェンス直撃の二塁打。

戸田は、20球目、テイクバックのときに、左腕前腕部を回内し、左腕を背中側に引く動作が大きい。

右肩が左肩よりも下がる。

右足は踵から着地するが、インステップする。

トップを作ったときに左膝が内に入り、右肩が割れる。

左腕上腕部が外旋し、左腕前腕部が回外して左肘が沈む。

リリースの瞬間に右膝の壁が崩れ、左腕上腕部が凹み、左肘の位置が下がる。

左足を一塁側に着地させてフォロースルーを止める。

戸田は、インローにフォーク135キロをワンバウンドさせる。

阿部は、ステイバックの過程で右肩が内に入り、空振り三振。

2回裏

長野は、26球目、真ん中高目のフォーク131キロを見逃し三振。

亀井は、29球目、アウトコースベルトの高さのストレート138キロを打って二ゴロ。

小林は、30球目、インローのストレート138キロを打って右飛。

3回裏

坂本は、真ん中のフォーク134キロを、ヘッドをボールの外側に入れてレフト線に二塁打を打つ。

戸田は、41球目、テイクバックのときに、左腕前腕部を回内し、左腕を背中側に引く動作が大きい。

左股関節を引っ込める。

左肩の位置が右肩よりも下がる。

右足は踵から着地し、インステップする。

トップを作ったときに左膝が内に入る。

右肩は、スクエアになっている。

左腕上腕部が外旋し、左腕前腕部が回外して左肘が沈む。

リリースの瞬間に左膝の壁が崩れ、左腕上腕部が凹み、左肘の位置が下がる。

コッキングの角度は、サイドアームとスリークウォーターの中間より、スリークウォーター寄り。

左足を一塁側に着地させてフォロースルーを止める。

田中俊太は、インハイのストレートをボールの外側に入れて畳んだ左肘を肋骨に沿わせながら、泳ぎながらもライトスタンドに本塁打を打つ。

広島2-3巨人。

4回裏

阿部は、47球目、真ん中低目のシュートを打って二ゴロ。

長野は、49球目、アウトコースベルトの高さのカーブ113キロを打って右飛。

亀井は、52球目、アウトコースベルトの高さのスライダー122キロを打って左飛。

5回裏

小林は、真ん中ストレート137キロを打ってセンター前ヒット。

山本泰寛は、インローのフォーク135キロを打ち、遊ゴロ。

坂本は、アウトコースベルトの高さのストレート138キロを打ち、中飛。

戸田は、70球目、上体を三塁側に倒し、左足を三塁側にターンさせてフォロースルー。

しかし、両足はクロスしない。

田中俊太は、アウトローのフォーク129キロに、右肩が内に入るが、空振り三振。

6回裏

マギーは、真ん中のシュート130キロを打ち、センター前ヒット。

岡本は、インローのフォーク135キロを、ヘッドを残してライト前ヒットを打つ。

ここで、戸田は降板し、ヘルウェグに交代。

阿部は、インハイ(左打者のアウトハイ)152キロのシュート回転したボールに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転の投ゴロを打つ。

長野は、インコースベルトの高さのシュート回転したボール154キロを、ヘッドを残してヘッドをボールの外側に入れて打つが、二ゴロ。

広島7-4巨人。

亀井は、インローのシュート回転したボール155キロを、ヘッドを残してヘッドをボールの外側に入れて打つが、遊ゴロ。

今村信貴のピッチング

1回表

田中広輔は、4球目、インローのフォーク132キロを空振り三振。

菊池は、7球目、真ん中のストレート143キロを打って三ゴロ。

今村信貴は、13球目、インコースベルトの高さのシュート144キロが外れて丸に四球を与える。

今村信貴は、18球目、アウトローにストレート139キロが外れて鈴木に四球を与える。

バティスタは、21球目、インコースベルトの高さのスライダー115キロを打って三ゴロ。

2回表

野間は、26球目、インコースベルトの高さのカーブ98キロを空振り三振。

小窪は、32球目、真ん中のカーブ98キロを打って投ゴロ。

石原は、36球目、インコースベルトの高さのスライダー116キロを空振り三振。

3回表

戸田は、インハイのストレート136キロを打ち、レフト前ヒット。

今村信貴は、46球目、アウトローにシュート141キロが外れ、田中広輔に四球を与える。

菊池は、アウトコースベルトの高さのスライダーをバントで送る。

丸は、インコースベルトの高さのフォークを打って遊ゴロ。

今村信貴は、56球目、左腕前腕部を回内するが、左腕を背中の方に引かない。

右肩の位置が左肩よりも下がる。

右足は踵から着地するが、インステップする。

トップを作ったときに左股関節にタメがある。

左腕上腕部が外旋し、左肘が背中の側に入る。

左腕前腕部が回外する。

右肩はスクエアになっている。

リリースの瞬間に右足が突っ張り、左肘と両肩甲骨を結ぶラインが上方55°になっており、上方のみ0ポジションになっている。

しかし、左腕上腕部が凹んでいる。

左肘の出が遅れている。

トータルで見ると、上方、前方とも0ポジションになっていない。

上体を三塁側に倒し、左足を三塁側にターンさせる。

鈴木は、アウトローのストレート(右打者のインロー)を、トップハンドの親指でグリップを押してヘッドをボールの外側に入れて壁を作ってレフトフェンス直撃のヒットを打つ。

広島2-1巨人。

バティスタは、アウトハイのストレートを打ち、遊ゴロ。

4回表

野間は、61球目、インコースベルトの高さのスライダー118キロを打って右前安打。

カウント2-2からの66球目、野間は、二盗に失敗。

小窪は、68球目、インローのストレート145キロを打ってライト線の二塁打。

石原は、73球目、真ん中低目のストレート137キロを打って右前安打。

小窪は、ホームでアウト。

戸田は、75球目、真ん中のストレート141キロを打って投ゴロ。

5回表

田中広輔は、真ん中低目のストレートを打ち、レフト前ヒット。

今村信貴は、83球目、インローにスライダー110キロが外れ、菊池に四球を与える。

今村信貴は、88球目、真ん中低目にシュート140キロをワンバウンドさせ、丸に四球を与える。

中継ぎ投手のピッチング

5回表

アダメスは、5球目、左肩、左膝の割れよりも、右肘が遅れて出て、ストレート153キロがアウトローに外れる。

アダメスは、鈴木に四球を与える。

西川は、インローのシュート回転したストレート150キロに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転の二ゴロを打つ。

ボールは、4-6-3と転送されるが、一塁セーフ。

その間に三塁走者が還り、広島4-3巨人。

一死一、三塁から、野間は、真ん中低目のストレート149キロに、ヘッドがボールの下に入りスライス回転のゴロを打つが、センター前ヒットとなる。

広島5-3巨人。

アダメスは、17球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内し、右腕を背中の方に引く動作が大きい。

右肩と左肩の高さはフラットになっている。

トップを作ったときに、既に右股関節が外旋しており、右膝が内に入る。

左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の側に入る。

右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

リリース直前のトップの位置が低い。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、右腕上腕部が凹み、右肘の位置も下がる。

小窪は、アウトローのスライダー132キロを、ヘッドをボールの外側に入れて壁を作ってレフト前ヒットを打つ。

広島6-3巨人。

石原は、アウトローのストレートを、ヘッドを残してライト前ヒットを打つ。

広島7-3巨人。

ここでアダメスは、降板し、中川に交代。

戸田は、アウトローのストレート123キロを打って遊ゴロ。

7回表

西川は、15球目、真ん中低目のフォーク134キロを打って一ゴロ。

野間は、21球目、アウトローのチェンジアップ127キロを空振り三振。

小窪は、22球目、アウトローのカーブを打って中飛。

7回裏

重信は、インローのチェンジアップ124キロを打ち、二ゴロ。

大城は、真ん中のカーブ111キロを打ち、左中間へ二塁打。

アドゥワは、9球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内し、右腕を背中の方に引く動作が大きい。

右肩は、左肩の位置よりも下がっている。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左膝は、スクエアだが、左肩が割れている。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の方に入る。

右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

リリースの瞬間に左足が突っ張らない。

右腕上腕部が凹む。

右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

坂本は、ホームランボールであるインローのストレート139キロを、ヘッドをボールの外側に入れてバックスピンをかけてレフトスタンドに本塁打を打つ。

広島7-6巨人。

田中俊太は、アウトローのチェンジアップ129キロに動けず見逃し三振。

アドゥワは、21球目、左肩、左膝の割れよりも、右肘が遅れて出てリリースの瞬間に右肘が伸びる。

インハイにチェンジアップ120キロが外れてマギーに四球を与える。

アドゥワは、29球目、左肩、左膝の割れよりも、右肘が遅れて出てリリースの瞬間に右肘の位置が下がる。

ストレート138キロが、インローに外れて岡本に四球を与える。

阿部は、インローのチェンジアップを、ヘッドを残し、壁を作って打ち、レフト前ヒット。

広島7-7巨人。

アドゥワは、42球目、リリースの瞬間に右手首が寝てボールを引っ掛け、真ん中低目にチェンジアップ127キロが外れる。

アドゥワは、長野に四球を与える。

ここで、アドゥワが降板し、永川に交代。

永川は、2球目、テイクバックのときに、右腕前腕部が回外して右手を右腰に沿わせる。

左襞を内入れして「く」の字を作って左足を踏み出す。

トップを作ったときには、既に右股間節を外旋し、右膝が内に入る。

左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右腕前腕部が背中の側に倒れる。

右腕前腕部が回外する。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、右腕上腕部が凹む。

亀井は、アウトローのカットボール141キロを、トップハンドの親指でグリップを押してヘッドをボールの外側に入れてヘッドの下がりを抑えて打つが、ライトフライ。

8回表

畠は、右足の踵に重心をかけて右股関節を内旋して左膝をレッグアップする。

左足は踵から着地する。

右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

石原は、アウトコースベルトの高さのカットボール134キロを、ヘッドを残して打つが、ヘッドがボールの内側に入り、二塁ゴロ。

安部は、アウトローのカットボール134キロに、踵体重になり、空振り三振。

田中広輔は、アウトハイ(左打者のインハイ)のストレート150キロを、ステイバック無しで振り下ろし始め、ヘッドが遅れて出る。

ヘッドをボールの外側に入れて打つが、遊飛。

8回裏

陽は、6球目、インハイのシュート回転したボール145キロを打って投ゴロ。

大城は、11球目、インコースベルトの高さのカットボールを打って投ゴロ。

坂本は、14球目、インローのシュートを打って左前安打。

田中俊太は、20球目、真ん中低目のカットボール140キロを打って中飛。

9回表

山口俊は、4球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内させ、右腕を背中の方に引く動作が大きい。

右肘をつまみ上げるときに、右腕前腕部が回外する。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が内に入る。

右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

最大外旋位のときに、左股関節が引っ込み、重心が右足に残る。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、右肘上腕部が凹み、右肘が下がる。

体軸の一塁側への倒し、一塁側に右足をターンさせてフォロースルー。

左足の壁が崩れ、左足の位置が動く。

アウトローにストレート145キロが外れ、菊池に四球を与える。

丸は、真ん中低目のフォーク137キロに、踵体重になり、空振り三振。

鈴木は、アウトローのストレート146キロに動けず見逃し三振・

西川は、真ん中高目のカーブ117キロを、ヘッドを残してヘッドをボールの外側に入れて打つ。

スライス回転がかかるが、レフト前ヒットとなる。

広島8-7巨人。

山口俊は、24球目、アウトローにフォーク139キロが外れ野間に四球を与える。

松山は、26球目、アウトコースベルトの高さのストレート147キロを打って右前安打。

石原は、30球目、アウトコースベルトの高さのストレート152キロを空振り三振。

9回裏

立岡は、2球目、インコースベルトの高さのストレートを打って左飛。

岡本は、4球目、真ん中低目のフォーク132キロを打って一ゴロ。

一岡は、9球目、インハイにストレート145キロが外れて阿部に四球を与える。

長野は、14球目、アウトハイのストレート146キロを打って中前安打。

亀井は、16球目、アウトコースベルトの高さのストレート146キロを打って右飛。

試合データ