2018広島vsヤクルト24回戦。野村祐輔5回1/3 7失点。

勝負事は、最後の詰めの段階に要求されるのは、フィイティングスピリットだなんて、昆虫並みの低脳ぶりに、もはや笑うしかない。

仮に技術水準が拮抗していた場合に、勝負を決するものは、フィジカルだ。

肉体の稼働を強化できた方が勝つ。

その源になるのは、フィジカル面のコンディションだ。

メンタルは、肉体を稼働させ終わった後に形成される。

丸がタイトルを狙って打撃を崩すということは100%ない。

打撃を崩すのは、肉体の損耗又は、相手投手の奥行の使い方だ。

それと、大振りがダメで、コンパクトなスイングを良しとすることは、野球を知らなすぎだ。

現場の監督、コーチが選手のパフォーマンスに関してメンタルに原因を求めることは、選手と共に投球動作、打撃の動作を作り上げていく、サポートしていくと、又はチェックしていくいうプロセスを放棄するということである。

選手を見捨てるということである。

選手のパフォーマンスに関してメンタルに原因を求める監督、コーチが選手の肉体を損耗させ、選手を潰すのだ。

俺は、頑張れだけを連呼する指導者やファンが嫌いだ。

マスゴミは、ラミレスのマシンガン継投がカープの選手のトラウマになっているって連呼して白痴どもを洗脳するが、カープは、DeNAの継投なんかシーズン中、何度も打ち砕いて今季は、勝ち越してるだろうがよ。

2017年のCSでDeNAに負けたことは、恥辱でも何でもねえし、俺は、CSでDeMAに負けたことなど、三歩も歩かぬうちに忘れたよ。

お前らなんかと一緒にするなよ、バーカ。

143試合をかけてリーグ優勝を決めたのに、7試合で日本一のチームがどこかなんてわかるだなんて相当な阿呆だ。

短期決戦なんて強くたって何の自慢にもなりゃしねえ。

“俺たちの欲しいのは、リーグ優勝の旗でなく、日本一の旗だ”なんて、牧羊犬であるメディアに言わされてんだよ。

CSなんて余興なんだから、引退、自由契約になる選手、一軍未出場の二軍選手が故障しない程度にやりゃいいんだよ。

ペナントレースは、前の試合で事実上終わったんだ。

ここから先、ペナントレースは、全敗したってリーグ優勝が剥奪されねえんだから、主力は、故障しない程度に、来季に向けて調整、試運転、リハビリをすればいいんだよ。

リーグ優勝の翌日に鞭を入れる奴等は、酒を飲ませた挙句、湯口敏彦をブン殴った川上哲治、中尾碩志とやってることが変わんねえよ。

それにしても、笘篠の解説は、うぜえ。

こいつが解説のときには、音量をオフにして画だけ追うよ。

電波も、スタンドの観客の一喜一憂なんて撮らなくでいいから、投手と打者を引きで撮った映像を欠かさず再生しろや。

“バレンティンは、右手でグリップを強く握ってないでしょ”ってさ。

お前に言われんでもわかっとるわ。

トップハンドでグリップをタイトに握っていたらヒッチができない。

ヘッドをボールの外側に入れる前から、トップハンドに負荷をかけてたら、トップハンドの親指でグリップを押してヘッドを外側に入れるときに瞬発力が伝えられないだろうよ。

野球やってる右打者が右手でグリップをタイトに握っていたら嘲笑の的だよ。

それに困ったら、アウトローに投げろって、いつの時代の野球だよ。

戦時中の野球じゃねえんだからよ。

アウトローは、体から最も遠いから、バットとボールの軌道の距離が取りやすいんだよ。

今の選手は、アウトローの球でも、ヘッドをボールの外側に入れてボールを擦ってバックスピンをかけられるよ。

アウトローの出し入れなんてやってるから球数が嵩むんだよ。

ボールを置くから瞬発力がボールに乗らないんだよ。

実況も、バットの先なのに、よくスタンドに入りましたねってさ。

レフトスタンドのホームランは、バットの先にボールを引っ掛けて打つんだよ。

擦った当たりがよく入りましたねってさ。

ホームランは、擦って打つんだよ。

この試合の収穫は、曽根だろう。

球場によって、地面の硬さ、ボールの跳ね方が違う。

しかし、トレードの記事でも書いたとおり、セカンド守備は上手くない。

只、打撃に関しては、美間、髙橋大樹、庄司あたりのレベルとは、一線を画している。

速い球に対してトップが緩むとボールを受けてしまいます。

変化球もストレートと同様にトップをカチっと決めてトップを動かさないというのが基本です。

しかし、プロの場合、変化球にタイミングが合ったときにしかヒットが打てないと率は稼げない。

変化球の場合には、トップを緩めてボトムハンドの肘の前で打つ(その分トップは早めに作らないといけませんが)ぐらい柔軟な対応ができないと率は稼げないでしょう。

磨けば、野間のライバルぐらいにはなるだろう。

野村祐輔のピッチング

3回表

星は、インローのチェンジアップ127キロを、ヘッドを残してセンター前ヒットを打つ。

坂口は、インローのシュート139キロを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つが、投併打。

野村は、47球目、右肘が左肩、左肘の割れよりも右肘が遅れて出て、アウトローにカットボール139キロが外れ、青木に四球を与える。

野村は、54球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内し、右腕を背中の方に引く動作がやや大きい。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の方に入り、右腕前腕部が背中の方に倒れる。

右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

リリースの瞬間に、左足が突るが、左股関節が引っ込み、右足に重心が残る。

右腕上腕部が凹む。

上体を一塁側にターンさせて右足を一塁側にターンさせてフォロースルー。

山田は、インローのチェンジアップ131キロを、トップハンドの親指でグリップを押してヘッドをボールの外側に入れてヘッドの下がりを抑え、左中間に二塁打を打つ。

広島0-1ヤクルト。

バレンティンは、真ん中高目のカットボール142キロを、ヘッドを残して打つが、ヘッドがボールの下に入りスライス回転のゴロを打つ。

しかし、打球が一二塁間を抜け、ライト前ヒットになる。

広島0-2ヤクルト。

5回表

坂口は、アウトローのスライダー127キロを打って投ゴロ。

青木は、真ん中高目のカットボール137キロを打ち、右飛。

山田は、真ん中のシュート137キロを打ち、レフト前ヒット。

広島3-7ヤクルト。

バレンティンは、真ん中のチェンジアップ131キロを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打ち、レフト前ヒット。

野村は、97球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内し、右腕を背中の方に引く動作がやや大きい。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の方に入り、右腕前腕部が背中の方に倒れる。

右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

リリースの瞬間に、左足が突っ張らずに、右腕上腕部が凹む。

上体を一塁側にターンさせて右足を一塁側にターンさせてフォロースルー。

アウトローにカットボール140キロを投げます。

フロントドアなんて言うと恰好いいですが、雄平にとっては、インローの半速球ですからホームランボールです。

雄平は、一瞬、トップハンドの親指でグリップを押してヘッドをヘッドをボールの外側に入れて右肘を抜きながらライトスタンドに本塁打を打つ。

広島3-5ヤクルト。

川端は、真ん中のスライダー130キロを打ち、センター前ヒット。

西浦は、真ん中のシュート135キロを打ち、三ゴロ。

6回表

野村は、108球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内し、右腕を背中の方に引く動作がやや大きい。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の方に入る。

右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

リリースの瞬間に、左足が突るが、左股関節が引っ込み、右足に重心が残る。

右腕上腕部が凹む。

右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

坂口は、アウトローのカットボール136キロを、トップハンドの親指でグリップを押してヘッドをボールの外側に入れ、肋骨にコックした左肘を沿わせながら右中間に三塁打を打つ。

広島3-6ヤクルト。

青木は、インローのスライダー127キロを打ち、センター前ヒット。

広島3-7ヤクルト。

星知弥のピッチング

1回表

星は、3球目、左肩、左肘の割れに遅れて右肘が出る。

リリースの瞬間、右肘の位置が下がり、手首が寝て、ストレート146キロをアウトローでワンバウンドさせる。

田中広輔は、アウトコースベルトの高さのストレート146キロを、ヘッドを残して打つが遊飛。

野間は、真ん中低目のストレート147キロを、ヘッドを残して打つが、中飛。

星は、10球目、左肩、左肘の割れに遅れて右肘が出る。

リリースの瞬間、右肘の位置が下がり、手首が寝て、カットボール139キロをワンバウンドさせる。

丸は、インハイ(左打者のアウトハイ)のストレート149キロに、ヘッドが返り空振り三振。

3回裏

野村は、アウトローのカーブ122キロを空振り三振。

星は、46球目、アウトローにフォーク135キロをワンバウンドさせ、田中に四球を与える。

星は、50球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内し、右腕を背中の方に引く動作が大きい。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の方に入る。

右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

リリースの瞬間、左足は、突っ張らず、右腕上腕部が凹み、右肘の位置が0ポジションよりも大分下がる。

右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

野間は、真ん中低目のフォーク131キロを、壁を作ってセンターオーバーの三塁打を打つ。

広島1-2ヤクルト。

星は、56球目、インコースベルトの高さにスライダー128キロが外れ、丸に四球を与える。

星は、61球目、アウトローにストレート143キロをワンバウンドさせ、松山に四球を与える。

安部は、インコースベルトの高さのストレート146キロを、ヘッドを残してレフトフライを打つ。

これが犠飛となり、広島2-2ヤクルト。

4回裏

星は、75球目、アウトローにストレート143キロが外れて會澤に四球を与える。

曽根は、真ん中高目のスライダー116キロを、ヘッドをボールの外側に入れて壁を作ってライト前ヒットを打つ。

野村は、真ん中高目のストレートに、ヘッドがボールの下に、ヘッドがボールの下に入ってスライス回転のゴロを打つが、レフト前ヒットとなる。

田中は、インコースベルトの高さのストレート145キロを、ヘッドをボールの外側に入れ、右肘を抜きながら振り、中飛。

これが犠飛となり、広島3-2ヤクルト。

ここで、星が降板し、ハフが登板。

中継ぎ投手のピッチング

4回裏

野間は、アウトローにストレート145キロに、ヘッドを作ったところで、バットが止まり、見逃し三振。

丸は、インハイのストレート145キロに、ヘッドが遅れて出て、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、右飛。

6回裏

山田は、インコースベルトの高さのスシュート回転したボール156キロを、ヘッドを残して打つが、二ゴロ。

バレンティンは、真ん中低目のスライダー133キロを、ヘッドを残して壁を作って打つが、中飛。

7回表

雄平は、真ん中のスライダー130キロを、ヘッドを残してレフト前ヒットを打つ。

ヘルウェグは、15球目、右股関節の外旋、左肩、左膝の割れよりも右肘が遅れて出てリリースの瞬間に右肘が伸びてアッチ向いてホイの投げ方になる。

インハイにシュート回転したツーシーム154キロが外れ、川端に四球を与える。

西浦は、インハイにシュート回転したボール154キロに、ヘッドがボールの下に入りスライス回転の投ゴロを打つ。

井野は、アウトローにシュート回転したボール155キロを見逃し三振。

塩見は、真ん中にシュート回転したボール155キロに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転のかかった二ゴロを打つ。

ヘルウェグは、下位打線には、ヘッドをボールの下に入れさせてスライス回転のゴロを打たせていたが、山田、バレンティン、雄平には、ヘッドをボールの外側に入れられている。

すなわち、遅れていないということ。

前2者は凡打であっても打撃を崩せていない。

何度も言うように、腕が股関節の外旋よりも遅れて出てくるので、バットとボールの距離が取りやすい投げ方であるということ。

8回表

藤井皓哉は、8球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内し、右腕を背中の方に引く動作がやや大きい。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘がやや背中の方に入る。

右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

リリースの瞬間に左足を突っ張らせることができている。

左肩甲骨、右肩甲骨、右肘のラインは、上方、前方共に0ポジションができているが、右腕上腕部の付け根が凹む。

右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

青木は、真ん中高目のスプリット130キロを、ヘッドをボールの外側に入れて右中間に二塁打を打つ。

広島3-8ヤクルト。

藤井皓哉は、13球目、トップを作ったときに右肘が沈む。

山田は、真ん中高目のストレート140キロに、ヘッドが返り、空振り三振。

藤井皓哉は、19球目、上体を一塁側に倒して、右足をレッグアップして右膝を上げて一塁側に右足をターンさせる。

バレンティンは、インハイのストレート143キロに、レッグアップできずに空振り三振。

藤井皓哉は、20球目、トップを作ったときに右腕前腕部が回外し、右肘が沈む。

雄平は、真ん中低目のフォーク134キロを、ヘッドを残してレフト線に二塁打を打つ。

広島3-9ヤクルト。

川端は、真ん中のストレート138キロを、ヘッドを残して打ち、レフトフライ。